渡邊五郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

306件  /  16ページ  /  1 ページ目

1992-03-27 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 先ほど申しましたように、地元の状況等につきましては、私ども十分了知しておりませんが、ただいまの御意見も参考にさせていただきまして、場外発売所の設置につきましては、これまでも農林水産省の御指導を受けてまいってきておるところでございますし、御指摘の件については、従来の経緯もこれあり、監督官庁の御指導のもと慎重に対処する所存でございます。

1992-03-27 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 先ほど来お話が出ておりますように、平成二年五月に、岡山市の新福町場外につきまして断念する旨、公文書をもちまして農林水産省、岡山市長その他関係者に御通知をいたしております。したがいまして、本件につきまして日本中央競馬会といたしましての姿勢は変わっておりません。

1992-03-27 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) ただいま御指摘のございました岡山市議会で場外発売所に関します請願が採択されたということは、私ども新聞紙上等で知っただけでございます。本件については、私ども中央競馬会としては何らかかわりはございません。

1992-03-27 永田良雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(永田良雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本日の審査のため、参考人として日本中央競馬会理事長渡邊五郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-03-12 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) その点は私ども、この計画自体が現実に生産界に非常に大きな打撃を与えるようなことになりますれば、計画の見直しについて当然再検討すべきものと考えておりますし、そういう立場で進めてまいるつもりでございます。

1992-03-12 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) お答えいたします。  先般私どもは、昨年の秋でございますが、これからの中央競馬の国際化に向けての五カ年の計画を提示しまして、生産者団体の皆様方とお話し合いを進めてまいったところでございます。  これには経過がございまして、平成の年度に入りましてから毎年、外国産の未出走馬につきましてのレース数のうち、五%ずつこのレース数をふやしまして、平成四年度は三五%ということになりましたが、毎年五%というようなことではなく

1992-03-12 永田良雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(永田良雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産政策に関する調査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長渡邊五郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-02-26 高村正彦 農林水産委員会 衆議院

○高村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産業の振興に関する件について、本日、参考人として日本中央競馬会理事長渡邊五郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 運営審議会は日本中央競馬会法に設置をされておりまして、農林水産大臣の任命によります機関でございまして、競馬会の業務運営を公正かつ明朗に行うためにさまざまな立場の方の意見を聞くということで構成されるわけでございますけれども、この運営審議会の特徴としては、業務全般の基本的な事項を中心にいたしまして、利害関係のある方も入っていただく。もちろん中立的な方もいらっしゃいますけれども、例えば馬主、調教師の方とか、そういう競馬

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 私ども、市の場合には町内会、市は大変広域でございますから、全体的にとるわけにはいかないだろうという本省の指導を受けまして、影響が及ぶ町内会で私どもとるということに考えておるわけでございます。

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 多少先ほどのお話の蒸し返しになって恐縮でございますけれども、私ども町内会の同意は周辺の町内会から私どもなりにこれは適法と、特別な法律があるわけではないんですが、適当なものと考えておりまして、実はあの地域についてはむしろ私どもの理解しておりますのは、教育上の問題で、ここはPTAの団体の方がなお話し合いをすべきであるという御要請があった件でございまして、去年の十二月の末以来誠意をもって話し合うということで、私ども十数

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 騎手の労働災害は、特に騎乗をしている場合にはかなりのスピードで落馬して、非常に有名な騎手でいまだに回復がおぼつかないような方もいらっしゃる。そうした問題についてという御提案があって、それからそうした福利厚生というような問題が出ております。ただ、私どもその厩務員さんのことにつきましては、競馬会自体の方でもそれなりにこれまで福利厚生関係の措置をとってきましたので、そうしたものとの整合性なりを考えていかなければならない

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 先ほども申し上げましたけれども、こうした厩務員の方あるいは調教助手の方はそれぞれ調教師との雇用契約になりますのと、これの資金のもととなりますか、これ自体は馬主さんの方からのそれぞれの一頭当たりの料金等を中心にいたしております。  したがいまして、いろいろのお話なり御提案があることは承知しておりますけれども、馬主さんなりも含めてこうした話については相互によくお話し合いをくださっておるものと思います。ただ、私ども全

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) これはもう先生御存じのように調教師との雇用契約になるわけでございます。これからの調教助手の活躍、それぞれの働きに応じて調教師が当然判断されることと思いますが、私どもとしては、調教助手の方々にこれまでほかの方と同じような賞のようなものも出ていないというような違い等については、できるだけそうした面で私どものできる面では調教助手の人の地位を向上してさしあげたい、こう思っております。

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 調教助手につきましては、私どもの内部の規定では従来から認めてきたわけでございます。今回法律におきまして「調教を補助する者」ということで認められた。この点につきましては、やはり調教助手の活躍といいますか、活動自体が相当影響もございますので、そういう方々をこれからも私どもとしては認めていく立場に立とうと思います。

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 御指摘のそうした問題につきまして、これまで私どもも馬主登録審査委員会等でいたしております。私どもと地方競馬全国協会と両者で競馬保安協会という協会を持っておりまして、これはこうした方面の競馬にまつわります各種の不公正なものについて常に監視する機関として私どもそういう団体を設立いたしまして、そちらの方面から警察その他と御連絡をとり、情報を交換して、私どもとしてはかなりの確度の情報は得られている、こう考えております。

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) これは入場者の延べ数でございますから、実数ではございません。そうした動向については抽出的に私ども調査いたしておりますけれども、実数というのはまだつかんでおりません。

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) お答えします。  私ども場内、場外にわたりまして警備の担当なりそれぞれ窓口におきましてこうした点の補導といいますか、指導、注意をいたしております。  件数で私どもの関係を申し上げますと、平成二年の指導した件数は九千六百六十六件でございます。場内が七百三十四人、場外が八千九百三十二人、さらに平成三年に入りまして三月十七日までの開催がありましたこれまでのもので申しますと、三千八百七十三人、そのうち場内が三百五十五

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 昨日もお答えいたしましたが、私ども現在交流競走は行っておりますが、極めてわずかでございます。これは私どもの事情といたしましていろいろ番組編成というような私どもの一つの世界がありまして、年間を通じますそれぞれの童賞レースを配置して馬のローテーションとかみ合わせていくというようなベースの仕事がありますので、急激に変わるわけにまいりません。来年は若干の増加ということになりますが、年々そうした面についてできるだけの私ども

1991-04-25 渡邊五郎 農林水産委員会 参議院

○参考人(渡邊五郎君) 私ども、中央、地方との話し合いにつきまして、この場外の話のほか、先ほど出ました資金の問題、それから交流レースの問題等いろいろございます。それぞれ私ども今回総合的にお話し合いができるという機会を得ましたので、今後は問題全体にわたって積極的に当たっていくつもりでございます。