安全保障特別委員会
○渡邊(伊)説明員 ただいま長官の方からお答え申し上げましたように、私もお供して行ってまいりまして、帰国してからこの新聞を見たわけでございますけれども、この記事は会談が終わった後の記事じゃございませんで、その前の記事でございます。会談ではこの事案は協議なされなかったということでございます。 それから、五十六年度に五千万円の予算を計上しておりますけれども、これは地形調査とか地質調査とかあるいは環境調査というようなもので、複数の候補地に
日本の国会議事録 全文検索
発言数 360件
初発言日: 1975-03-12 / 最新発言日: 1981-07-15 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○渡邊(伊)説明員 ただいま長官の方からお答え申し上げましたように、私もお供して行ってまいりまして、帰国してからこの新聞を見たわけでございますけれども、この記事は会談が終わった後の記事じゃございませんで、その前の記事でございます。会談ではこの事案は協議なされなかったということでございます。 それから、五十六年度に五千万円の予算を計上しておりますけれども、これは地形調査とか地質調査とかあるいは環境調査というようなもので、複数の候補地に
○政府委員(渡邊伊助君) ただいま外務省の方から御答弁ございましたように、私どもは現行地位協定の範囲内で施設、区域を米側に提供しておりますが、新規の施設、区域というものも提供し得るものであるという考え方に立って、昭和五十四年度から施設については一部負担をしておるということでございます。それから、先ほど先生の方からお話ございました労務費については、五十三年度から一部負担をいたしておるわけでございます。 現状はどうかというお尋ねでござい
○政府委員(渡邊伊助君) 先ほど先生から御指摘があった労務費につきましては……
○政府委員(渡邊伊助君) ちょっと申し上げさせていただきますが、昭和五十三年度から始まった労務費は、雇用の安定の確保という問題と、かたがた米側の財政事情等を勘案して一部負担を行ってきたわけでございますが、五十四年度から施設整備について提供してきたということは、石油ショック以来わが国の物価が非常に高騰してきたということで、在日米軍の駐留経費が非常に逼迫をしてまいったわけでございます。このことから、在日米軍の活動が円滑を欠くようになってはや
○渡邊(伊)政府委員 駐留軍従業員の、これは昭和五十五年度について申し上げたいと思いますが、本土と沖繩に分けまして、本土で五百六人、沖繩で八十人、合計五百八十六人という状況になっております。 この補充の問題でございますが、やはり定年退職の後は的確に補充をしていかなければならないということは言うまでもございません。米側といたしましても、基地運営上も必要であるということでこの退職者のポスト補充を速やかに行いたいという気持ちは持っておりま
○渡邊(伊)政府委員 サマータイムの問題でお答えする前に、最初にお話ございました定年退職と補充の問題でちょっと申し上げたいと思いますが、五十五年度の状況を申し上げますと、先ほど申しましたのは定年退職者五百八十六名と申しましたが、そのほかに人員整理とかその他でやめていく人がございまして、全体で千五百六十八名やめております。これに対しまして採用者の数が千四百四十八名でございますので、百二十名ほど減ということになっております。これはもちろん補
○渡邊(伊)政府委員 読谷補助飛行場における落下傘降下訓練の問題でございますが、私ども基本的には在日米軍の訓練、演習、これは一刻もゆるがせにできない問題である。したがいまして、原則として在日米軍の訓練、演習についてこれをみだりに中止をするというような申し入れをするつもりはございません。読谷補助飛行場における落下傘降下訓練で過去においていろいろなミスがあうたということは承知しております。最近もミスがあったということで現地の住民の方々がいろ
○渡邊(伊)政府委員 私が事故でないと申し上げたのは、事故という字句の定義にもよるわけでございまして、決められた使用条件というのはまさに読谷補助飛行場の定められた目標に落下をすることでございますから、その観点から言えばミスであったということは事実でございまして、米側もミスがあったということは認めておるわけでございます。 それから、みだりに云々というふうに申し上げましたけれども、先ほど申しましたように、訓練、演習というのは非常に日常欠
○渡邊(伊)政府委員 先生おっしゃいますように、現地の責任者として特に基地問題を扱っているわけでございますから、住民の方々の要望なり声というものをあとう限り聞くということは当然のことでございます。ただ、いろいろな事情がありまして、時と場合によってはお会いできないというようなこともございますことを御理解いただきたいと思いますが、基本的には私どもは住民の理解と協力が必要であるという基本姿勢には変わりございません。
○渡邊(伊)政府委員 その文書については私は存じておりません。
○渡邊(伊)政府委員 先生せっかくの御提案でございますけれども、これにつきましては長い経緯がございまして、すでに昨日は資材を搬入したというところまで来ているわけでございまして、私どもとしては、ここ以外に他に適地を求めるという考え方は現在持っておりません。 むしろ私どもがお願いをしたいのは、すでに港区の審査の段階で、港区長あっせん案というのが出ておりますし、それから東京都の段階にまいりましたときも、東京都のあっせん案というものが出てま
○渡邊(伊)政府委員 本問題につきましては、この前委員会におきまして先生からの御質問もございまして、その際もお答えをいたしましたけれども、経緯は先生よく御承知のとおりの経緯で今日に至ったわけであります。 ただいま御指摘のとおり、昨日、建築主の方で工事用の資材の搬入を行ったという連絡を私ども受けております。 いま先生御質問の中で、搬入の際に住民の一人が傷を負ったという御指摘がございましたけれども、私どもの聞いている限りでは、搬入の
○渡邊(伊)政府委員 この問題につきましては、昭和五十三年以来二年間余り、地元の方々と建築主である安立電気、それから私どもも必要に応じて参加をして話し合いをしてきたわけでございます。その話し合いでも、まだ完全には住民側の方々は納得してないということはよく承知しておりますけれども、本年の二月二十六日には東京都によって建築確認がなされたということでございますから、私どもとしては、法的には建築ができる状態にあるというふうに考えております。
○渡邊(伊)政府委員 一部の住民の方々の理解と協力が得られないということで、正常な形で行われないということは残念な事態であるというふうには考えておりますけれども、しかし、そうはいうものの、私どもの立場からすれば、先ほど申しましたように、建築が促進されるということを強く願っておるという立場でございます。
○渡邊(伊)政府委員 いま先生お読み上げになりましたものを私は存じておりません。したがいまして、このことについていまここでお答え申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思いますが、安立側の方に会って、その間の考え方と申しますか、そういうものは聞いてみたいと思いますが。
○渡邊(伊)政府委員 私はその文書について存じておりませんし、また事は裁判にかかわる問題でございますので、ちょっとコメントは差し控えさしていただきたいと思います。
○渡邊(伊)政府委員 私ども調べると申しましても一応限度がございますし、ホテルでございますから、みだりに人の部屋に入るというわけにもまいりません。先生御存じのとおり、もともと現山王ホテルを移転しなければならなくなったというのは日本国内の事情でございますから、米側の方には何らの原因がないわけでございます。米側から示されました三条件につきまして、私どもも緩和についてはずいぶん米側と交渉いたしましたけれども、若干の幅はあるにせよ、大幅に三条件
○政府委員(渡邊伊助君) ただいま先生御指摘のいわゆるピンクニー証言、アメリカ国防総省の東アジア・太平洋局長ピンクニー准将でございますが、この方がいま言われましたようなリストを日本政府に提出したという証言をしているということは承知しておりますが、私どもはそのようなリストを受け取っておりません。したがいまして、この証言はやや事実に反するのではないかというふうに私どもは考えております。
○政府委員(渡邊伊助君) ただいま申しましたように、リストを私どもは受け取っておりません。
○政府委員(渡邊伊助君) 公式にも非公式にも受け取っていません。