物価問題等に関する特別委員会
○湯川委員 御異議なしと認めます。よって、阿部未喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長阿部未喜男君に本席をお譲りいたします。 〔阿部委員長、委員長席に着く〕
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発言数 111件
初発言日: 1977-04-15 / 最新発言日: 1985-12-24 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○湯川委員 御異議なしと認めます。よって、阿部未喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長阿部未喜男君に本席をお譲りいたします。 〔阿部委員長、委員長席に着く〕
○湯川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○湯川委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(湯川宏君) ただいまの保育所と幼稚園の関係につきましては、従来から厚生省と文部省の両省によりまして、幼稚園及び保育所に関する懇談会というものが設けられまして、それによります報告にもございますように、今大臣が申し上げられたように、目的、機能を異にして、簡単には一元化しにくい事情にあることは事実でございます。しかしながら、幼稚園と保育所につきましては、それぞれその性格上、地域性が強うございますし、また対象とする年齢層が重複といい
○湯川政府委員 厚生政務次官の湯川宏でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、厚生行政は多くの課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐し、来るべき高齢化社会においても、有効で安定した社会保障制度の確立を図るため、努力してまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いいたします。(拍手)
○政府委員(湯川宏君) 社会保険審査会委員長加藤信太郎君は二月十五日任期満了となりますが、同君を再任し、また、同審査会委員黒木延君は二月二十九日任期満了となりますが、その後任として新津博典君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を
○政府委員(湯川宏君) 厚生政務次官の湯川宏でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、厚生行政はまことに数多くの問題を持っておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐いたしまして、来るべき高齢化社会におきましても安定した、そして有効な社会保障制度の確立に努めてまいりたい所存でございます。 何とぞ、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手)
○湯川委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 日本国有鉄道の経営が未曾有の危機的状況にあ
○政府委員(湯川宏君) 金の方というのは金利のことかと存じますが、金利の政策につきましても、まあ五十七年度の年度は始まったばかりでございますから、これからの動向を特に注意いたしまして適切な措置を講じていくような態度で臨みたいということでございます。
○政府委員(湯川宏君) 公共投資の前倒しにつきましては、ただいま申し上げましたようなことで臨むわけでございますが、当面裏づけの資金ということにつきましては、今日の状況から言えば公共投資の前倒しを執行するについて大した支障はないというふうに考えておるところでございます。 なおまた、年度後半における御心配と申しますか、御意見につきましては、経済の状況は特に国際経済との絡みが非常に濃厚でございますが、アメリカまたはヨーロッパ等の景気の今後
○政府委員(湯川宏君) 最近におきます厳しい景気の状況にかんがみまして、今後の経済運営につきましては、内外の経済動向を踏まえまして引き続き金融政策の適切なかつ機動的な運営を図っていきますとともに、財政につきましても公共事業等の思い切った前倒しを行います等、さらにまた災害復旧事業の促進にも努め、さらにまた住宅対策として公的資金住宅の建設を促進することといたしておるところでございます。特に、お述べになりました当面五十七年度の公共事業等につき
○政府委員(湯川宏君) 指導要綱をダウンとかあるいはルーズにするという意味じゃございません。あくまでも開発につきましての貫かなければならぬ基本的な線というのがございますから、それはそれで通しながら、しかし指導要綱及び開発負担等々につきまして各府県、市町村のこれに臨む対応が非常に区々でございます。これにつきまして実態に即した改善が加えられないかという角度で検討しているところでございます。
○政府委員(湯川宏君) 五十七年度の住宅建設戸数につきましては、百三十万戸を目標にして進めておるところでございます。いろいろ御指摘の諸点を私どもも十分に腹に入れまして、関係省庁と詳細な詰めをしながら現実的に百三十万戸の建設が可能になるような方策を積み重ねておるところでございます。あくまでも百三十万戸を達成したいという努力を継続しておるところでございます。
○政府委員(湯川宏君) 御指摘の金利の問題につきましては、経済全般に関連いたしまして最近特に議論されておりますアメリカの高金利、これに関連しましてわが国の金利政策の進め方が相当な制約を受けておるわけでございますが、それにもかかわらず、過般住宅金融関係につきまして〇・〇二%の引き下げを民間住宅金融につきまして進める等、可能な限りの対策を講じておるところでございますが、さらに進めてまいりたいと思います。 土地の対策につきましては、御指摘
○政府委員(湯川宏君) いまの御指摘の負担の問題でございますが、市町村が相当学校関係の経費だとかあるいは公共事業、あるいは保育所、公園施設等々に必要だということでいろいろの数字を策定しておるところでございます。ですから、それがどの辺がそれぞれ分担するのが適当であるかという点につきましてはなかなかむずかしい問題でございますが、御指摘のように消費者といいますか、建てる者に必要以上に重くかかることのないような方策を見出してまいりたいと考えてお
○政府委員(湯川宏君) 設備投資の動向でございますが、各般の調査によりますれば、大手企業、大企業における設備投資についてはおおむね堅調に推移しておるところでございます。ただ中小企業の更新を含めました設備投資につきましては、御承知のように民間消費支出が比較的低調であった、あるいはまたいまの御指摘の住宅建設が昨年来予定どおり進まないというふうなこともございまして、民間の設備投資の関係が、いま申し上げました二つのことに非常に関連がございますの
○政府委員(湯川宏君) 説明員から御説明申し上げます。
○政府委員(湯川宏君) 財界、いろいろのところがございますが、稻山さんの御意見等も私どもは伺ってはおります。 しかし、全般的な御意見かどうかにつきましては、なかなかそのとおりと受けとめてよいかどうかと思いますので、私どもとしては、財界のいろいろの御意見を伺いながらこれに対して幅広く対処してまいりたいと思います。
○政府委員(湯川宏君) 御指摘の点につきましては、非常に大きな問題でございますが、内需を拡大したいという政府の方針に従いまして、あらゆる御意見を尊重しながら適切な方針を、方策を見出していきたいというふうに存じます。
○政府委員(湯川宏君) 行革と財政再建、また景気浮揚の問題、なかなかむずかしい問題でございます。 当面は、行政改革と財政再建はいわば政府の至上命令でございますし、それの効果のある、実効を期した成果を上げるための努力は各方面でやられておるわけでございます。 お述べになりました御質問の、行革と財政再建あるいは景気浮揚の数字の上での見解というものは特にございません。