湯川宏 に関する国会発言
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○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、湯川君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十月一日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力された議員正四位勲二等湯川宏君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員湯川宏君逝去の件についてでありますが、去る九月二十六日、大阪府第一区選出議員湯川宏君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 湯川君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、民社党・民主連合の永末英一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永末英一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員湯川宏君は、第百七回臨時国会の召集に応じましたが、病あらたまり、去る九月二十六日、慶応病院において逝去されました。まことに驚愕悲痛のきわみです。 私は、昭和十年四月、「紅萌ゆる丘の花」、京都の第三高等学校の同級生として湯川君と三年の青春を送って以来、東京帝国大学法学部でともに学び、また、海軍主計科士官として大東亜戦争を同じ太平洋南方戦線で戦い、さらに、この十年間は本衆議
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 議員湯川宏君は、去る九月二十六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十月一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力された議員正四位勲二等湯川宏君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ───────────── 故議員湯川宏君に対する追悼演説
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る十月八日に、故湯川宏君の補充として、大阪府第一区から大矢卓史君が当選され、民社党・民主連合所属議員として新しく議席を得られました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 ─────────────
○政府委員(湯川宏君) ただいまの保育所と幼稚園の関係につきましては、従来から厚生省と文部省の両省によりまして、幼稚園及び保育所に関する懇談会というものが設けられまして、それによります報告にもございますように、今大臣が申し上げられたように、目的、機能を異にして、簡単には一元化しにくい事情にあることは事実でございます。しかしながら、幼稚園と保育所につきましては、それぞれその性格上、地域性が強うございますし、また対象とする年齢層が重複といい
○湯川政府委員 厚生政務次官の湯川宏でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、厚生行政は多くの課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐し、来るべき高齢化社会においても、有効で安定した社会保障制度の確立を図るため、努力してまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いいたします。(拍手)
○政府委員(湯川宏君) 社会保険審査会委員長加藤信太郎君は二月十五日任期満了となりますが、同君を再任し、また、同審査会委員黒木延君は二月二十九日任期満了となりますが、その後任として新津博典君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を
○委員長(遠藤要君) 次に、厚生政務次官湯川宏君。
○政府委員(湯川宏君) 厚生政務次官の湯川宏でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、厚生行政はまことに数多くの問題を持っておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐いたしまして、来るべき高齢化社会におきましても安定した、そして有効な社会保障制度の確立に努めてまいりたい所存でございます。 何とぞ、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手)
○原田委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 湯川宏君外三名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○原田委員長 この際、本案に対し、湯川宏君外三名から、自由民主党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新自由クラブ・民主連合の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。湯川宏君。
○原田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に湯川宏君を指名いたします。 ────◇─────
○政府委員(湯川宏君) 五十六年度の成長率がどれくらいかということがいつわかるかという御質問でございますが、大体六月中旬ごろと考えております。 なお、五・二%の経済成長率について政治的云々という御意見がございますが、私どもとしては、わが国の七カ年計画の趣旨でもあり、また、わが国の今後の経済成長の長期的な展望の中でどうしても五十七年度におきましても五・二%程度の成長を期したいということでございます。したがいまして、景気浮揚のためにあれ
○政府委員(湯川宏君) 行革と財政再建、また景気浮揚の問題、なかなかむずかしい問題でございます。 当面は、行政改革と財政再建はいわば政府の至上命令でございますし、それの効果のある、実効を期した成果を上げるための努力は各方面でやられておるわけでございます。 お述べになりました御質問の、行革と財政再建あるいは景気浮揚の数字の上での見解というものは特にございません。
○政府委員(湯川宏君) 御指摘の点につきましては、非常に大きな問題でございますが、内需を拡大したいという政府の方針に従いまして、あらゆる御意見を尊重しながら適切な方針を、方策を見出していきたいというふうに存じます。
○政府委員(湯川宏君) 財界、いろいろのところがございますが、稻山さんの御意見等も私どもは伺ってはおります。 しかし、全般的な御意見かどうかにつきましては、なかなかそのとおりと受けとめてよいかどうかと思いますので、私どもとしては、財界のいろいろの御意見を伺いながらこれに対して幅広く対処してまいりたいと思います。
○政府委員(湯川宏君) 説明員から御説明申し上げます。
○政府委員(湯川宏君) 設備投資の動向でございますが、各般の調査によりますれば、大手企業、大企業における設備投資についてはおおむね堅調に推移しておるところでございます。ただ中小企業の更新を含めました設備投資につきましては、御承知のように民間消費支出が比較的低調であった、あるいはまたいまの御指摘の住宅建設が昨年来予定どおり進まないというふうなこともございまして、民間の設備投資の関係が、いま申し上げました二つのことに非常に関連がございますの
○政府委員(湯川宏君) いまの御指摘の負担の問題でございますが、市町村が相当学校関係の経費だとかあるいは公共事業、あるいは保育所、公園施設等々に必要だということでいろいろの数字を策定しておるところでございます。ですから、それがどの辺がそれぞれ分担するのが適当であるかという点につきましてはなかなかむずかしい問題でございますが、御指摘のように消費者といいますか、建てる者に必要以上に重くかかることのないような方策を見出してまいりたいと考えてお