「湯澤三千男」の過去の国会発言

発言数 572件

初発言日: 1960-03-15  /  最新発言日: 1962-05-07  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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1962-05-07 参議院

予算委員会

○委員長(湯澤三千男君) これより予算委員会を開会いたします。 お諮りいたします。今期国会閉会中においても、予算の執行状況に関する調査を継続して行なうことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-05-07 参議院

予算委員会

○委員長(湯澤三千男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第五十三条により議長に提出いたしまする継続調査要求書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-05-07 参議院

予算委員会

○委員長(湯澤三千男君) 御異議ないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会

1962-05-05 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 きのう総理にお尋ねをしておりました大体予定した時間を経過いたしたものですから、多少まだ残ってお尋ねをしたいという点がございますので、引き続いてお尋ねをしてみたいと思うのであります。 終戦後今日まで、非常にこの選挙事犯が年を追うて多くなるというような傾向になってきておるのでありますが、私は、その敗戦後の占領中のできごと、いわば多くの者がパージになりまして、そして急に選挙界に出てくるというような状態になってきて、今まで全

1962-05-05 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 今の総理のお考えは、私どもも非常に同感でございますが、この選挙の多年の弊風を抜本的に粛正するというようなお考えから、昨年の審議会をおこしらえになったのでありますが、あの審議会の中には、一番重要な問題として、区制の問題、また政党その他の団体に関する問題というようなものが設置法の中にあげられて、その審議をするのが途中でとまってしまっておったようなことになっておるのでありますが、総理としてのお考えで、この抜本的な選挙の改善をし

1962-05-05 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 そういたしますと、この法律の技術上の問題のようなことになりますが、この審議会の年限について、どういうふうに、法案の提出とか、ともかく、さしあたり六月になるとこれは切れるのだろうと思うのですが、どういうふうにせられますか。

1962-05-05 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 ちょっと私も誤解しておりましたが、設置法そのものが期限が切れるのじゃないかというふうに心配したのですけれども、期限がそれは切ってないとすると、つまり、今総理のお話のように、今度の法律案の通過後に審議会の空気を見て、さらにどういうふうにするかということで私もけっこうだと思うのですが、ともかくこの大きな問題、ことにこの間も阿部眞之助氏が委員の一人として、今度の答申案はいわば暫定的なものである、当面必要な点を答申したのであって

1962-05-05 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 私は、今度の選挙制度に関する改正案がすでに御提出になり、また衆議院の段階において修正せられてきておるのでありますが、きのうも私所見を述べましたように、どうしてもこの段階においては、衆議院の修正案を通すよりほかにいたし方がない、極力それに努力すべきだ、われわれ参議院といたしましても、非常に時間が逼迫したときに提案されておりますけれども、最善の努力をして、参議院通過をはかることが現在においては一番大事なことだ、こう思っておる

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 この参議院という立場でございますが、これはまあ総理も多少お気づきになっておられるとか思いまするが、参議院の立場は衆議院からどうも参議院を軽視するのじゃないかという一つの参議院のコンプレックスがあるのですね。そこで、こういうふうに切迫した期間に持ってくるというのも、参議院はどうでもいいやというような心持があるわけじゃないと思いまするが、どこかにやはり両院対等で、両院の制度を維持していくというような立場から、参議院も尊重しな

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 そういうことでありまするというと、私はその次に、まあ多少お答えがその中に含まれておりましたが、衆議院でできました修正案に対しまして、総理ばどういうふうにお考えになっておるか承っておきたい。修正案、衆議院の。

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 総理、ちょっと私からきわめて大まかなことについてお尋ねをいたしてみたいと思います。 ただいま、小林委員長から、審議の時間が非常に少ないので、連日御出席を願いたいと、こういうお話がありました。私も劈頭にそれをひとつお願いをしたいと思っておったところであります。何しろ、こちらの委員長としては、四月の半ばごろから、再三参議院のほうに、審議を促進して、少なくとも二十四日ごろまでにはこちらに回してもらいたい、こういうような要求

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 その点は、責任を総理がお感じになって、まことに遺憾であったと、ともかくも今後はそういうような審議がおくれるというようなことのないように御尽力を賜る、こういうことであろうと思います。 次に、私は審議会と政府との関係について伺いたいと思うのでありますが、最近だんだん選挙が腐敗していると申しますか、世間でもこの選挙の実態に対して、また弊風と申しまするか、これに対する非常な非難の声が起こって参りましたし、三十五年の選挙には従

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 その点については多少私は——、これは審議会をこしらえて、それをどういうふうに扱うかどうかというのは語弊がありますが、やってもらうかということについては、今総理のお話のように、全然政府のほうでこれに連絡、折衝しないで、審議会委員の全く自由な立場で審議をしてもらう、その結果はどういうふうなことになろうと、これは尊重する。こういうような一つの態度でありますが、これは私は一つの態度であろうと思うのであります。しかし、一面において

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 審議会の審議方法に関する総理のお考えはよくわかりました。これは総理もすでにお話しになっておられるわけでありますが、この審議会はさらに継続しておやりになるというようなお心持のようであります。私もそれを要望したいと思いますが、その審議会が、今後、つまり問題として審議する問題は、区制の問題とかあるいは現行区制においてのアンバランス調整の問題、あるいはまた、政党その他の団体に関する問題、こういうような問題が審議せられると思うので

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 審議会に対する将来の事柄につきましても、終始変わらない態度でお進みになると、まあこういうようなことでありますが、そういたしますると、この審議会の答申を尊重するという、その尊重の意味ですね。どういうような気持で尊重をするというのか。現にまあ今度はある程度の手直しをされているのですが、その尊重というそのお心持をひとつ端的に述べていただきたいと思う。

1962-05-04 参議院

地方行政委員会

○湯澤三千男君 私は今度の選挙制度に関することについて政府が手直しをされ、また、衆議院においてさらに修正せられたという結果になっておるのでありますが、まあ、このことについては後ほどに申し上げたいと思いますけれども、まあたくさんの事項のうちで、まあ重要とは言われますけれども、ごく二、三の点について手直しをされた。ところが、今後起こるべき政党法もしくは区制の問題というのは、私はその大体をその筋でいくというようなことよりも、むしろその正反対の

1962-03-31 参議院

予算委員会

○委員長(湯澤三千男君) これより採決を行ないます。昭和三十七年度一般会計予算、昭和三十七年度特別会計予算、昭和三十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して問題に供します。 三案を可決することに賛成の方は、御起立を願います。 〔賛成者起立〕

1962-03-31 参議院

予算委員会

○委員長(湯澤三千男君) 御異議ないと認めます。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時五十五分散会

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