湯澤三千男 に関する国会発言
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○小林進君 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員坪川信三先生に対し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。 坪川先生は、ただいま議長から御報告のありましたとおり、去る十一月二十日午前八時五分、肝不全のため、逝去されました。 十月一日入院される前日まで、「少し下痢ぎみで、予算委員会を休むがよろしく」と、律儀過ぎるほど、私の自宅まで御電話くだされた先生、大物委員長と言われながら、時には日に一度ならず私の部屋へ
○伊達参考人 間違いはございません。なお湯澤三千男さんあたりも阪谷さんとともに御努力なさいました。
○事務総長(河野義克君) 先般、特別職の職員の給与に関する法律の一部が改正され、これに伴いまして、国会議員の歳費も昨年十月に遡及して増額されましたので、同年十月以降に亡くなられました本院議員松野鶴平君及び同じく園木登君の御遺族に対する弔慰金につきましては、その差額六万円をそれぞれ追加支給いたさなければならないこととなりますが、これを本院予備金から支出することといたしたく、国会予備金に関する法律第二条の規定により本委員会の御承認をお願いす
○事務総長(河野義克君) 憲法調査会委員でありました本院議員湯澤三千男君が、去る二月二十一日逝去せられました。そのため同委員に欠員を生じております。湯澤三千男君が所属せられておりました自由民主党からは、後任といたしまして、植竹春彦君を推薦してこられております。議長としては、内閣総理大臣に同君を推薦いたしたいと存じておりますので、御了承をお願いいたします。
○議長(重宗雄三君) お諮りいたします。 湯澤三千男君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石谷憲男君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、議員湯澤三千男君は、昨二月二十一日、病気のため急逝せられました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに、同君の御生前をしのび、つつしんで哀悼の意を表する次第であります。 湯澤君は、明治二十一年栃木県鹿沼市に生まれ、明治四十五年東京大学を卒業し、直ちに内務省に入り、その後累進して、内務省土木局長、宮城・広島・兵庫各県知事、内務次官を歴任の上、昭和十七年内務大臣の重職につか
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 議員湯澤三千男君は、昨二十一日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 石谷憲男君から発言を求められております。この際、発言を許します。石谷憲男君。 〔石谷憲男君登壇、拍手〕
○事務総長(河野義克君) 本院議員湯澤三千男君には、本日午後二時三十分、慶応病院において胃ガンのため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。 本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼演説をしていただくのでございますが、弔詞の案文は、お手元の資料のとおり例文によって取り計らうこととし、また、哀悼演説は、先例により、湯澤君が生前所属しておられました地方行政委員会の委員長にお願いすることにいたし
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員湯澤三千男君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。湯澤三千男君から、病気のため、二十六日間請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報誓いたします。 去る二十二日、藤田進君、松澤兼人君、吉田法晴君、小柳勇君、亀田得治君、大矢正君及び成瀬幡治君がそれぞれ辞任され、その補欠として大倉精一君、横川正市君、瀬谷英行君、秋山長造君、近藤信一君、稲葉誠一君及び北村暢君がそれぞれ選任せられました。また二十五日、植垣弥一郎君が辞任され、その補欠として館哲二君が選任されました。また、本
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。湯澤三千男君から、病気のため、二十七日間請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 昨日、増原恵吉君、上原正吉君、江藤智君、西田信一君及び塩見俊二君がそれぞれ辞任せられ、その補欠として、後藤義隆君、湯澤三千男君、河野謙三君、松野孝一君及び小柳牧衛君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
○委員長(木内四郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。本日湯澤三千男君、館哲二君、松野孝一君、小柳牧衞君、後藤義隆君、稲葉誠一君及び占部秀男君がそれぞれ辞任され、その補欠として上原正吉君、植垣弥一郎君、西田信一君、小林武治君、増原恵吉君、鈴木強君及び山本伊三郎君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○議長(重宗雄三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百八票 白色票 百四十票 〔拍手〕 青色票 六十八票 〔拍手〕 よって本案は可決せられました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百四十名 森 八三一君 渋谷 邦彦君 長谷川 仁君 林 塩君
○委員長(湯澤三千男君) 御異議ないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
○委員長(湯澤三千男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第五十三条により議長に提出いたしまする継続調査要求書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(湯澤三千男君) これより予算委員会を開会いたします。 お諮りいたします。今期国会閉会中においても、予算の執行状況に関する調査を継続して行なうことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯澤三千男君 私は、今度の選挙制度に関する改正案がすでに御提出になり、また衆議院の段階において修正せられてきておるのでありますが、きのうも私所見を述べましたように、どうしてもこの段階においては、衆議院の修正案を通すよりほかにいたし方がない、極力それに努力すべきだ、われわれ参議院といたしましても、非常に時間が逼迫したときに提案されておりますけれども、最善の努力をして、参議院通過をはかることが現在においては一番大事なことだ、こう思っておる
○湯澤三千男君 ちょっと私も誤解しておりましたが、設置法そのものが期限が切れるのじゃないかというふうに心配したのですけれども、期限がそれは切ってないとすると、つまり、今総理のお話のように、今度の法律案の通過後に審議会の空気を見て、さらにどういうふうにするかということで私もけっこうだと思うのですが、ともかくこの大きな問題、ことにこの間も阿部眞之助氏が委員の一人として、今度の答申案はいわば暫定的なものである、当面必要な点を答申したのであって