逓信委員会
○溝上参考人 非常に共通的なものは私が直接担当しておりますが、ただいまの宿舎の問題につきましては秋元君から答弁させます。
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発言数 147件
初発言日: 1956-10-31 / 最新発言日: 1962-04-11 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○溝上参考人 非常に共通的なものは私が直接担当しておりますが、ただいまの宿舎の問題につきましては秋元君から答弁させます。
○溝上参考人 昭和三十四年度の当協会の決算につきまして詳細に御審議をいただき、本日御承認下さいましたことを厚くお礼を申し上げます。今後とも業務の改善に十分に気をつけてまいりたいと思いますので、どうぞよろしく御指導をお願いいたします。ありがとうございました。 ————◇—————
○溝上参考人 そういうふうな考え方でやるつもりで、今研究をしているわけであります。
○溝上参考人 大へんいろいろ貴重な御注意をいただきましたが、われわれとしましては十分検討した上で、妥当を欠くというような点があればもちろんでございますが、さらに先生の御趣旨に従いまして、今のお話の出すべきものは出して、もらうべきものはもらうという方向に改善していきたいと思います。
○溝上参考人 たとえば賃貸を有料にしますれば、向こうとしての経費がふえますから、そうしますとそこの経費、たとえば全体の予算がふえてくる。そういう点を何らかの形で助けるというふうな形になると思います。
○溝上参考人 そういう点は十分検討いたしまして、その結論に従って善処したいと考えております。
○溝上参考人 この前ローマのオリンピックの際に、短波を利用いたしまして、まことに初歩的な方法でございますが、どうやら写真電送を早く写すようなしかけで一応の中継をいたしましたが、今回は、今お話がありましたように、人工衛星によるテレビの中継ということが非常に可能性がふえて参りましたので、先般来国際電信電話株式会社あるいは郵政省等と十分に連絡をとりまして、われわれの方といたしましては、主として、その回線の中で、テレビジョンの信号を乗せるという
○溝上参考人 現在の機構は、昨年、在来の機構を改正しまして、多少そのためにおわかりにくいかと思いますが、在来の計画部門、経営部門というものを現業と切り離して、これを経営第何部という形にまとめたところにあるいはおわかりにくい点があるかとも思いますが、御質問の命令系統その他については、会長、副会長、専務、そのほかに理事がそれぞれ会長の特命を受けまして、たとえば経営第一部につきましては、赤城理事が第一部担当という形になっております。それで、そ
○溝上参考人 経営部門につきましては、専務並びに理事が適宜会長の任命によりまして担当いたしておりますが、それ以外の部門につきましても、それぞれ役員が指導するという形になっております。
○溝上参考人 たとえば関連の深い主計部、計理局、加入局といったものは小野専務が指導する。それから技術局、施設局、技術研究所といったものは田邊専務が指導するというふうになっております。
○溝上参考人 承知いたしました。
○参考人(溝上けい君) カラー・テレビをコンパティブルで始めましたときには相当いろいろ議論いたしまして、結論がやはりコンパティブルのがいいということでスタートしたわけです。なお、ヨーロッパのほうの実情もおそらく現在もそうだと思いますが、いずれもやはり方式としてコンパティブルがよろしい、ただそれを始めるのは慎重にしたいけれども、こういうことでコンパティブル以外の方式がいいということにはなっていないように思います。したがってヨーロッパにおけ
○参考人(溝上けい君) この今回の正式に御承認を得るのは来年度の予算になるわけでございますが、その予算を作ります基盤といたしまして、先ほど来小野専務から御説明いたしましたように、六カ年計画を立てまして、これを全部見通した上で来年度の予算といいますか、あるいは受信料といいますか、そういったものも御検討願う、こういう考で将来の六カ年の長期計画を立てた。この長期計画の全体の経営規模につきましては、郵政省のほうでも一応目を通していただいて、この
○参考人(溝上けい君) 六カ年計画の内容は、ほぼ大体の規模を示すものでございますから、三十七年度に七局、三十八年度以降何局をどこに置くかということにつきましては、そのときにまた具体的に一応予算としてあげまして、さらに政府のほうに免許を申請したいというふうに考えます。しかしながら、これについてわれわれ自身の希望といたしましては、ぜひともこの程度のFMを実現したいというふうに考えております。
○溝上参考人 オリンピックの場合の国際中継の問題でございますが、これは現在国際間の即時中継という方法といたしましては、理論的には幾つか考えられるわけでございます。現在具体的に考慮されておりますのは人工衛星による中継でございます。ただいまお話のございましたケーブルによる中継というものは、ケーブルの周波数の幅が、現在の国内のマイクロウェーブと同じ程度に幅が広ければ可能性がございますけれども、現在世界じゅうどこでもとてもそれだけ広い幅のケーブ
○溝上参考人 人工衛星の問題は、この二、三年来アメリカの方で非常に研究が進みまして、それに対応いたしまして、国内的にも人工衛星を利用する通信方法、またそれにテレビジョンの信号をどういうふうにして乗っけるかという問題につきましては、関係方面と協力して研究いたしております。しかしながら、日本自身でロケットを打ち上げるということは考えられません。従いまして、アメリカの打ち上げますロケットを利用するしかないわけです。その計画が具体的に——実験に
○溝上参考人 人工衛星の問題につきましては、近くワシントンで会議がございまして、周波数その他技術的な問題につきましては漸次打ち合わせが進んでおります。また、来年になりますと、正式に人工衛星にどういう電波を使うかということも国際的にきまるだろうと思います。従いまして、そういう問題と同時に、アメリカの方の具体的なロケット打ち上げの計画とあわせまして、もしそれが実現すれば国内的には十分に間に合うという態勢を整えておる次第でございます。 太
○溝上参考人 ヨーロッパの方面で即時中継をやっておりますのは、全部マイクロウェーブで国際間をつないでおります。従いまして、たとえば大西洋ケーブルを利用して中継したというふうに御解釈かもしれませんが、これは先ほど申し上げました太平洋ケーブルを使っておくれた放送をするというのと同じでありまして、即時中継というものはケーブルを通してはできないわけであります。
○参考人(溝上けい君) これは先ほど来お話したとおり、政府でお考えいただける問題だと思いますけれども、常識的には私どもはそういうふうに考えて……。これは私どもだけでして、根拠のあるものじゃございませんけれども。
○参考人(溝上けい君) 当然関係がございますが、しかしそれは、正確にきまった場合に多少の調整はできると思います。