外務委員会
○説明員(滝川正久君) 全部納めていないというのではなくて、部分的に納めていない若干ございます。ソビエトにしてもそのとおりでございます。
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発言数 108件
初発言日: 1964-12-08 / 最新発言日: 1967-06-20 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○説明員(滝川正久君) 全部納めていないというのではなくて、部分的に納めていない若干ございます。ソビエトにしてもそのとおりでございます。
○説明員(滝川正久君) ちょっと補足させていただきます。 ただいまの御意見にありましたようなことは、確かに一部の国にそういう批判があることは間違いない。ただ、今度の決定につきまして事務総長は安保理事会に対する執告書を出しまして、一応それは了承された形になっておるわけであります。そこで、なお掘り下げます場合には、法律的にいろんな問題点がございますが、現在では国連の場においていま一応ほかに緊急な問題がありますからこれを審議しているわけで
○説明員(滝川正久君) ただいま大臣のおっしゃいましたとおりでございまして、ソ連の出しました案は、一方的にイスラエルを侵略者というふうにきめてしまって、だから、無条件に即時撤兵をしろということになっているのでありますが、一方的にイスラエルだけを侵略者として非難するということに賛成しますことは、いまの段階で、国連自体の調査等からいって、そう言ってきておりませんので、かたがた、今後の平和的解決のために決して資するものではないという観点から棄
○滝川説明員 簡単に御説明申し上げます。 国連の赤字でございますが、これはいま問題になっております中東の国連緊急軍とか、それからコンゴにおける国連の活動で、累積いたしまして、相当の赤字が出ました。この事態は相当前からあったわけでございます。国際連合として、これにどういうふうに対処して赤字を補てんするか、もう少し具体的に申しますと、分担金でやるか、あるいは自発的拠出金でやるか、という方法につきましての国連内の合意がなかなか成立いたしま
○滝川説明員 先生のおっしゃいましたこと、われわれとして全く同感でございまして、国連の活動の実情でございますとか、いまの平和維持活動に伴う経費の問題ということは、よく御承知願いたいと思いますし、国会のしかるべきところに御報告申し上げて、むしろ知っていただきたいというのが、われわれの衷心からの希望なんでございます。ただこの経費の、金の問題につきましては、先ほど申し上げましたような緊急アピールがございまして、急を要した。日本は大体二十番目ち
○説明員(滝川正久君) ただいまの牛場次官の発言につきまして、私が直後に次官にお会いしまして伺いましたのですが、新聞に書いてあるとおりのことをおっしゃったわけではないそうでございます。会談録を持っておりますけれども、記事とは相当相違しております。
○説明員(滝川正久君) これはいまユーラトム諸国とアメリカとの間の話し合いの段階でございますので、最終的な形を見ない上ではまだ政府としては最終的にきめることはできないだろうと思います。いまのような状況であれば、いま申しましたような考えを外務省は持っておる、こういう次第でございます。
○説明員(滝川正久君) この問題につきましては、大臣が見えましてから大臣からお答え願うのが適当だと思います。いろいろなこまかい末端のことは承知しておりますけれども、基本的なことにつきましては、これはやはり外務大臣がお見えになってからお聞き願いたいと思います。
○説明員(滝川正久君) いろいろな点が発言されておりますけれども、いまのに多少関係のある点だけをちょっと読み上げさしていただきます。これは完全な速記ではございません。会談録の要旨、メモでございます。「ユーラトムの査察で難航しているのだろう」という質問に対して、答えとして、「ユーラトムを認めておくのはよいと思う。まだ日本が文句をつけるのは早い。」、質問「査察は方向としてユーラトムかIAEAか」、答え、「ユーラトムは過渡的なものでIAEAと
○説明員(滝川正久君) いまの新聞記者の会見では、はっきりその点はおっしゃっておりませんが、大体従来から外務省で考えておりますことは、ユーラトム諸国というものは、おっしゃるとおり、ユーラトム査察を受けておるという現実はございます。今度IAEAが拡散防止の関係で締約国が査察を延ばします場合に、これとの調整を考えなければならない。ユーラトム諸国の希望を聞きまして、アメリカとしては、ある程度の過渡期間における調整ということを考えておるわけでご
○説明員(滝川正久君) ただいま申し上げましたような関係国に緩和要求をするということを言われたわけではないわけでございます。ただ、関連がございますのは、先生のおっしゃいますように、ユーラトムのやります査察保障措置とIAEAがやっております保障措置というものとの間にもし違いがあるならば、これはなるべくそういうことのないようにしたいという一般的な希望を持っておるし、これは、いろいろな段階においてそういうことを言う機会がございますので、核防条
○滝川政府委員 ただいま先生のおっしゃいました年代を追っての事実でございますが、多くの点において間違いはございませんが、私の承知していない点もあります。しかし知っている点で、若干必ずしも一致しない点があるように思います。それは、ジョンソン構想が発表されて日本が積極的になって出資をきめたというふうに断定されたようでございますが、さっきお引きになりましたウエリントン会議では、アジア開銀を設立することにつきまして数カ国の共同提案で一つの決議が
○滝川政府委員 その点は先生のおっしゃるとおりでございます。
○滝川政府委員 お答えしなければならない点が二、三点あると思いますが、まず第一に、さっき私の発言があるいは誤ってちょっと言い違っておったかと思いますけれども、アメリカが出資しないと言ったわけじゃございませんで、出資するということはコミットしなかったのですが、出資しないということを言ったわけでもございません。これは訂正さしていただきます。 それから第二に、これは急に最近になって具体化したんではないかというお話でございますが、いま先生が
○滝川政府委員 金融専門委員会できめられたというような御指摘だったと思いますが、これはアメリカその他の域外国が入っていない域内国の委員会でございます。そこできめましたのは場所をどこにきめるかということの手続でございまして、どこへ持っていくかというような、そういうようなことではなかったわけでございます。
○政府委員(滝川正久君) 一応協定上はできることになっております。
○政府委員(滝川正久君) ただいま、アジア的性格がこの銀行の設立過程においてどういうふうにあらわれておるかという御質問だったと思いますが、いろいろとそこに顔を出しておりますが、一番重要な点は、資本の構成、総裁の選出、理事の数の構成、そういう点におきまして、アジア地域内に非常に重点を置いた配分をしております。
○政府委員(滝川正久君) 十名のうち七名を域内というふうに。
○政府委員(滝川正久君) これは原則として国でございますが、地方公共団体、それからその他の団体も含みます団体と協定面ではなっておりますが、実際上は、たとえば世界銀行等の例をとりますとわかりやすいのでございますが、道路借款というふうに、道路公団というようなことが考えられておったのでございますが、今後の問題でございますので、どういう機関に貸し付けるかということは、いまはっきり申し上げられませんが、カテゴリーとしてはそういうものを含むというふ
○政府委員(滝川正久君) お説のとおりでございまして、十九条の特別基金の規定がそれに該当いたします。二種類ございまして、第一種は加盟国の払い込みました分の一〇%をこえない額を保留いたしまして、これをもって一つの特別基金をつくること。もう一つは、銀行の目的に役立つことを考えまして、銀行の任務の範囲内に入る特別基金というものをつくる。これはいわゆる出資国が条件をつけまして、こういう条件でこういうプロジェクトに金を出してくれというような場合に