滝川正久 に関する国会発言
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○説明員(滝川正久君) ちょっと補足させていただきます。 ただいまの御意見にありましたようなことは、確かに一部の国にそういう批判があることは間違いない。ただ、今度の決定につきまして事務総長は安保理事会に対する執告書を出しまして、一応それは了承された形になっておるわけであります。そこで、なお掘り下げます場合には、法律的にいろんな問題点がございますが、現在では国連の場においていま一応ほかに緊急な問題がありますからこれを審議しているわけで
○説明員(滝川正久君) 全部納めていないというのではなくて、部分的に納めていない若干ございます。ソビエトにしてもそのとおりでございます。
○説明員(滝川正久君) ただいま大臣のおっしゃいましたとおりでございまして、ソ連の出しました案は、一方的にイスラエルを侵略者というふうにきめてしまって、だから、無条件に即時撤兵をしろということになっているのでありますが、一方的にイスラエルだけを侵略者として非難するということに賛成しますことは、いまの段階で、国連自体の調査等からいって、そう言ってきておりませんので、かたがた、今後の平和的解決のために決して資するものではないという観点から棄
○説明員(滝川正久君) この問題につきましては、大臣が見えましてから大臣からお答え願うのが適当だと思います。いろいろなこまかい末端のことは承知しておりますけれども、基本的なことにつきましては、これはやはり外務大臣がお見えになってからお聞き願いたいと思います。
○説明員(滝川正久君) これはいまユーラトム諸国とアメリカとの間の話し合いの段階でございますので、最終的な形を見ない上ではまだ政府としては最終的にきめることはできないだろうと思います。いまのような状況であれば、いま申しましたような考えを外務省は持っておる、こういう次第でございます。
○説明員(滝川正久君) ただいま申し上げましたような関係国に緩和要求をするということを言われたわけではないわけでございます。ただ、関連がございますのは、先生のおっしゃいますように、ユーラトムのやります査察保障措置とIAEAがやっております保障措置というものとの間にもし違いがあるならば、これはなるべくそういうことのないようにしたいという一般的な希望を持っておるし、これは、いろいろな段階においてそういうことを言う機会がございますので、核防条
○説明員(滝川正久君) いまの新聞記者の会見では、はっきりその点はおっしゃっておりませんが、大体従来から外務省で考えておりますことは、ユーラトム諸国というものは、おっしゃるとおり、ユーラトム査察を受けておるという現実はございます。今度IAEAが拡散防止の関係で締約国が査察を延ばします場合に、これとの調整を考えなければならない。ユーラトム諸国の希望を聞きまして、アメリカとしては、ある程度の過渡期間における調整ということを考えておるわけでご
○説明員(滝川正久君) いろいろな点が発言されておりますけれども、いまのに多少関係のある点だけをちょっと読み上げさしていただきます。これは完全な速記ではございません。会談録の要旨、メモでございます。「ユーラトムの査察で難航しているのだろう」という質問に対して、答えとして、「ユーラトムを認めておくのはよいと思う。まだ日本が文句をつけるのは早い。」、質問「査察は方向としてユーラトムかIAEAか」、答え、「ユーラトムは過渡的なものでIAEAと
○説明員(滝川正久君) ただいまの牛場次官の発言につきまして、私が直後に次官にお会いしまして伺いましたのですが、新聞に書いてあるとおりのことをおっしゃったわけではないそうでございます。会談録を持っておりますけれども、記事とは相当相違しております。
○政府委員(滝川正久君) 規定上禁じられておりませんし、これはできるとわれわれ解しております。
○政府委員(滝川正久君) お説のとおりでございまして、十九条の特別基金の規定がそれに該当いたします。二種類ございまして、第一種は加盟国の払い込みました分の一〇%をこえない額を保留いたしまして、これをもって一つの特別基金をつくること。もう一つは、銀行の目的に役立つことを考えまして、銀行の任務の範囲内に入る特別基金というものをつくる。これはいわゆる出資国が条件をつけまして、こういう条件でこういうプロジェクトに金を出してくれというような場合に
○政府委員(滝川正久君) 一応協定上はできることになっております。
○政府委員(滝川正久君) これは原則として国でございますが、地方公共団体、それからその他の団体も含みます団体と協定面ではなっておりますが、実際上は、たとえば世界銀行等の例をとりますとわかりやすいのでございますが、道路借款というふうに、道路公団というようなことが考えられておったのでございますが、今後の問題でございますので、どういう機関に貸し付けるかということは、いまはっきり申し上げられませんが、カテゴリーとしてはそういうものを含むというふ
○政府委員(滝川正久君) 十名のうち七名を域内というふうに。
○政府委員(滝川正久君) ただいま、アジア的性格がこの銀行の設立過程においてどういうふうにあらわれておるかという御質問だったと思いますが、いろいろとそこに顔を出しておりますが、一番重要な点は、資本の構成、総裁の選出、理事の数の構成、そういう点におきまして、アジア地域内に非常に重点を置いた配分をしております。
○政府委員(滝川正久君) それでは少しはしょらしていただきます。これは私自身も直接その交流に当たったわけではございませんが、主管局の責任者といたしまして承知いたしておりますことを、多少はしょらしていただいて申し上げてみます。 アジア地域の経済開発を促進するための金融機関を設立するという要望が出ましたのは、一九六三年十二月に開催されましたエカフェ諸国の閣僚会議においてでございます。これが、アジア開発銀行設立計画といった形で具体化されま
○政府委員(滝川正久君) ただいま先生がおっしゃいましたとおり、すでに資料で相当御存じでございますので、あるいは繰り返しになるかと思いますが、多少お時間をいただきまして申し上げてよろしゅうございますか。
○政府委員(滝川正久君) それで加盟の条件ということではないわけでございますが、加盟の条件という言い方をしているわけけではございませんのですが、こういうことが達成されない限り中共が国連の加盟国になるという気持ちはないというふうな意味におきましてのいわゆる条件、先生のおっしゃったようなそういったわれわれは公式のあれは持っておりませんので、正式にどういう条件を付しているかということはいまちょっと言えないと思います。ただ、おっしゃった点は、あ
○政府委員(滝川正久君) いま先生おっしゃいました中共側の条件というものは、中共側の責任者がある種の言明において行なったものが一、二材料になっておるわけでございますが、中共が正式に国連に入るということを現在申し出ているということはございませんので、いわゆる加盟という形での問題ではございません。
○政府委員(滝川正久君) そのとおりだと思っております。