「滝本豊水」の過去の国会発言

発言数 44件

初発言日: 1993-08-24  /  最新発言日: 1997-11-25  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 本日の午後から、大臣官房金融検査部と証券取引等監視委員会が合同で特別検査に着手いたしました。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 有価証券報告書の虚偽記載と申しますと、証券取引法に定めるところによりますと、重要な事項について虚偽の記載のある有価証券報告書を提出するということは証券取引法違反ということで、これは証券取引等監視委員会の所掌する犯則事件の調査の対象となるということでございます。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 重要な事項について虚偽の記載のある有価証券報告書の提出という観点から問題があるかどうか、委員会としても法に基づき厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 野村証券の補てん事件につきましては、証券取引等監視委員会が告発を行い、それを受けて起訴されたものと承知しておりますけれども、起訴された事実以外についてこの場で答弁するのは差し控えさせていただきたいと思います。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会の所掌事務といたしましては、あくまで、証券取引法に違反する、取引の公正を害するような証券取引がなかったかどうかということにつきまして調査または検査をする権限を有しているところでございまして、もしそのような取引の公正を害するような取引が把握された場合には、証券取引等監視委員会といたしまして法に従い厳正に対処していく所存でございます。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 今御指摘の点も含めまして、証券取引法に違反する行為があれば証券取引等監視委員会といたしまして厳正に対処する所存でございます。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 繰り返しになって申しわけありませんけれども、あくまでも証券取引等監視委員会は告発した事実について御説明申し上げます。それ以外の事実については御説明を御容赦していただきたいと思います。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 本件補てん事件につきまして、証券取引等監視委員会が告発した事実及び東京地検におきまして起訴された事実以外の、例えば時効になりました事項について、この場で答弁することは今後の調査あるいは公判の維持等に支障が生ずるということから、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、あくまで告発した事実につきましてはある程度御説明申し上げておりますけれども、告発に至らなかった事実についてどのような調査を行ったかということを詳細に述べることは、今後の調査等に支障が生ずるおそれがあるということから、答弁を差し控えさせていただきたいということを御理解いただきたいと思います。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会は、今御説明がありましたように、大臣官房検査部と合同で過去二回同じときに検査をしておりまして、今御指摘のような証券取引法違反のルール違反がなかったかどうか等について念頭に置きまして事実解明に努めたところでございますけれども、残念ながらそのような取引はその段階では把握されませんでした。 なお、一般的に付言しますと、そのような一般的な簿外であるような取引につきましては、いわゆる簿外ということか

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 本日午後、大臣官房金融検査部と証券取引等監視委員会が合同で山一証券に対しまして特別検査に着手いたしました。 今御指摘の、二千六百億の簿外債務が生じた、その簿外債務が生ずる過程でいわゆる飛ばし等の取引があったというような報道等がなされていることは十分承知しておりまして、証券取引等監視委員会といたしましては、この特別検査におきまして、証取法上法令に違反する行為がないかどうか、さらなる事実解明に努めていきたいと思っ

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) いわゆる飛ばしは、今御説明しましたように、顧客企業が保有する有価証券に評価損が生じた場合に、その評価損が表面化するのを避けるために決算期の前に決算期の違う他の顧客企業に対しまして条件つきで転売をして、転々と売買を行っていくということで、証券会社がこれを仲介する際に買い手の顧客に一定期間後に当該有価証券を一定の条件で他の顧客に転売するというような約束を行うことになりまして、こうした行為は、一般論として申し上げまして

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) この健全性省令違反の場合は、罰則規定はございませんで、もし違反がありますと行政処分の対象になるということでございます。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 今御説明しました特別検査等の過程で証券取引法違反の行為がありました場合には、証券取引等監視委員会といたしまして法に従い厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-25 参議院

法務委員会

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会は取引の公正を害するような証券取引法違反の検査、調査を行うことを所掌としておりまして、そのような証券取引法違反の取引がありますれば、法に従って厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-07 衆議院

法務委員会

○滝本説明員 先ほど、御質問の中で、増員要求をしておるのかということをちょっと答弁漏れいたしましたけれども、現在三十人で特別調査課は犯則事件の調査をやっておるのでございますけれども、来年度の予算要求の中で、現在十五名の増員要求をさせていただいているところでございます。

1997-11-07 衆議院

法務委員会

○滝本説明員 証券取引等監視委員会は、証券会社に対する検査、日常的な市場監視及び犯則事件の調査などの活動を通じまして、証券市場の公正性の確保を図ることがその責務であると認識しております。 大手証券会社による一連のいわゆる総会屋に対する損失補てん事件につきましては、証券取引等監視委員会が、日常的な市場監視活動の中でその端緒を把握し、調査を行った結果、告発に至ったということでございます。 証券取引等監視委員会といたしましては、いわゆ

1997-11-07 衆議院

法務委員会

○滝本説明員 現在、証券取引等監視委員会の人員は約九十名ということでございまして、そのうち、今問題になっております犯則事件の調査に当たっておりますのは特別調査課でございまして、これは約三十名程度の体制で行っているわけでございます。一般的に、証取法違反事件といいますのは、膨大な、複雑な資料・証拠収集が必要ですし、多くの関係者から事情を聞く、その中で必ずしも容易に真実を聴取するとは限りませんし、また、刑事告発ということから、起訴、公判にたえ

1997-05-28 衆議院

法務委員会

○滝本説明員 調査の内容につきましては、現在東京地検において鋭意捜査が行われているということで、その内容を明らかにいたしますればその捜査に支障が生ずる、あるいは、当委員会のこれまでの調査の状況を明らかにいたしますれば今後の調査に支障が生ずるということで、現在、調査の細かい内容につきましては答弁を差し控えさせていただきたいというふうに御理解いただきたいと思います。

1997-05-28 衆議院

法務委員会

○滝本説明員 一般的に、調査の内容につきましては……(坂上委員「条文だけ言っているんだ、どこの条文だ」と呼ぶ)恐らく国家公務員につきましては、その職務上の秘密についてはこれを明らかにすることはできないということでございますので、特に、これを明らかにすれば捜査及び調査に支障が生ずるということで、御答弁することは差し控えさせていただきたい、こう理解しております。

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