滝本豊水 に関する国会発言

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1998-05-20 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。  先週の水曜日の一般質疑、五月十三日でありますが、大蔵省の接待問題について質問をいたしました。大蔵省、参っておるようであります。  大蔵省の方に、滝本豊水氏が日本生命から下記三件について接待を受けたのは事実かと。一つ、平成七年一月十九日、サロン・ド・ミネルバ。二つ、同年二月九日、氷川。三つ、同年二月十四日、氷川。そして、事実だとすれば、同氏の処分事由の会食回数としてカウントされている

1998-05-13 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 相手先の、接待側の企業も調査を受けたけれども、それだけで事実確認したわけではないんですから、それはあくまでも反面調査としての調査であるわけで、基本は、やはり本人の自主申告が基本にあって、それの信憑性がとれたというだけの話なんですから、今の答弁では相手の企業名を伏せる理由にはなっていないと私は思うのですね。  少なくとも、回数が頻繁なような企業については、これは一罰百戒といいますか、きちっと公表することの方が、二度とこういう

1998-05-13 渡辺博史 法務委員会 衆議院

○渡辺説明員 今御指摘の滝本豊水前証券取引等監視委員会事務局総務検査課長におきましては、既にお手元にお持ちのようでございますので、処分事由を繰り返して読みませんけれども、それぞれの期間において、関連のある社、関連のない社、あるいはある程度継続的に行った社、それぞれについてお示しをしたとおりでございますけれども、この会社が特にどこの会社であるかといった点につきましては、それぞれ個別に先方から聞き取りをしているところもございますので、中身に

1998-05-13 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 わかりました。  それでは、具体的に処分を受けた中で、滝本豊水氏についてお聞きをしたいと思うのです。  処分事由にいろいろなことが書かれております。その中で、「平成五年一月一日から、平成八年十二月二十五日の期間において、同一民間金融機関との会食、ゴルフが合わせて十回を超えたものが複数あった。」と記載がございますが、具体的に、率直にお聞きします。  保険業界でガリバー企業とすら言われている最大手の日本生命保険相互会社から

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会は取引の公正を害するような証券取引法違反の検査、調査を行うことを所掌としておりまして、そのような証券取引法違反の取引がありますれば、法に従って厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 重要な事項について虚偽の記載のある有価証券報告書の提出という観点から問題があるかどうか、委員会としても法に基づき厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 有価証券報告書の虚偽記載と申しますと、証券取引法に定めるところによりますと、重要な事項について虚偽の記載のある有価証券報告書を提出するということは証券取引法違反ということで、これは証券取引等監視委員会の所掌する犯則事件の調査の対象となるということでございます。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 今御指摘の点も含めまして、証券取引法に違反する行為があれば証券取引等監視委員会といたしまして厳正に対処する所存でございます。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会の所掌事務といたしましては、あくまで、証券取引法に違反する、取引の公正を害するような証券取引がなかったかどうかということにつきまして調査または検査をする権限を有しているところでございまして、もしそのような取引の公正を害するような取引が把握された場合には、証券取引等監視委員会といたしまして法に従い厳正に対処していく所存でございます。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 今御説明しました特別検査等の過程で証券取引法違反の行為がありました場合には、証券取引等監視委員会といたしまして法に従い厳正に対処していきたいと考えております。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) この健全性省令違反の場合は、罰則規定はございませんで、もし違反がありますと行政処分の対象になるということでございます。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) いわゆる飛ばしは、今御説明しましたように、顧客企業が保有する有価証券に評価損が生じた場合に、その評価損が表面化するのを避けるために決算期の前に決算期の違う他の顧客企業に対しまして条件つきで転売をして、転々と売買を行っていくということで、証券会社がこれを仲介する際に買い手の顧客に一定期間後に当該有価証券を一定の条件で他の顧客に転売するというような約束を行うことになりまして、こうした行為は、一般論として申し上げまして

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 本日の午後から、大臣官房金融検査部と証券取引等監視委員会が合同で特別検査に着手いたしました。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 本日午後、大臣官房金融検査部と証券取引等監視委員会が合同で山一証券に対しまして特別検査に着手いたしました。  今御指摘の、二千六百億の簿外債務が生じた、その簿外債務が生ずる過程でいわゆる飛ばし等の取引があったというような報道等がなされていることは十分承知しておりまして、証券取引等監視委員会といたしましては、この特別検査におきまして、証取法上法令に違反する行為がないかどうか、さらなる事実解明に努めていきたいと思っ

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 証券取引等監視委員会は、今御説明がありましたように、大臣官房検査部と合同で過去二回同じときに検査をしておりまして、今御指摘のような証券取引法違反のルール違反がなかったかどうか等について念頭に置きまして事実解明に努めたところでございますけれども、残念ながらそのような取引はその段階では把握されませんでした。  なお、一般的に付言しますと、そのような一般的な簿外であるような取引につきましては、いわゆる簿外ということか

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 繰り返しになって申しわけありませんけれども、あくまでも証券取引等監視委員会は告発した事実について御説明申し上げます。それ以外の事実については御説明を御容赦していただきたいと思います。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、あくまで告発した事実につきましてはある程度御説明申し上げておりますけれども、告発に至らなかった事実についてどのような調査を行ったかということを詳細に述べることは、今後の調査等に支障が生ずるおそれがあるということから、答弁を差し控えさせていただきたいということを御理解いただきたいと思います。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 本件補てん事件につきまして、証券取引等監視委員会が告発した事実及び東京地検におきまして起訴された事実以外の、例えば時効になりました事項について、この場で答弁することは今後の調査あるいは公判の維持等に支障が生ずるということから、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

1997-11-25 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 野村証券の補てん事件につきましては、証券取引等監視委員会が告発を行い、それを受けて起訴されたものと承知しておりますけれども、起訴された事実以外についてこの場で答弁するのは差し控えさせていただきたいと思います。

1997-05-15 滝本豊水 法務委員会 参議院

○説明員(滝本豊水君) 野村証券の事件につきましては、当委員会として、昨年来、事件の解明に努めてきたところでございまして、さきの五月十三日に、野村証券株式会社及び同社の元役員等三名を、有価証券について生じた顧客の損失を補てんするため特定の顧客に財産上の利益を提供したという、証取法に違反する損失補てんの嫌疑で東京地方検察庁に告発したものでございます。