「漆原良夫」の過去の国会発言

発言数 2,251件

初発言日: 1996-12-13  /  最新発言日: 2017-05-15  /  1 ページ目 / 全体 113ページ

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2017-05-15 衆議院

情報監視審査会

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 きょうは、三人の参考人の方、大変貴重な御意見をありがとうございました。 私からは、三谷参考人と春名参考人にお伺いしたいと思います。 三谷参考人から、信頼関係が大事なんだということ、行政に対する、あるいは国民に対するという話がありました。私は、国民に対する信頼関係、この特定秘密保護法という制度そのものが、国民に対する信頼関係が果たして十分なんだろうか、まだまだ本来国民に開示すべきものを国

2016-05-12 衆議院

情報監視審査会

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 きょうは、本当に、三人の貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 時間がありませんので、國見参考人に一点だけお聞きしたいと思うんです。 それは、議院内閣制における行政と立法のあり方、緊張関係のあり方になるわけですけれども、ある指摘も受けまして、これは将来我々の中でもしっかり考えていかなきゃならない大きな問題だなということで、少し次に考える議題にしておるんですけれど

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 捜査機関には、警察、検察両方とも含めて、可視化が捜査の障害になる、こういう根強い考え方があるように思います。皆さんは、そもそも冤罪の防止策なんだから可視化して当たり前ではないかと。また、加藤参考人も、そこから出発すべきなんだという御意見を述べられました。 具体的に、検察あるいは警察が捜査の障害になるというのは一体どんな理由なのか、私は、昔から何回もこれを聞いているんですけれども、なるほどというふうに腑に落ちた理由を聞かせ

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 おはようございます。公明党の漆原でございます。 きょうは、五人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げたいと思います。 早速質問に入らせてもらいますが、まず、この法案の全般、概括的評価について、椎橋参考人と内山参考人にお尋ねしたいと思うんです。 我が国の刑事手続が、捜査、公判が取り調べ及び供述調書に過度に依存している、ここから脱却しなければならないという命題、これはもう当委員会でも、随分

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 続いて、桜井参考人と周防参考人にお尋ねしたいと思います。 桜井参考人は、布川事件の冤罪被害者として本当に大変な御苦労をされた。また、先ほども、本当に心情を吐露していただいたというふうに、心から感謝申し上げております。 また、周防参考人は、特別部会で、全面可視化ということで一生懸命取り組んでこられた、意見を述べてこられたということもよく承知しております。 今回は、残念ながらといいますか、皆さんにとってみれば残念なが

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 最後に、内山参考人にお尋ねします。 取り調べの録音、録画の制度は、この改正によれば、刑事訴訟法の公判の章に、証拠調べに関する規定として置かれるというふうになっております。 しかし、今回の取り調べの録音、録画の導入というのは、捜査当局の一連の冤罪事件が発覚した、そこに端を発するものだというふうに思います。長い間、この法務委員会で可視化の議論をしてきたけれども、実現できなかったんです。だけれども、この冤罪事件、村木事件等

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 周防参考人にお尋ねしますけれども、特別部会の中では全面可視化の意見を強くお述べになった、また、そういう方もたくさんおられたというふうに聞いております。それが、こういうふうにわずか三%程度の対象にしかならないということになったわけですけれども、どんな経緯があったのか、なぜ全面可視化は採用されなかったのか、その辺の事情を御説明いただきたいと思います。

2015-06-10 衆議院

法務委員会

○漆原委員 ここは、椎橋参考人、御意見があると思いますが、いかがでございましょうか。同じ問いでございます。

2015-03-30 衆議院

情報監視審査会

○漆原委員 休憩前に引き続き会議を開きます。 御報告いたします。 今般選任された委員は、衆議院情報監視審査会規程第四条第一項の規定による宣誓を既に行っております。 ————◇—————

2015-03-30 衆議院

情報監視審査会

○漆原委員 御異議なしと認めます。よって、額賀福志郎君が会長に御当選になりました。 会長額賀福志郎君に本席を譲ります。 〔額賀会長、会長席に着く〕

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○漆原委員 これを一般の人が見たら、そうは見えない、思えない。 気象庁の観測で、火山性の震動が十日と十一日に異常にふえた、これはわかる。だけれども、本文、主文みたいなものですね、本文の中に、一番上の方に、レベルが1だ、平常だというふうに書いてあれば、これは一般の人が見た場合には、火山性の地震の増加はあるものの、結果的には安心なんだ、平常ですから安心なんだ、むしろ、心配ないんだというふうに読むのが普通だと思うんですね。専門家はどう見て

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○漆原委員 公明党の漆原でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、このたびの御嶽山の噴火によりましてお亡くなりになられました方々には、心よりお悔やみを申し上げたいと思います。また、いまだ行方不明の方々には、一刻も早い救出をお祈り申し上げます。 連日、過酷な状況の中で懸命に救出活動に当たっておられる消防、警察、自衛隊の皆様にも心より感謝を申し上げたい、こんな思いでいっぱいであります。 噴火の翌日の九月二十八

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○漆原委員 ありがとうございました。 続いて、気象庁にお尋ねしたいんですが、死亡者五十五名という戦後最悪の火山被害という現実と、気象庁火山部が出していた当日の御嶽山の噴火予測、噴火警戒レベル1、平常、この落差が私には余りにも大き過ぎて、容易に理解できないんです。気象庁、説明をしてもらいたい。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○漆原委員 大臣、まことにありがとうございました。全くそのとおりだというふうに思うんですね。 十日、十一日に五十二回、八十五回という地震があったわけですから、それをきちっと、文書には書いてあるんですよ、だけれども、結果的に平常というふうになっていれば、結論は平常なんだというふうに国民は思います。 したがって、そういう地震活動が、急変があったんだ、急激な増加があったんだ、注意をしてもらいたいという趣旨のことがきちっとわかるように発

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○漆原委員 今気象庁のおっしゃったことを一〇〇%信じたい思いでいっぱいでございますけれども、事国民の命に関すること、国民の危険性に関すること、この判断にちゅうちょがあってはいけないと思うんですね。 だから、観光シーズン、ストップしたら、2に上げたらなかなか観光客が来ない、地元が大変な思いをするかもしれない、そういう判断はしてはいけないんだ。ここはやはり、何が大事なのかということをしっかり確認した上で、認識した上で、国民の命を守ること

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