予算委員会
○澤田参考人 お答えいたします。 その前に、貴重なお時間でございますが、おわびを。関係者の皆様方に多大な迷惑をかけております。この場をかりておわびさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、倫理法上の問題はないと安易に考えておりました。完全にこの認識が甘く、大変申し訳ないことであると考えております。
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発言数 40件
初発言日: 2021-03-15 / 最新発言日: 2021-03-16 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○澤田参考人 お答えいたします。 その前に、貴重なお時間でございますが、おわびを。関係者の皆様方に多大な迷惑をかけております。この場をかりておわびさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、倫理法上の問題はないと安易に考えておりました。完全にこの認識が甘く、大変申し訳ないことであると考えております。
○澤田参考人 お答え申し上げます。 まず、会食の件につきましては、私、何度も御発言させていただきましたように、業務上の要請等は行っておりません。 そういう意識から考えまして、確かに、今回、御迷惑を多方面にかけておりますのは申し訳ないことではございますが、これをもちまして私どもの会社自身の事業に影響を与えるような発言をすることはやはり控えさせていただきたい、このように考えておるところでございます。
○澤田参考人 お答えいたします。 今は総務省の職員ということでございます。
○澤田参考人 お答えいたします。 まず、日頃より、私どもは、多方面の有識者の方々と意見交換を行う、このために懇談も行っておりまして、その基本的な意見交換の中身というのは、将来のお話であったり、国際情勢全般であったりいたします。 官僚の方々につきましては、これは大変、先ほども申しましたように、倫理法に関してかなり安易な対応をしてしまったと反省しておるんですが、私自身のお話をさせていただきますと、二〇一八年、谷脇さんと鈴木さんと一回
○澤田参考人 お答えいたします。 私が今社長を務めている会社はNTT持ち株会社でございまして、浜地委員御指摘の、各事業会社にはそういうルールはあるんですが、私どもの持ち株会社は管理機関でございまして、実際、事業も営業もやらない構造になっておりますので、規範もありますし、贈賄ルールもありますし、NTT法の適用も受けるので、あるんですが、具体的なそういう会食に関するルールはなかったというのが大きな問題でございまして、これはどうしても直し
○澤田参考人 お答え申し上げます。 個別の会食については御回答は控えさせていただきます。
○澤田参考人 お答えいたします。 全くございません。
○澤田参考人 お答えいたします。 総務省からヒアリングを受けておりまして、これは一週間前の土日でございますけれども、その時点で、私どもで、私自身のことでしたから、分かっている部分は議論をさせていただいて、報告をさせていただいています。それを総務省の方から国会の方に提出いたしましたのが昨日。それは、私、提出すると聞いたのは実はぎりぎりだったので、これはお話に入れないといけないと思って、昨日の答弁に入れさせていただきました。 そうい
○澤田参考人 お答えいたします。 私が個別の案件と言っておりますのは、御質問の中で、今オープンに、報道になっているもの以外でお問合せを得たときに、そういうお話をしています。いわゆるオープンになっていないものを私から言うのは、それはちょっと控えたいという意味でございます。 鈴木さんの議論は、既にもう総務省にはお話ししておりますので、総務省も国会に出していらっしゃいますので、お話をさせていただいています。
○澤田参考人 お答えいたします。 そういう認識で私も臨ませていただいております。
○澤田参考人 お答えいたします。 逢坂委員の御指摘の件につきまして、私どもは、特別調査委員会を設けまして、今週からですが、私に限らず、幹部の総務省の職員との会食等の調査を実施します。 今の時点で、総務省の調査に対して私どもが返しており、明確なものは、私の三件を含めて、五件でございます。 その限りにおいては、私ども自身は誠実に今調査に対応していると考えておりますし、国会に招致いただいて、決してその趣旨を曲げているようなことはな
○澤田参考人 お答えします。 総務省の調査は総務省の職員に関することで、そこの部分については私ども自身が調査をしますので、総務省は総務省の調査なので、その事前のヒアリングは総務省から私にあったということをお話ししただけでございます。
○澤田参考人 お答えいたします。 今週から特別調査委員会がスタートしておりますので、そちらの方に意見を申し上げたいと思います。
○澤田参考人 お答えいたします。 倫理法違反にはならないというふうに、ちょっと安易に考えておりまして、これはもう本当に反省する点でございますが、認識が非常に甘かったということでございます。
○澤田参考人 お答えいたします。 今回の件で、かなりじくじたる思いもございますのが、特に今、逢坂委員がおっしゃった、社員に向けてでございまして、社員は非常に競争の中で頑張って働いている中で、今回の問題は、私を始めとする幹部の認識の甘さというところにある、こういうふうに認識しております。 先ほどの答弁にもさせていただきましたが、持ち株会社にそういう具体的なルールがないというところも大きな問題でございますし、顕在化しております課題を
○澤田参考人 お答えいたします。 昨日の国会答弁でもお話をしたんですが、私、ドコモともこういうのは議論しておりますけれども、料金、値下げを含めてなんですけれども、料金体系もありますが、これは事業者の戦略であるというのが常の議論です。それで、料金を単純に下げるとそれは傷みますので、それを下げてシェアを拡大する、あるいは合理化をやる、あるいは新しい事業を拡大する、そういうのをセットで、自らがお客様のためにいいものを出して、結果的に市場で
○澤田参考人 お答え申し上げます。 それに備えまして、一九年に一回値下げをしているんです。これが市場で余り効果が上がらないので、継続してまた検討に入って、今回のahamoにつながっている、こういう流れでございますので、委員御質問の点に言いますと、継続して値下げをしていこうという戦略です。
○澤田参考人 お答えいたします。 会食は職務に関するものではございませんでした。これで贈賄に当たるというふうには考えてはまずおらないということと、委員今おっしゃったように、今日、私の答弁にも入れましたが、やはり安易に考えていて認識が甘かった、これは国家公務員倫理法に関してですが、そういうふうに考えております。
○澤田参考人 お答えいたします。 与野党を問わず、幅広く意見交換をさせていただいております。
○参考人(澤田純君) お答えします。 正確な数字は私自身は今把握をしておりません。中途採用を進めていることもありますので、公務員の方を採用することは各社であるというのが今の考え方でございます。