澤田純 に関する国会発言

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2024-03-04 木原稔 予算委員会 参議院

○国務大臣(木原稔君) メンバー構成という御質問だと思いますので、各委員の肩書及び氏名を読み上げますと、総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大委員、慶應義塾大学特任教授遠藤典子委員、筑波大学准教授落合陽一委員、東京大学名誉教授北岡伸一委員は座長代理をお願いしております。早稲田大学政治経済学術院准教授栗崎周平委員、関西学院大学総合政策学部特別客員教授小西美穂委員、一般社団法人日本経済団体連合会名誉会長榊原定征さんには座長をお願いして

2021-03-18 山川百合子 本会議 衆議院

○山川百合子君 立憲民主党の山川百合子です。  立憲民主党・無所属を代表して、良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案及びコロナ対応医療従事者等慰労金法案に対する質疑を行います。(拍手)  まずは、武田総務大臣に伺います。  本日の報道によれば、昨年十一月十一日、日本料理店和田倉にて澤田純NTT社長と遠藤典子NTTドコモ独立社外取締役と食事をしたことがありますが、これは事実でしょ

2021-03-16 金田勝年 予算委員会 衆議院

○金田委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本電信電話株式会社代表取締役社長澤田純君、株式会社東北新社代表取締役社長中島信也君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として総務省大臣官房長原邦彰君、総務省情報流通行政局長吉田博史君、総務省総合通信基盤局長竹内芳明君、総務省総合通信基盤局電波部長鈴木信也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) 済みません、手短に一点。  今、山添委員がおっしゃった件でございますけれど、ドコモのTOBを事前に言うということは、これはインサイダー情報で、株式、証券取引上できないことです。その構造でございます。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えします。  まず、総務省に問い合わせましたのは、TOB、いわゆる子会社化の段取りです。この説明を行っています。もう一点は、法制度上の問題はあるかという問合せです。これは、後日、問題はないという回答をいただいております。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  私は、その会食の中で、業務上に関係するような話、あるいは業務上で便宜を図ってもらうような話、そういうことを出しておりませんので、そういうものには当たらないというふうに判断しております。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えします。  正確な数字は私自身は今把握をしておりません。中途採用を進めていることもありますので、公務員の方を採用することは各社であるというのが今の考え方でございます。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えします。  松沢委員御指摘のように、NTTは特殊会社であり、かつ上場企業ですので、言ってみれば公共性と事業性を両方実現するべきだと。一般の企業もそういう傾向はかなり最近出てきているわけですが、この公共性の部分をNTTの場合はNTT法で規定をしていただいている。特に、ユニバーサルサービスの提供、津々浦々にこの電話サービスを出していく、災害時にも途切れたらすぐまた直す、こういうような部分と研究開発の推進、これが

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  まず、社内のルールでございますが、NTTの持ち株会社の中にはグループを全部見ての倫理憲章というのがございます。それを受けてマニュアルがございますが、大変残念ながら、会食に関する項目、特に公務員倫理法に関する項目のルールが具体的に書かれていないという問題がございました。これは、事業会社の方はそこは書き込んでおるわけですが、事業がない持ち株会社でございますので、そこについては不十分な部分があり、

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) 午前中の答弁でもお話ししましたように、いろんな有識者の方と議論をするのは、これは意見交換であり、これは適宜やっているものでございます。確かに、結果的に、斎藤委員おっしゃるように、そういうふうに見えるというこの御意見も分かりますが、私たちとしては、それは全くそういうお話も出しておりませんし、別物として御説明をしたいと思っております。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) まず、値下げの方は、これ携帯電話の値下げでございまして、弊社グループ内の規定でも、私ども持ち株会社は事業をやっておらずに、言ってみれば管理監督側ですので、実質的な値下げはドコモがやるという構造になります。  ドコモの完全子会社化を、これは全体、グループ全体、特に持ち株会社の戦略として実施をしておる構造でございますので、基本的に完全子会社化と値下げは関係しておりません。これは独立事象です。  ただ、結果として、な

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  まず、ドコモの完全子会社化、まあTOBを実施したわけですが、これを検討を始めましたのは二〇二〇年の四月頃でございます、四月でございます。つまり、一八、二〇一八年の秋の段階で総務省の幹部の方と行っておりました会食ではまだ考えておりませんので、これは話としては出ておりません。  その後、六月に、私の例で言いますと山田さんと会食、二〇二〇年六月ですね、会食をしております。  で、二〇二〇年七月

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  まず、一八年六月に社長になって以来、記者会見で度々料金値下げについて質問を受けております。そのたびに常に私が回答しておりますのは、まず、料金、安い料金というのは、これは普遍的なお客様のニーズであります。どなたが料金を安くするべきだということ以前に、私たち事業者としては、料金を自分の戦略として捉え安くしていくことが大事だと、ただし、上場企業でございますので、競争に勝ちながら安く、安くして競争に

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  意見交換をしないかというのは実は投げかけられまして、それに対して私の認識が甘いものですから、では会食をというふうにお話をさせていただいた流れがございます。  意見交換をしたい、私もしたい、その一番の内容は、やはり将来のAIが入った折のマイナス面です、特に。あるいは、私どもが考えておりますデジタルツインという世界がこれから参りますが、その折に社会学的にどうかと、こういうようなところをお話をさ

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  NTTの側から提示いたしました。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  辞められた方と回答いたしましたのは、鈴木総務審議官でございます。私が二〇一八年六月に社長になった年でございますので、是非意見交換をしたいということで、九月に谷脇さん、十一月に鈴木さんと意見交換会をさせていただきました。  以上でございます。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) 繰り返しになってしまいますが、先ほども申し上げましたように、上場企業の社長としては個別の会食の有無については控えさせていただきます。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) 福山委員の御指摘のように、そういう疑念あるいは疑いと言われるような印象を与えたことは大変申し訳ございませんが、それぞれの会の中で私どもが業務上の何か要請を行った、あるいは便宜を図っていただいた、そういうことはございませんので、その今おっしゃった贈賄、贈収賄ハンドブックの規定には反しないというふうに考えております。

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) まず、国家公務員の方に関しましては、私の例でいいますと、一八年に二回、二〇年に一回、一八年に二回、二〇年に一回ということで、これは大変申し訳ございません、私がちょっとこのやっぱり認識が甘いというところがあったということでおわびを申し上げないといけないんですが、これ常態化しているわけではございません。その方々が、その通算でいうと三年に一回という程度の議論でございます。  で、大臣始め政務三役の方々につきましても、常

2021-03-15 澤田純 予算委員会 参議院

○参考人(澤田純君) お答えいたします。  週刊誌に出ていたことで議員の方々が公表された分についてはおおむね事実でございます。それ以外の個別の案件については控えさせていただきます。