「澤田諄」の過去の国会発言

発言数 114件

初発言日: 1987-07-30  /  最新発言日: 1997-04-04  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 超電導リニアモーターを実用化するに当たりましては、当然長期耐久試験という試験を行うことは必要と考えております。また、その後の、四十二・八キロ全線の試験線の必要性というものは十分に必要な試験線区と考えております。 〔委員長退席、村田(吉)委員長代理着席〕

1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 平成四年七月につきまして先行区間の設定を行ったわけでありますが、その理由につきましては、用地買収の問題、それから一つは、実験を早期に実用化のめどを立てるという立場から、技術の進展を活用することによって、いわゆるシミュレーション技術の活用等によりまして先行区間において技術開発を十分効率的に行うということが可能だということを申し上げたわけであります。 しかしながら、やはり長期耐久試験と申しますのは、列車を長期的に走行させて

1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 お答えいたします。 山梨リニア実験線につきましては、関係者の御努力によりまして、昨日四月三日に走行開始式典が開催され、本格的な走行試験を開始する運びとなりました。今後三年間をかけまして、平成十一年度までに長期耐久性試験の一部を除き、実用化に向けて技術上のめどを立てるためのさまざまな実験を行っていく予定であります。 初年度の平成九年度は、第一編成車両によりまして基本走行試験を開始し、九年度内に時速五百五十キロの最高速

1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 超電導磁気浮上式鉄道の運転は、基本的には自動制御によりまして実施することとなっておりますので、実験につきましても自動制御が基本でございます。しかしながら、利用者の立場からの試験ということも必要でありまして、平成十年度以降につきましては有人による乗り心地試験や車内環境等に関する試験も実施する予定と聞いております。

1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 超電導リニアモーターカーにつきましては三つの開発目標を設定しております。一つ目につきましては、高速性の目標といたしまして営業最高速度、時速五百キロメートルの実証。それから二つ目には、輸送能力、定時性の目標としてピーク時間当たり片道一万人程度の輸送能力を確保するということでございます。それから三つ目につきましては、建設コスト、運営コストの低減を図り、採算性を踏まえたシステムの経済性の達成ということでございます。これらの三つの

1997-04-04 衆議院

運輸委員会

○澤田説明員 山梨リニア実験線のトンネル工事等により発生する土砂の土捨て場につきましては、一般的な話でございますが、まず、工事を担当する鉄道建設公団が山梨県にその候補地を照会し、山梨県から回答があった候補地について、個別の候補地ごとに協議をした上で実際の土砂処分を行っているところであります。 御指摘の境川村の土捨て場につきましては、山梨県から回答のあった候補地の一つでありますが、個別の候補地ごとに行う協議が行われていないと聞いており

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○説明員(澤田諄君) 緊急耐震補強計画のうち山陽新幹線につきましては、ラーメン高架橋・橋台の鉄筋コンクリート柱につきましては約一万五千本の耐震補強、及び二千連の橋梁、高架橋でございまして、その内容としますと、おおむね新大阪−岡山間及び岡山以西のルート付近の活断層を考慮いたしまして耐力診断を行って算定したものでございます。

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○説明員(澤田諄君) 「日本の活断層」という出版物があるわけでございますが、これによりますと山陽新幹線のルート付近の主な活断層は、規模の大小は別といたしまして阪神地区に集中しております。有馬−高槻構造線を初め、甲陽断層、芦屋断層などの幾つかの断層が存在しております。また、姫路以西におきましてはルート上を横切る活断層は少なく、一部広島・福団地区で数本の活断層が存在しているのみであります。

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○説明員(澤田諄君) 緊急耐震補強計画につきまして、今回の地震による被災経験に照らして、人命への影響、被害の社会経済への影響などを考慮いたしまして大規模な地震に対しても構造物が崩れ落ちない、このように対処することを基本とするということで考えたものでございます。

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 踏切事故対策につきましては、第五次の踏切事故防止総合対策及び踏切道改良促進法に基づきます立体交差化、構造改良及び踏切保安設備の整備などの対策を積極的に推進しますとともに、関係省庁とも連絡をとりつつ、交通規制、広報、啓蒙活動の対策を積極的に推進しているところでございます。

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 踏切道以外の部分におきまして線路の横断等をされる場合があるという御指摘でございますが、その点につきまして私どもの考え方は、非常に線路に立ち入るということは危険でございますので、そのような箇所については注意標識等、立ち入り防止の措置をとるような指導を鉄道事業者にしておりまして、全体的な数等の把握というのはいたしておりません。

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 お答えいたします。 踏切事故の発生件数はいろいろな対策の推進によりまして大幅に減少しており、この二十年間で約四分の一に減少しております。しかしながら、平成六年度におきましては、踏切事故は件数で五百四十件、死傷者数で三百七十人の発生を見ておりまして、全運転事故千七十三件の約半数を占めますとともに、全運転事故の死傷者数八百五十八人の四割以上を占めております。

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 踏切対策につきまして、現在一種から四種まであるということにつきましては、先ほど先生から御指摘がございましたが、一種につきましては、踏切保安設備それから遮断機がついた踏切のことを一種と言っております。それから三種、二種は事実上現在ございませんが、三種につきましては、警報機のみの踏切で遮断機がないという踏切でございます。また四種につきましては、踏切の標識はございますが、保安設備がついていないいわゆる無人踏切で、警報装置がついて

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 お答えいたします。 現在、先ほど申し上げました平成六年度でございますが、全体の踏切数三万八千五百二十二カ所のうち、一種踏切が八割の三万九百四十一ということで、御指摘の第四種につきましては五千六百四十カ所、全体のうち一四・六%でございまして、ここ毎年毎年減少傾向を示しております。

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 現在詳細な数字はちょっと持ち合わせておりませんが、先ほど申し上げましたように、事故件数では、全体の五百四十件のうち四種踏切が百十件ということでございますので、約二割弱という状況でございます。御指摘の第四種踏切、全体の総数でいきますと一五%程度であるということからしますと、やはり四種踏切はなくしていくという方向に行くべきだと思っておりまして、今後も四種踏切のさらなる保安設備の整備ということについて努力してまいりたいと考えてお

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 先ほど申し上げましたように、踏切事故といいますのは鉄道事故のうちの約半分を占めておる。それから、一たび発生しますと多数の死傷者が出るおそれがあるということから、基本的には踏切対策が立体交差化あるいは踏切の統廃合ということで全体の踏切数の削減ということを基本に、現在ある踏切につきましては保安設備の整備ですとか構造改良というようなことで対策を講じているわけであります。 御指摘のような箇所、具体的にその箇所がどのような箇所か

1995-11-02 衆議院

交通安全対策特別委員会

○澤田説明員 踏切事故対策につきましては、先ほどから申し上げましたように、基本的には立体交差、構造改良、踏切保安設備の整備というようなことで、同時に、総合的な広報等も啓蒙活動も含めた諸活動で推進していきたいと思っております。 御指摘の踏切以外の横断箇所というようなことにつきまして、本来そこは通行してはならないというような箇所でございます。したがいまして、鉄道サイドだけの施策としますと、やはり通行禁止というような措置を講じざるを得ない

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(澤田諄君) 先ほど御説明いたしましたとおり、百二十九億のうち三十二億円につきましては北陸新幹線の補強対策でございまして、東海道・山陽新幹線については入っておりません。したがいまして、私先ほど御答弁いたしましたとおり、大臣の答弁は新幹線全体の対策としてお答えしたものということでございます。

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(澤田諄君) 大臣の答弁につきましては、先ほど申し上げましたとおり、新幹線全体の対策としてのお答えをしたということでございます。

1995-06-07 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(澤田諄君) ただいま御説明しましたとおり、四本ではなくて四カ所につきましていずれも複数本をとっておりますが、その詳細の数字については現在手元にないので御説明できないということをお答えしたわけでございます。

← トップへ戻る