法務委員会
○濱野委員 二分間ばかり時間をかりて、下田さんにお伺いいたします。 もう同僚の質疑応答で大体は言い尽くしておりますが、あなたが同僚の、質問にお答えして、将来、球界の規則あるいは協約等に関して十分検討して改正をしたいと思う、こういう答弁ですから、私どもはそれで満足だと思います。 ただ一つ考えておきたいのは、下田さん、きのう若乃花と三重ノ海の勝負をごらんになりましたか。大関が横綱を倒した、あの勝負はごらんになりましたか。
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発言数 2,512件
初発言日: 1955-03-28 / 最新発言日: 1979-07-11 / 1 ページ目 / 全体 126ページ
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○濱野委員 二分間ばかり時間をかりて、下田さんにお伺いいたします。 もう同僚の質疑応答で大体は言い尽くしておりますが、あなたが同僚の、質問にお答えして、将来、球界の規則あるいは協約等に関して十分検討して改正をしたいと思う、こういう答弁ですから、私どもはそれで満足だと思います。 ただ一つ考えておきたいのは、下田さん、きのう若乃花と三重ノ海の勝負をごらんになりましたか。大関が横綱を倒した、あの勝負はごらんになりましたか。
○濱野委員 多くの役員の諸君のうちでは、きっとごらんになったろうと思います。 私は、仮にプロ野球にしましても、ああいう形で競争させ、あるいは心身ともに練摩する、そういうことがスポーツである限りにおいては前提とならなければならない、こう考えておるわけです。 たとえば、高校の子供たちのあの野球におきましても、どろまみれになって真剣にスポーツ精神を発揮しておりますね。それならばこそ、むしろ全国的に沸いてくるのですね。世間では、あれがス
○濱野委員 第一段は賛成してくださったそうでありますが、第二段は、あなたと全く反対です。 営利企業、利益追求のためにスポーツマンシップの精神をおろそかにすることはできません。とかく一つの球団が常利追求のためにできるだけいい選手を育てよう、そうすることがもし彼らの営利につながるとするならば、その努力は、営利事業でなくても大相撲と同じような努力をすべきであると私は思うのですよ。あなたとは、それは全然反対なのです。私は川上さんに賛成なので
○濱野委員長代理 横山君。
○濱野委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○濱野委員 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱野委員 御異議なしと認めます。よって、原健三郎君が委員長に御当選になりました。 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原委員長、委員長席に着く〕
○濱野清吾君 ただいま、私が本院議員として二十五年間在職しましたことに対し、院議により表彰の御決議をいただきました。まことに光栄であり、感激にたえません。 不徳非才の私が今日の栄与に浴することができ得ましたことは、ひとえに先輩並びに同僚議員各位の御厚情と御指導のたまものでありまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) あわせて、私の選挙区東京北区、板橋区の皆様の長きにわたる御支援に対し、この機会に心から感謝の意を表します。(拍手
○国務大臣(濱野清吾君) お答えいたします。 先ほどから質疑応答を拝聴しておったのでありますが、通常の商業ベースから見ますと、きわめて不自然な点があろう。それが過剰融資さらにまた預金導入の関係においてこれまた好ましいことではない。しかし、いま捜査当局が、警察庁が入って、そうしてその三者関係の証明、共同意思というものが証拠としてあがらなかったということの答えのようでありますが、私のほうといたしましては、私自体が検察業務を抱いております
○国務大臣(濱野清吾君) 田中さんであろうと田中さんでない場合だろうと、総理大臣あるいは政治家がそういうようなムードをつくる原因をまいたというようなこと、それが真実にしても真実でないにしてもまことに遺憾なことだと思います。しかし問題は、田中さん個人のことについてとかくの議論が起きているのでありますから、私といたしましては、政治論としてはまことに残念だけれども、個人の問題につきましてはいまだ真実が明らかでないのでありますから、この場合とか
○国務大臣(濱野清吾君) そういううわさだけで感懐を述べることはできませんが、およそそういうようなことはなかろうと私は信じております。しかし、総裁選について金が飛ぶとか飛ばないとかいうようなことは、法律上微妙なむずかしい問題でありましょうから、政府委員から説明をして御了解を求めたいと思います。
○国務大臣(濱野清吾君) そういうことは国家のために困るものだと思います。よいとは決して思っておりません。
○国務大臣(濱野清吾君) 佐々木先生の発言のうちで、東京都のかつての事件だけは私もよく承知しております。たぶん私どもの記憶に間違いなければ、あの場合は直接議長選挙に投票してくれという意思で、そうして金が動いたという事件であろうと思います。まことに遺憾なことでございます。ただ、私ども専門家ではありませんからよくわかりませんが、党が同志とともにだれを候補者にするかというようなことが犯罪になるかどうか。それが直接議員としての権限を行なうという
○国務大臣(濱野清吾君) 法解釈でございますから、うちのほうの刑事局長が弁護人にいつなったかというお説でございますが、これはやはり専門家の専門の意見をお聞きくださるようお願いいたします。
○国務大臣(濱野清吾君) 先生のお説のごとく、また世論がきびしい批判のある時期でございますから、先ほど申し上げましたとおり、われわれ自民党員は李下に冠を正さず、こういう行動で行くべきであろう、こう考えております。 それから検察当局が、金が飛んだとかというような事件に対してどうとるべきか、なるほど私は検察権の最終の責任者でございますが、しかし、御案内のとおり検察庁法というものは検事総長がそういう具体的な問題につきましては指揮することに
○国務大臣(濱野清吾君) ただいまの事件は具体的なことでございまして、まことに遺憾なことでございます。人権問題につきましては法務省でもそれぞれ努力しておるようでございますが、具体的なことは局長なりあるいは刑事局長なりにひとつ説明を願いたいと思います。
○国務大臣(濱野清吾君) 冠のほうは、もう何も入っておりません。私ちょうど頭のこの辺のようでございまして、毛もなければスモモもございません。ですから、この点は御信頼くださるようにお願いしたい。 ただ、法務大臣として今度のもろもろの事件についてどう臨むかと、こういうお尋ねのように拝承いたしますからお答えいたしますが、私は法務大臣としての筋を通す、法秩序はあくまでも維持していく、国民のあらゆる権利という問題につきましてはこれはどこまでも
○国務大臣(濱野清吾君) 先ほど佐々木先生からいろいろと御指摘があり、あるいは御意見の開陳がありました際、総裁選挙というものの関連において、それが贈収賄になるかならぬかというようなお話でございました。それがなるかならぬかの問題は法律上の解釈でございましょうから、私からは申し上げられません。ただ、少なくとも社会からあるいはまた国会の一部からそういうような疑いを受けるような問題につきましては、桃の木の下でたとえどうあろうと冠を直すようなこと
○国務大臣(濱野清吾君) 前段の項でございますが、白木先生の質疑の中で、冠の中に何が入っているかわからぬというようなお話でございますが、そういう意味じゃございません。冠を直す、かぶり直すとかなんとかという動作に出てはいけない。真偽のほどはわかりませんけれども、田中総理がいろんな疑いを市民からも受けております。それは私真実だとは考えませんけれども、いやしくもそういう疑いを受けるようなことは今度の総裁選挙ではなってはいけないのじゃないか、断
○国務大臣(濱野清吾君) ただいま内藤先生の御説明を拝聴いたしました。法治国家におけるむしろ大きな不祥事件だと思います。たとえその目的がどうあろうと、あるいは個人であろうと団体であろうと、暴力を行使して目的を遂げようとすることは、まことにこれは残念なことでありまして、厳重にこれは排除しなければいけない、こう考えております。検察庁もその腹でございましょうから、一刻も早く捜査を運んで、きわめて適切なる処理を行なうべきである、こういうように考