濱野清吾 に関する国会発言

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1982-12-14 中曽根康弘 予算委員会 衆議院

○中曽根内閣総理大臣 その書類を自民党が他党に提出したと言うのですか。それとも自民党の内部で、あのころ濱野清吾君が会長で委員会ができましたが、その内部で決めた文書であったのか。ともかく記憶が定かでないところがあるので、他党に提出した文書であるのか、その辺はっきりしていないのであります。

1982-06-25 稲葉誠一 予算委員会 衆議院

○稲葉委員 裁判の中で触れられたというのはそれはそのとおりですね。そこはまた理解の仕方がなかなかむずかしいですよ。あなたのようにそういうふうに簡単に言われると、これはいろいろな問題が起きてきますね。  それはそれとして、あなたが二階堂さんを幹事長に任命するときには、二階堂さんが五百万円をもらったかもらわないかということで議論があったことは知っていた、それはわかりました。第一段階はわかった。  その次に出てくるのは、そのことに関連をし

1979-07-11 佐藤文生 法務委員会 衆議院

○佐藤委員長 濱野清吾君。

1978-06-13 小柳勇 商工委員会 参議院

○小柳勇君 これにも評論家の、これは責任ある論文です。この中に矢次一夫さんが「わが浪人外交を語る」という本の内容をここに書いてございます。その中に当時の調印したいきさつなど書いてございます。したがってそのような不明朗な中に、しかも妥協の産物として国際的にも初めての日韓共同開発をやろうとする、大変なことだと思うんです。私は単にこの法案を六十日かかったけれども、まだ十分審議しないということ以上に、これからの東シナ海の運命を大きく束縛する、そ

1977-10-11 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 どうも慎重にやるとか静かに静かにという言葉は、これは慎重にやらぬという言葉にも通ずるのでございまして、われわれはどうもそれを素直に受け入れる時期はもう過ぎた。福田内閣が成立いたしましたのが昨年の十二月の二十四日であります。それ以来この問題に対する首相を中心とする内閣の動きを見ておりますと、この一年足らずの間に大体一つの形が浮かび出てまいりました。  首相が日中友好条約を進められていく上に障害となっているものが三つある

1977-10-11 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 それはいままでおくれたことの理由の解明にならないのでありまするし、いま総理の言われた日中双方の満足というその言葉でありまするが、これは大変どうも考えによっては、やらないカムフラージュの言葉ととられるおそれもある。この問題につきまして、総理も御承知のとおり、日中議員連盟という衆参両院超党的な会合があります。現在五百三十名に近い衆参両院議員を擁しておりますが、この会長の濱野清吾氏を団長にいたしまして、各党の代表がこの九月の

1976-12-28 大久保孟 議院運営委員会 衆議院

○大久保事務総長 まず第一に、表彰の件でございますが、最初に濱野清吾さんに対する永年在職の表彰決議がございます。これに対しまして濱野さんから謝辞が述べられます。  引き続きまして前議員野原正勝さんに対する永年在職の表彰決議がございます。  次いで、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行います。動議によりまして、いずれも選挙の手続を省略して議長において指名し、予備員の職務を行う順序につきましても議

1976-12-28 金丸信 議院運営委員会 衆議院

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————  議員濱野清吾君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     …………………………………  前議員野原正勝君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ

1976-12-28 金丸信 議院運営委員会 衆議院

○金丸委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員濱野清吾君は今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。  また、前議員野原正勝君が今月で在職二十五年に達せられましたので、各派協議会で合意のとおり、院議をもって表彰することになります。  両君の表彰文は、前回の理事会で御了承を得ましたお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うこととするに御異議あ

1976-12-28 濱野清吾 本会議 衆議院

濱野清吾君 ただいま、私が本院議員として二十五年間在職しましたことに対し、院議により表彰の御決議をいただきました。まことに光栄であり、感激にたえません。  不徳非才の私が今日の栄与に浴することができ得ましたことは、ひとえに先輩並びに同僚議員各位の御厚情と御指導のたまものでありまして、心から御礼を申し上げます。(拍手)  あわせて、私の選挙区東京北区、板橋区の皆様の長きにわたる御支援に対し、この機会に心から感謝の意を表します。(拍手

1976-12-28 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) この際、濱野清吾君から発言を求められております。これを許します。濱野清吾君。     〔濱野清吾君登壇〕

1976-12-28 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  表彰文を朗読いたします。  議員濱野清吾君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     〔拍手〕  この贈呈方は議長において取り計らいます。     —————————————

1976-12-28 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました濱野清吾君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-10-12 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、検察官適格審査会委員に古屋亨君を指名いたします。  また、古屋亨君の予備委員に唐沢俊二郎君を指名いたします。  次に、国土総合開発審議会委員に三池信君を指名いたします。  次に、九州地方開発審議会委員に二階堂進君を指名いたします。  次に、四国地方開発審議会委員に加藤常太郎君を指名いたします。  次に、首都圏整備審議会委員に濱野清吾君を

1976-05-20 稻葉修 内閣委員会 参議院

○国務大臣(稻葉修君) この間新聞に出ておりました記事に基づいての御質問かと思いますが、あれは月曜日の朝、自民党にもこのロッキード問題調査委員会、私の前任者である濱野清吾氏を委員長とする委員会が開かれまして、法務大臣だけ出てこいと、こういうことでしたからそこへ伺ったときの話なんですね。それで、まあいま秦議員から御質問になったようなことをいろいろ聞かれました。決意のほども聞かれました。それで、うやむやになるのではないかという御心配もその委

1975-02-14 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に濱野清吾君を指名いたします。  次に検察官適格審査会委員に       小平 久雄君    大竹 太郎君       加藤 清二君 及び 諫山  博君を指名いたします。  また、  唐沢俊二郎君を大竹太郎君の予備委員に、  広瀬秀吉君を加藤清二君の予備委員に、  荒木宏君を諫山博君の予備委員に指名いたします。

1974-12-24 稻葉修 法務委員会 衆議院

○稻葉国務大臣 本委員会で前総理府総務長官、国務大臣小坂徳三郎君がそういう証言をしたという事実をいま初めて聞きましたので、それが事実ならば、そういう小坂君のやり方は不穏当であるという点については濱野清吾君と同じです。

1974-12-09 佐々木秀世 議院運営委員会 衆議院

○佐々木委員長 次に、商工委員長の選挙の件についてでありますが、去る十一月十一日、商工委員長濱野清吾君が辞任されました。  つきましては、本日の本会議においてその後任の選挙を行なうこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-11-28 濱野清吾 法務委員会 参議院

○国務大臣(濱野清吾君) ただいま内藤先生の御説明を拝聴いたしました。法治国家におけるむしろ大きな不祥事件だと思います。たとえその目的がどうあろうと、あるいは個人であろうと団体であろうと、暴力を行使して目的を遂げようとすることは、まことにこれは残念なことでありまして、厳重にこれは排除しなければいけない、こう考えております。検察庁もその腹でございましょうから、一刻も早く捜査を運んで、きわめて適切なる処理を行なうべきである、こういうように考

1974-11-28 濱野清吾 法務委員会 参議院

○国務大臣(濱野清吾君) 冠のほうは、もう何も入っておりません。私ちょうど頭のこの辺のようでございまして、毛もなければスモモもございません。ですから、この点は御信頼くださるようにお願いしたい。  ただ、法務大臣として今度のもろもろの事件についてどう臨むかと、こういうお尋ねのように拝承いたしますからお答えいたしますが、私は法務大臣としての筋を通す、法秩序はあくまでも維持していく、国民のあらゆる権利という問題につきましてはこれはどこまでも