「瀧澤博三」の過去の国会発言

発言数 37件

初発言日: 1973-11-15  /  最新発言日: 1985-03-30  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1985-03-30 参議院

予算委員会

○政府委員(瀧澤博三君) 総務庁でございますが、私どもの方では青年年の各種の事業全体を取りまとめるような立場であるわけでございますが、国連の趣旨を踏まえまして、青年年の各種の事業が十分盛り上がりますように、各省とともに努力してまいっているところでございます。 我が方は、私どもの方独自の問題といたしましては、青年の国際交流の事業がございますが、青年自身の国際的な相互理解、これは平和の一番の基礎であると理解しております。そういう立場から

1985-03-30 参議院

予算委員会

○政府委員(瀧澤博三君) ただいま御指摘の点につきましては、従来から各省がそれぞれの立場で取り組んでいる問題でございます。私から個々にお答えする立場じゃございませんが、細かくは各省庁から御説明が必要なことかと思います。 国際青年年は、国連の趣旨は、主として途上国の青年の状況に目を向いているように私ども理解しておりますが、我が国としては、この青年年にどのように取り組むかということにつきまして、官民一体の構成によります国際青年年事業推進

1984-07-17 参議院

地方行政委員会

○政府委員(瀧澤博三君) 先ほど来の各省庁の方からいろいろお話がございますので、重複をなるべく避けたいと思います。 もちろん非行の原因といたしましては、個々具体的にはいろいろ家庭の内部の状況であるとか、あるいは学校内あるいは学校外の暴力的なグループとの接触の問題とか、いろいろあるわけでございますが、そういうこととあわせて、また、よりかなり根本的、基本的な問題があるように今受けとめているわけでございます。これは家庭が核家族であるとか子

1983-04-27 参議院

決算委員会

○政府委員(瀧澤博三君) 最近の非行の増加の原因ということにつきましては、これはたとえば家庭における育成の問題であるとか、学校の教育の問題であるとか、あるいは青少年を取り巻きます社会全般の環境の問題であるとか、いろいろな問題が絡んでいるかと思うわけでありまして、沖縄県につきましても同様な状況が複合的にいろいろ絡んでいるのではないかと思います。いま先生のお話のように、沖縄の場合特に不良行為で補導された者のうち、特に深夜徘回の例が非常に多い

1983-04-19 衆議院

内閣委員会

○瀧澤政府委員 白書につきましては、いわゆる白書でございますから、まずは青少年の実態をもろもろの統計をもとにして整理をするということでございますが、私どもといたしましては、毎年それぞれその時点におきます主たるテーマを取り上げているわけでございます。五十七年度におきましては、これだけ非行問題が世間的に取り上げられていることも背景にいたしまして、非行に重点を置いたわけでございます。五十八年度どういうテーマを取り上げていくかということにつきま

1983-04-19 衆議院

内閣委員会

○瀧澤政府委員 私どもといたしましても、非行防止は行政の対応だけで十分なことができるものとは思っておりません。やはり地域の大人たちが家庭、一般社会あるいは学校、職場それぞれの場で大人としての責任を果たし、子供の非行防止、健全育成について十分目を配っていくことが大事だと思っております。そういう意味で、いろいろ民間の団体の方々がそれぞれ地域で御活躍をされているわけでありまして、私どもとしても各都道府県にもお願いし、民間の動きと十分連携をとっ

1983-04-19 衆議院

内閣委員会

○瀧澤政府委員 地域に密着いたしましたそれぞれ民間の住民の方々の活動が大事だということは、私どももそのように考えておりまして、総理府といたしましては、いわゆる国民運動としてそういう地域ぐるみの活動を起こすことについて、従来から青少年育成国民会議、あるいは都道府県の県民会議、市町村民会議等を通じてそういうことをお願いをし、これらの団体に対して援助もいたしているわけでございます。各地域におきます民間の団体との関係につきましてはまた都道府県そ

1983-03-28 参議院

予算委員会

○政府委員(瀧澤博三君) お答えいたします。 校内暴力の問題につきましては、まずは基本的には教師と生徒間の問題でございますから、教育委員会あるいは学校におきまして、その背景に応じたそれぞれの措置がとられることと思います、いま初中局長から御答弁があったところでございますが。ただ、その原因、背景ということにつきましては、非常に家庭、社会にわたります根の深い問題があると思っております。そういう立場で、総理府といたしましても関係の省庁と常々

1980-05-14 衆議院

商工委員会

○瀧澤説明員 先般来局長がお答えしていることでもございますが、大学教育というものも大変に学生数もふえ、大衆化している状況でございまして、その内容も一非常に変化をしてきているわけでございます。そういう意味できわめて実践的な面で、もう少し大学と社会とのつながりを深めていかなければならないという問題意識は一般に強く持っている次第でございまして、一般的な大学教育のあり方として先生のお話を私どもよく理解しているつもりでございます。 具体的な設

1979-05-31 衆議院

内閣委員会

○瀧澤説明員 帰国子女の方々の入学資格の問題につきましては、一般的な制度として、外国において十二年の学校教育を経たことが資格になっているわけでございますが、これだけではなくて、いろいろな実態に基づいて進学の道を開いていきたいということで先生方のお話もいろいろ承ったわけでございます。 一つには、いま附帯決議にもございます在外日本人の教育施設のうち、高等部につきましては、これを文部大臣が指定することによってその終了者に大学入学資格を認め

1979-05-31 衆議院

内閣委員会

○瀧澤説明員 いま先生からの御指摘を受けました、昨年このことが附帯決議として問題になり、その後、今回通達が出されるまでの間、これはIBの実態につきまして私ども専門家の協力もいただきましてずいぶん検討してまいったわけで、最終的には設置審議会の基準部会の御検討の結果、これを認めていこうということになったわけでございます。そういう手続を経ることによって、この指定が関係者に十分理解されるようにということで、その間の検討に十分な手だてをさせていた

1978-10-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(瀧澤博三君) もちろん文部大臣からもそういう意向は私ども承っておりますし、それから、これの問題につきましては、従来から私どもとしてできるだけのことは進めてきているつもりでございますが、何にいたしましても、学生の受け入れということにつきましては各大学が自主的に決めるということでございますし、それなりの学内の体制がないとなかなか適切な対応ができないということがあるかと思います。その辺につきまして、若干時間のかかる点もございまして残

1978-10-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(瀧澤博三君) 共通一次学力試験というのが国公立につきまして取り入れられることになりました五十四年度の入試からの問題でございますが、従来と違う点が一つあるわけでございまして、従来でございますと、直接各大学に初めから志願を各志願者が出すということでございまして、その場合に身体に障害のある方につきましては、それぞれの大学で、受け入れられるかられないかというお話をし、受験できるかできないかということがその場で決まったわけでございます。

1978-10-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(瀧澤博三君) 身体に障害のある方の受け入れをいたします際には、それなりの大学として適切な配慮をしなければならないわけでございまして、文部省といたしましては、従来から各大学の試験の方法などにつきまして、入学者選抜実施要綱というものを通じて指導しているわけでございますが、その中でもこういう方々に対しての入試における適切な配慮をお願いし、一方で身障者の方々を受け入れるために必要な施設なり設備なり、そういう整備を行うための必要な予算措

1978-10-13 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○説明員(瀧澤博三君) 先生の初めのお話にございましたように、いま大学におきます研究費の中におきましても、もろもろの大型研究プロジェクトの経費がますます増してきておるということがあるわけでございます。これは、大型プロジェクト研究と申しますと、代表的なもので申しますと、核融合関係あるいは加速器科学関係などのエネルギー関連のRTSであるとか、あるいは宇宙科学、あるいは地震などの関係、または生命科学の分野などが代表的なものかと思います。こうい

1978-04-18 参議院

内閣委員会

○説明員(瀧澤博三君) 地震に関する講座、地震に関連する講座をどこの範囲まで見るか、いろいろむずかしい点もあるかと思いますが、直接地震の予知に関する講座ということで見てまいりますと、お話しのように、いわゆる旧制帝大からの大学が中心になっているわけでございますが、最近のことといたしましては、弘前大学とか神戸とか高知大学とか、こういうところにも地震予知関係の講座の設置なども行われております。 講座の点につきましては、これは言うまでもない

1978-04-18 参議院

内閣委員会

○説明員(瀧澤博三君) 御指摘のような点、十分念頭に置きまして検討さしていただきたいと思います。

1978-04-14 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○説明員(瀧澤博三君) お答えいたします。 初めに、いわゆるオーバードクターと言われております、このオーバードクターと申しましても定義がはっきりあるわけではございませんが、私どもつかんでおります数字で申しますと、一つには、ドクターの課程を修了し医学位を取得してなお学内において研究を継続している者、それともう一つは、博士課程におきまして所定の年限と単位を修得し、学位を取得しないで、そういう状態で一遍退学をしてなおかつ学内において研究を

1977-11-09 衆議院

法務委員会

○瀧澤説明員 大学の自治につきましては、これは大学におきます教育研究の自由を保障するための制度的ないしは慣行的なもろもろの仕組みのことを指しているわけでございまして、これは時代を問わず大学の発展のためにきわめて重要な原理であるというふうに考えておるわけであります。ただ、また一方で、その本来の趣旨でございます教育研究の自由を逆に阻害するような暴力的な行為等に対しては、やはり自治の名において断固たる態度をとるべきであるということももちろんだ

1977-11-09 衆議院

法務委員会

○瀧澤説明員 現在の状況で満足であるとは思っておりません。大学の運営の仕組みにつきましては、たとえば学長のリーダーシップを強力にするという意味で副学長制を設けるとか、あるいは運営につきましてもすべて教授会で万事決するというだけではなくて、各種の委員会制度を設けてもう少し機能的な、機動的な対応ができるようにというような努力も続けてまいっておるわけでございまして、現状で決して満足とは思っておりませんが、なおこういう方向でできるだけの努力をし

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