「瀬戸新太郎」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 1955-12-06  /  最新発言日: 1964-03-10  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1964-03-10 衆議院

災害対策特別委員会

○瀬戸説明員 国立公園の関係は所管が違いますので、御趣旨の点を国立公園部のほうにお伝えいたしまして、後刻あらためて申し上げます。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 災害援護資金の貸付につきましては、一件十万円以内ということでございまして、別段厚生省から、三万円に切ってやれといったような指示はいたしてございません。世帯更生資金の中にあります災害援護資金は、一件十万円以内ということになっておりまして、それぞれ知事が必要に応じて額をきめてやっておるわけでございまして、今回の豪雪にあたりまして、厚生省から三万円でやるようにというような指示は一切いたしておりません。従いまして、おそらくまあ三万

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 消防団等が除雪その他人員の救出作業に非常に活躍されたわけでありますが、こういう際におきましては、それぞれ消防団の消防活動として行なわれるという面もあるわけでございまして、生活保護法の立場から、青年団なり消防団の活動に対して金銭を支出するというわけには、建前上ちょっと無理ではなかろうかと考えております。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 生活保護法でやります雪おろしの人夫賃の額につきましては、その地域の慣行料金による、こういう支給の仕方をいたしております。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 困窮世帯に対します除雪費の金銭給付の考え方といたしましては、まずもって、かりに困窮世帯でありましても、家族の力によって除雪できるものは、できるだけの御努力を願う。しかし年寄り、子供あるいは病人等で、何ともそういう能力が全然ないというものについては、人夫を雇った際に金銭給付を行なうという建前になっております関係上、家族の者が一生懸命やられたということは、もちろん非常に御苦労されたことは私も十分承知しておりますけれども、その家

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 御承知のように、災害救助法の適用は府県知事の権限になっておりまして、府県知事が救助法を適用する時期を、二月一日から必要と考えて適用したというふうに私ども判断しているわけであります、従いまして、それ以前の問題につきましては、生活保護法の中にあります家屋補修の中に含まれている除雪費とか、世帯更生資金の中にあります災害援護資金、こういうものによって手当していただいたらどうかと存じている次第でございます。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 生活困窮者に対します除雪費の給与は、これは現物ではございませんで、現金給付のやり方をいたしております。額といたしましては一万円以内ということでございまます。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 これは月々支給しております生活扶助等の金銭の扱いと同様に、福祉事務所から町村等を経由して本人に交付する、こういうやり方であります。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 生活保護者には申し上げたような数字で金銭給付を行ない、またボーダー・ライン層には世帯厚生金の中にあります災害援護資金の貸付等でございますけれども、どうも一般の青年団あるいは自衛隊、あるいは消防、あるいは本人がみずからやったというものについてその金銭給付をするということは、今の段階ではちょっと無理ではなかろうかというふうに考えております。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 私、直接の所管ではございませんが、現在の生活保護による保護基準の中には、そういう経費は実は算定されておりません。別ワクで、家屋補修ということで、個々の世帯の実情によりまして必要に応じて実施をしておる、こういうことでございます。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 現在の保護基準の中には、十一月から三月までの五カ月間、冬季加算という経費が加算されることになっております。経費の内容は、大体今御指摘の趣旨のものになっておるわけでございます。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 現在の冬季加算が、寒冷地あるいは積雪地域の実態に十分合ったものと必ずしもなっていないということは、私どもも承知しておりますので、御趣旨の点を十分考慮いたしまして善処いたしたいと存じております。

1963-02-20 衆議院

社会労働委員会

○瀬戸説明員 世帯更生資金の中に設けられました災害援護資金の扱いにつきましては、一般の世帯更生資金の場合と違いまして、さしてやかましいことは言っておりません。いわば一時の立ち上がりのためのつなぎ資金、こういったような意味合いも持たしておりますので、そう条件がむずかしいために借りられないということはないと私どもは考えられております。

1962-12-21 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(瀬戸新太郎君) 本日は、まことに申しわけなかったわけでございますが、毛頭さようなつもりはございませんで、抜き差しならない会議がございまして表に出ておりまして、大へん失礼いたしました。

1962-12-21 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(瀬戸新太郎君) この額の低いという点は、まことに御指摘のとおりでございまして、私どもこれを実情に合うように、しかも他の施策との均衡等も考えまして善処いたしたいと思いまして、実は私どもの気持といたしましては、むしろこのただし書きを取るという気持をもって、大蔵省とも協議をいたしておったわけでございます。ところが、いろいろほかの省の施策との関係もあるので少し待ってくれと、こういうことで、この改正がおくれておるわけでございます。ただこ

1962-12-21 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(瀬戸新太郎君) これは政府内部での話し合いでございますので、私一存でここ直ちにお約束は申し上げかねますが、少なくとも、おそくとも三十八年度からは実施できるようにいたしたいと、かように考えております。

1962-09-14 衆議院

災害対策特別委員会

○瀬戸説明員 まず最初に、救助の期間の問題でございますが、現在まで救助の適用は、全面的にそれぞれの救助種目に応じて救助の期間が延長されて実施されております。 そこで、先ほど来お話にありましたように、たき出しあるいは避難所の開設の期間の問題でございますが、大体あらかたの救助の実施は終わりつつある状況でございます。館山から本日全部引揚げて参ります。従って、館山の方は本日で一応閉鎖することになります。ただし、そのうちに約七名はどの入院患者

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