「瀬谷俊雄」の過去の国会発言

発言数 50件

初発言日: 2005-02-23  /  最新発言日: 2013-12-03  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) それでは、瀬谷でございますが、この法案につきまして所見を申し上げたいと思っております。 いろいろな利害というものがそれぞれのレベルにあってあると。企業には企業の利害がありますし、個人には個人のもあると。もっと突き詰めていきますと、省益があり、あるいは国益というやつがあると。そうすると、例えば今の国際的な緊張の問題、あるいはTPPにおいて議論が非常に厳しくなっております国際間の通商問題と、いろんなレベルでそうい

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) ただいまの江島先生の御発言は、誠に私は当を得たものであると。先ほどちょっと触れましたように、我々金融業というのは、今日から銀行を開きますといってオープンできるものじゃないと。必ずこれについては、許認可といいますか、我々とすれば金融庁の認可を得て仕事をしているし、業績についてもあるいは内部の不祥事件についてもあらゆる問題について管理監督を受けているわけでございます。もちろん銀行法という法規もございます。 ですか

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 私も、この問題については非常に遺憾に思っています。普通、何かいろんな問題があって、例えば消費税導入のときもそうでございましたけれども、各界からパブリックオピニオンを募って意見を聞くんですよ。私は、消費税のときにはそれをやりまして、そのときは、それの元請と言っちゃなんですけれども、どんな人を選んでどんな意見を開陳すべきかと。私は、単に銀行という立場を離れて、何というんですか、福島の一つの識者として委託されたと思って

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 先生の御指摘はもうごもっともでございます。 ついでに、不祥事件が多いというのは、広い金融界で、金融証券で、証券業も結構多いんですよ。私は、何年か前に頼まれまして、日本証券業協会の下に倫理委員会というのがあるんです、英語に直すとコード・オブ・コンダクトというんですけれども、それを何年やりましたかな。例えば、金融庁の検査とか、そこで発見された事犯とか、こういうのは非常にレベルが低い話だと、やっぱり、それは皆さん、

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 大変難しい問題でございます。 やはりこれは、今も某メガバンクで何か不祥事件といいましょうか、反社勢力との云々が取りざたされておりますけれども、やはり私は、基本的にこれをどう担保するかといったら、まさにトップの倫理観、識見でしかないと思います。だから、端的に言ってしまえば、企業経営は人であると、人格であると、このような形なんでございますね。それを今度、一般の企業ではなくて、一つの公権力とか国会とかあるいは議会、

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 私は、これは通過させてよろしいのではないかと。なぜならば、いろんな、立法とかいろんなルールができますけれども、初めからそれでパーフェクトなんかないですよ。やっぱりやってみて、試行錯誤ということは当然あり得るべきでしょうし、これだけの問題でございますので先生方の御懸念も分かりますけれども、私は、これがさほどその知る権利というものを大きく侵害するという事態にはならないと、こう思っておりますので、私は、結論から申し上げ

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) それは、慎重審議はやっぱり必要でございましょう。今日耳にした幾つかの事例は私初めて伺いましたけれども、それが本当に現実のリスクとして顕在化するという懸念があるならば、それを防ぐような何らかの手だては講ずべきではないかと思います。 以上でございます。

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 知る権利というのはなかなか厄介な権利でございまして、じゃ一体どこまで、どの程度まで知ったらいいのかという問題が当然起きてきます。先ほどどなたかの、白先生でございますか、核の持込みの問題についてお話がありましたけど、私に言わせりゃ、冗談じゃないよと、こんな非核三原則などといったって建前だけで、入っているのは百も承知だという程度の問題でございましょう。だから、そんなこと言っちゃちょっといけないかもしれないけれども、そ

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 今先生おっしゃったように、二重三重のチェックは一応形としてはあるわけでございますね。だから、そこで例えばその他重要と思われるものを仮にやる場合に、どういうふうにこれを定義するのか。個別限定列挙的に、例えばTPPにかかわる最終的な品目の問題とか、こういうふうにまで明示されるならいいけれども、漠然としたそういう使い方になりますと、おっしゃるように、いたずらに行政府が突出してしまうリスクはあるんではないかと。できればそ

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) それは、随分時間の経過したものを後から公開すると言ってみても、果たしてそれが今の社会にどれほどの意味を持つかという、そういう尺度から考えるべきでございましょう。 大変恐れ多いけれども、戦後間もなく日本の天皇制をどうするかというとき、連合国側と日本政府でどういうやり取りがあったのかとか、こういう問題もありますし、それは日本をもう一度一〇〇%平和国家として、もう戦争を、戦いをしないという、戦争放棄という条文を迫っ

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 一つだけありますね。 これはやっぱり内部告発なんですよ、基本的には。そうなんですよ、上げたんだということで。それなら内部告発は誰がどこに対してと。例えば、銀行でございましたら金融庁であると。いろんなところ、やっぱり手段はありますので、そういうやり方はあり得ると思います。だから、幾ら本法で縛ってみても、やはりこういうリスクというのは避け得ないものだと、ちょっと蛇足でございますけれども感じておる次第でございます。

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 先生の御懸念はごもっともでございます。 しかし、私は、例えばある特定な、何といいますか、ウエポンといいますか武器を、戦車でも航空機でもよろしいです、それを委託して製造している企業が、これ全くもうけになるからやるというだけではないと思います。つまり、我々はそういう大事な国防産業としてそれを担っているんだと、だから戦闘機にしろ戦車にしろ、あるいは装甲車両にしろ、特殊な仕様がいっぱいあるはずですよ。それを請け負って

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) 今先生がいろいろとおっしゃいましたけれども、日本においては本当に公正中立的な第三者委員会を設けるということは、実は至難の業ではないかと。じゃ、どういうメンバー選ぶんだと。よく言いますでしょう、政官財とか、あと学とか、それぞれ、強いて言えばあとは市民団体から選ぶかと、そういうことで何名ぐらいの構成になるか分かりませんけれども、いずれにしても、ざっくり言えば、体制側と反体制側という言い方はおかしいのかな、こういう区分

2013-12-03 参議院

国家安全保障に関する特別委員会

○参考人(瀬谷俊雄君) ただいま先生の御質問につきましては、私はもう本当にそのとおりだと思っております。 事は国家安全保障に関する問題でございますから、当然ではないでしょうか。私はそういうふうに入れていただいてよかったと思っております。 以上でございます。

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 瀬谷でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。時間の制約上、簡潔に申し上げます。私は、この肩書どおり、経済界を代表する者、そういう立場から発言をさせていただきたいと思っております。 私は、先月、ちょっとショッキングな出来事というのは、たまたまアメリカの格付機関のフィッチ社が日本の国債をワンランク下げたのでございますね。ですから、いろいろ、一番上がトリプルAという、Aを三つ

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 お答えいたします。 このインボイスという問題は、なかなか悩ましい問題でございまして、一つ、事業者側から言わせますと非常に煩雑であるという問題もありますし、それから、端的に言ってしまえば、余り自分のところの内容をどうこうという問題も、これはおありになるでしょう。 ただ、これは、今先生がおっしゃったように、初め、どの段階の税率からスタートするかという問題でございまして、日本は非常にモデレートなところからスタートしたもの

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 今先生のおっしゃった給付というのは、いわば事後的に給付されるという意味でございますね。(岸本委員「そういうことでございます」と呼ぶ)それでよろしいんですよ。 税は非常に普遍的であるということが大原則なんですよ。そこのところで変えちゃうと大変なことになる。これはやっちゃいけない。そのかわり、今言ったイレギュラーなそういうことが後にはね返ってくる場合は、その分だけ給付を、何らかの意味で緩和する措置をとればいい。 以上で

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 私は、結論から申しまして、今回の社会保障の一体改革にかなり高い評価をしております。 もちろん、おっしゃるように、介護というところで少し抜け落ちている点があるかもしれませんけれども、これはこれとして、国際比較等はしたことがないのでございますけれども、例えばヨーロッパやアメリカあたりのそういう、社会保障といいましょうか、こういうものと比較した場合に恐らく遜色のない、第一級のシステムではないか、こう思っております。 それ

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 これは転嫁できます。建前論として、転嫁できると考えないとしようがない。 それから、これは分割の方が妥当ではないか。そのときの状況にもよりますし、確かにコスト負担の問題もあるのでございますけれども、やはり、一遍に上げるというのは、今の天下の形勢から見て、若干無理があるのではないかと思います。 以上でございます。

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○瀬谷俊雄君 私は、本業は銀行なんですよ。銀行員。十七年間ここでトップをやっていましたから、県内の十の会議所がございますけれども、重立った取引先はほとんど熟知しております。そういう点からいいますと、先生いろいろ御心配いただいておりますけれども、大体七割方はもうもとへ戻ってきたと。私はこのように思っております。 もちろん、今轡田さんがおっしゃったように、風評被害というものは、特に観光面で直撃されておりまして、非常に厳しい状況なのでござ

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