「瀬谷英行」の過去の国会発言

発言数 5,608件

初発言日: 1962-10-31  /  最新発言日: 1998-06-02  /  1 ページ目 / 全体 281ページ

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1998-06-02 参議院

国土・環境委員会

○瀬谷英行君 今までの御意見を伺っておりますと、片方参考人が反対であるということを明確におっしゃっておりますが、まずどこが悪いのか、どうしたらいいのか、条文的にはどうやったらいいのか、問題点を指摘していただければ幸いであると思います。 それから、神田参考人は、法律はおくれがちである、政令にすべてをゆだねたのではどういうものだろうか、こういう疑問を示されております。ここもまた、法律の盲点といいますか、そういう点があってはならないという

1998-06-02 参議院

国土・環境委員会

○瀬谷英行君 私は関東大震災を東京で体験しました。と言っても、四つのときですから余り正確な記憶はないんです。ただ、うちの前の二階屋のかわら屋根が崩れて落下したということはあったんです。だけれども、家がつぶれたとか倒れたとかというのはなかったんです。当時住んでいたところは今の文京区です、昔は小石川と言いましたが。文京区とか豊島区とか、あのかいわいではそういう大きな被害を受けた家はなかったんです。被害の多かったのは浅草とか、いわゆる下町、本

1998-06-02 参議院

国土・環境委員会

○瀬谷英行君 私の体験はやはり幼児のころでしたから、横抱きにして母親が表へ飛び出した。ところがどこの家でもみんなはだしで表へ飛び出した、そういう状況だったんです。だけれども、その割に家屋の倒壊というのはなかったんです。それはかわら屋根が落ちたということはあるけれども、かわら屋根よりもトタン屋根の家の方が多かったのですから、トタン屋根の方はむしろそういうことはなかった。家屋というのは案外強いものだなと思いました。だから、それは長年の勘でも

1998-06-02 参議院

国土・環境委員会

○瀬谷英行君 最後にもう一度片方参考人に。 今後の二十一世紀の問題としていろいろお話がございましたけれども、具体的に一体どういうふうにしたらいいのか、これは技術的な問題すべてを含めて、総括して御意見を伺いたいと思います。

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 社会民主党の瀬谷です。 〔委員長退席、理事寺崎昭久君着席〕 この現行法を制定した当時は昭和二十六年なんですね。約半世紀前なんです。だから、手続上の問題についていろいろと改正を加えて簡略化するという趣旨についてはもっともだというふうに思いますから、私はそれはそれなりに結構なことだと思うんです。 この中で、検査対象外の軽自動車及び小型特殊自動車を除く、こういうふうにあります。この検査対象外となっている軽自動車と

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 煩雑な手続をなるべく省略していくということは、自動車が今日のように普及をしてきた以上はこれはやむを得ないことだと思います。 しかし、五十年前のことを考えますと、私のような大正生まれの者は、昔は明治は遠くなりにけりという話があったけれども、大正も結構遠くなっちゃった。あのころ二十代だった自分の周辺のことを考えますと、自動車を買うなんということは、おもちゃなら別だけれども、大人が乗る自動車というものは我々の買えるものじゃな

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 自動車事故の中で怖いのは、やはり燃料がガソリンですよ、今のところは。戦争中あるいは戦後しばらくは木炭自動車というのがあったんです。あれはガソリンに比べれば危険度が少なかったと思うんだけれども、そのかわり余り能率はよくなかった。こんなものを使わなきゃならないのかなと昔思ったことがあるんですけれども、時代の変化に伴って燃料が安全な簡単に火がつかないような燃料にかえられるという可能性があるのかどうかということ。 それから、問

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 ジャカルタでいろいろ暴動があって、自動車をひっくり返して火をつけるといったようなことがありましたけれども、あれはやっぱりガソリンを使っているから火をつけるとすぐに燃えてしまうということになると思うんです。電気自動車だったり、あるいは昔の木炭自動車だったりすればそう簡単に火をつけられませんからそうはならないと思うんです。 燃料そのものの研究とか開発というものは今どの程度研究をされて、将来の見通しとしてはどんなものがあるの

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 ディーゼルの問題については、船でもディーゼルは使われるようになっているわけです。だから、車のように、船に比べればずっと大きさも違うし、簡単に行けるような気がするんです。電池でも何でも、昔のように大がかりな騒ぎをしなくたって電力というものは圧縮をされて使われるというような時代になってきたんだから、これらの点について、日本はやはりそういう発明やら何やらの方では結構すぐれていると思うのです。そういう点でもう少し研究に力を入れて、

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 私はまず、安全面についていろいろお伺いをしたいと思っております。 今、自動車の方も渋滞でもって東京近辺なんかは大変な様相を呈しているんですが、ただ、自動車の場合は多少ぶつかっても、正面衝突するとかあるいは追突するとかということでかなりの犠牲者を出すという例もありますけれども、ちょっとかすったぐらいじゃ、かすり傷程度で終わってしまう。ところが、飛行機の場合はかすり傷で済まないわけですね、必ず落っこってしまう。したがって犠

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 大型の旅客機を使う場合と自衛隊の飛行機を使う場合では、やっぱり輸送力が全然違うだろうと思うのです。だから、自衛隊の飛行機を使うということになると、これは憲法上いいとか悪いとかという問題よりも、現実の問題としてたくさんの人をなるべく早く運ぶということに主眼を置くべきではないのか、こういう気がするんです。 その意味で、民間機をフルに使い得る体制をとっておく必要があるんじゃないだろうか。めったにこんなことは起きないとは思うけ

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 今までの質疑の中でもICAOがいろいろと出てまいりましたが、私も十五年前の大韓航空機の事故の問題で、真相究明の会と協力いたしましていろいろ真相究明に当たってみたんですけれども、ICAOの報告というのはどうも余り信用できないという面が出てきたんです。 つまり、当時の大韓航空機の事故は、日本の国内じゃなくて、千島列島をずっと南下してきた大韓航空機がソ連軍の飛行機によって撃墜されたと、こういう事件です。 当時の新聞論調と

1998-05-19 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 きょうの議題と一緒に考えていきますと、ICAOの問題については、一々事例を挙げると長くなりますし、昔の話になりますから、長い話をするのはやめておきたいと思います。 しかし、私どもの研究の結果は、ICAOの過去における大韓航空の報告というのはどうもおかしい。おかしいということを立証する材料の方が多い。だからその点を、昔の話であっても今後の航空事故対策という点から考えるとゆるがせにできないなと、こう思いますので、この点は続

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 社民党の瀬谷です。 今までの質疑の中で大分いろんなことがわかってまいりましたけれども、こういう事故の場合には、危険防止ということが何より必要だろうと思うんです。あらかじめこういう事故を想定してといったって、これはなかなか難しいです。例えば競馬馬だって、幾ら優勝回数が多くたって、ある程度年をとるというとそうは走れなくなる。ああいうものは外見上でわかるけれども、船体なんというのは水の中に沈んでいる部分が多いから、外見上すぐ

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 こういう海上のいろいろなトラブル、事故というものは、その点では難しいと思うんです、普通だれの目にもわかるというわけにいかない点が多いと思うから。 そこで、いろいろの事故が起きた場合には、この前のナホトカ号のときは海上保安庁の巡視船というのが大変に活躍したというふうに我々は記憶しているんです。荒天の日本海で、小さな船が木の葉のように揺れるという中で作業をするというのは並々ならぬことだと思うんです。こんなときには、海上保安

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 そういう注意にもかかわらずいいかげんな検査でもってごまかしているというような場合には、立入禁止をするぐらいのことはやって、世界じゅうにそれをふれ回るということをやっておいた方がいいんじゃないかという気がいたします。その点厳しくやっていただきたいと思います。 それから、東京湾の危険物の問題でありますけれども、海図でもって注意を促したとしても、海底のことはよくわからないわけですよ。私らにはさっぱりわからないわけです。だから

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 入り口まで行ったそうだけれども、中に入らなきゃしようがないね。これはやはり公益優先ということを第一義的に考えなきゃいかぬと思うんです。それは漁業関係者にしてみれば邪魔になるとか、いろいろ言い分はあるかもしれませんけれども、一時的な問題ですから。そして、東京湾なんというのは道路で言えばメーンストリートみたいなもので、それがどうもうっかり歩けないということでは大変に迷惑なことですから、そういう危険を除くためにはやはり一時的に漁

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 このところあちこちで地震が発生しているんですね。今のところ大地震はないけれども、こればっかりはいつ何とき大地震が来ないという保証はないんで、そういう場合の対応策というのは、やはり海上保安庁だけじゃなくて、海上自衛隊あるいは陸上自衛隊、陸海空にわたってそういう災害になるべく速やかに対応できるような体制をとる必要があると思うんです。大地震が起きて現地に行ったけれども、自衛隊もなかなか交通が混雑して動けないとか、いろんなことを阪

1998-04-23 参議院

交通・情報通信委員会

○瀬谷英行君 時間でございますので、大臣に今までのことをまとめまして政府としていかにすべきかという決意のほどをお伺いして、私の質問を終わります。

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