「熊崎正夫」の過去の国会発言

発言数 1,314件

初発言日: 1947-12-04  /  最新発言日: 1978-02-22  /  1 ページ目 / 全体 66ページ

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1978-02-22 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(熊崎正夫君) 御質問ございました、北九州市の城山地区の件でございますが、昨年のたしか夏ごろだと思いましたけれども、北九州の谷市長が私のところにおいでいただきまして、その際に計画の概要の御説明をいただいたわけでございます。 ただ、この計画は、実は昭和五十四年度からやりたいということでございまして、詳細につきましては、正式に私の方で計画のヒヤリングをやりますのが五十三年度の、本年の四月ごろになると思いますので、その際に詳しく内

1978-02-22 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(熊崎正夫君) その辺も実はまだ詳しい中身の事務的な書類が出てまいっておりませんので、四月ごろになりまして詳しく検討いたしまして、できるだけ地元の御要望に沿うような形で、私どもは取り組んでまいる所存でございます。

1978-02-10 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来昭和五十二年十二月末までの間において、造成建設事業について事業数百五十三件、約千六百二十三億円、貸付事業では二千七百九十八件、約四千五百六十九億円、合計しますと約六千百九十二億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は二十件で三十一億円余りを投じ、すでに完成譲渡いたしているのは十五件であり、共同利

1977-03-16 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来昭和五十一年十二月末までの間において、造成建設事業について事業数百三十六件、約千四百五十億円、貸付事業では二千五百五十二件、約三千九百九十億円、合計しますと約五千四百四十億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は十六件で二十二億円余りを投じ、すでに完成譲渡いたしておるのは十四件であり、共同利用建

1975-02-26 衆議院

決算委員会

○熊崎参考人 公害防止事業団の理事長でございます。償還繰り延べの件数につきましては、いま詳しい資料を実は持っておりませんけれども、相当の方から聞きますと二回程度でございまして、そう多額なものにはなってないように考えております。ただ、最近になりまして、造成事業につきまして、相手方が中小企業でありますために、このように景気が悪くなっております関係上、償還を猶予してもらいたい、繰り延べしてもらいたいというふうな要望が出ておりまして、それにつき

1975-02-26 衆議院

決算委員会

○熊崎参考人 お答えいたします。 庄司先生からいろいろ御指摘を受けまして、また会計検査院の方からも、過去三回にわたります事項につきまして御指摘の中身につきましての御意見も承ったわけでございますが、御承知のように事業団はいろいろと仕事を手がけておりまして、政府から委託を受けております仕事の割りに人員が多少少ないのではないかという感じは私、常日ごろから持っておりますし、また、技術関係の職員につきましても必ずしも十分ではないということは、

1975-02-26 衆議院

決算委員会

○熊崎参考人 御指摘の点につきましては、償還の問題につきましては私ども十分考慮をいたしたいと思いますし、過去におきましても償還を延長いたしておるところでございます。なお、先生の御意見のとおり、地元と相談をして善処いたしたいと思います。 それから、集中管の問題につきましては、実は先ほどちょっと説明が足りなかったわけでございますが、三百八十トン程度というのは多いんじゃないかというふうな御疑問をいただいたわけでございますけれども、これは一

1975-02-19 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来造成建設事業において契約締結百十件、約八百四十億円、貸付事業では千七百二十二件、約千九百億円、合計しますと約二千七百四十三億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は十七件で十八億円余りを投じ、すでに十三件について完成譲渡いたしております。共同利用建物は二十二件、約百三億円について契約をし、そのう

1969-07-03 衆議院

社会労働委員会

○熊崎政府委員 いまの山本先生の御質問は、標準報酬が二万四千円の人と、それがたまたま生活扶助の基準額の二万四千円に該当する場合に、薬剤費一部負担が負担できるかどうか、こういう御質問だと思いますけれども、この薬剤費一部負担につきましては、御承知と思いますけれども扶養家族につきましての加算分がございます。その加算分を入れますと、こういう被保険者の標準報酬をもらっておる被保険者については、薬剤費一部負担はないわけでございます。しかし、根本論と

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 薬価調査をやっておりますのは厚生省の薬務局でございまして、その調査に基づきまして薬価基準の改定をやりますのが私のほうの局でございます。大体九月中にはやりたいと、こういうふうに思っております。

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 現在初診時、それから入院時の一部負担につきましては、特例法の前の現行のもの、これにつきましても共済組合、それから、組合健保のほうには適用になっておるわけでございます。したがいまして、藤原先生の御疑問は、薬の一部負担についてやはり同じような取り扱いをするのはおかしいじゃないか、こういう御疑問だろうと思いますけれども、これは前々から御説明申し上げますように、初診時、入院時の一部負担の肩がわり的な考え方として今度の薬

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 御指摘のように、日雇健康保険の現状は、非常に内容も悪くなっていることは先生御承知だろうと思います。根本的な給付改善という考え方も私どもは検討しなければならないと思いますけれども、やはりそれにつきましては、現在の保険料、日雇健康保険の保険料自体が全体の医療給付に対しまして二割やっと、二〇%ぐらいにしか達していないというような関係もございまして、あまりにも他の保険制度と保険料の面ではなはだしい違いがあるというふうな

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 昨年、組合健保につきましては、支払基金のほうの事務を簡素化するというふうな関係もございまして、組合の名前を略式でやるというふうに簡素化をいたしましたときを契機に被保険者証の一斉更新をいたしました。大体毎年一回ぐらいずつ更新をするように考えて、大体そういう形で指導をいたしております。

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 薬価基準の改定は、大体九月中には行なう予定にいたしております。しかし、これはまだ現在整理中でございまして、どの程度の医療費に対する影響が出るかどうかということは、まだ見当はついておりません。しかし、小平先生御承知のように、薬価基準の改定をやった場合に、結局従来の経緯から申しますと、数字が下がった分は、その分を医者の技術料のほうに振りかえたらどうかというふうな議論が中央社会保険医療協議会でも行なわれておるのであり

1967-08-15 参議院

社会労働委員会

○政府委員(熊崎正夫君) 小平先生のお持ちの資料は、確かに患者負担が上がることになっておりますけれども、全体の総医療費の中で、国庫負担と、それから、いわば保険者の負担と患者負担がどのような率になるかということで出しました資料でございまして、全体の医療費の中でどのような率で構成されるかということになりますと、大臣から御説明のように、今回の措置は、初診時の負担百円を倍額にし、それから入院時の負担をまた倍額にし、さらに薬の外来の負担がふえるわ

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