熊崎正夫 に関する国会発言
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○政府参考人(吉武民樹君) 財団法人の年金保養協会は昭和四十八年に設立をされております。それで、最初の理事長は花村仁八郎氏でございまして、民間の出身の方でございますが、その後の歴代の理事長の氏名と、それから最終官職を申し上げますと、山本正淑氏、厚生事務次官、実本博次氏、厚生省援護局長、河野義男氏、厚生省援護局長、熊崎正夫氏、厚生事務次官、加藤威二氏、厚生事務次官、加地夏雄氏、行政管理事務次官、山崎圭氏、環境事務次官となっております。
○参考人(熊崎正夫君) その辺も実はまだ詳しい中身の事務的な書類が出てまいっておりませんので、四月ごろになりまして詳しく検討いたしまして、できるだけ地元の御要望に沿うような形で、私どもは取り組んでまいる所存でございます。
○参考人(熊崎正夫君) いま申し上げましたように、四月ごろヒヤリングをやりますので、そのときに全体の計画が出てまいると思います。しかし、アウトラインは私は承っております。
○参考人(熊崎正夫君) 御質問ございました、北九州市の城山地区の件でございますが、昨年のたしか夏ごろだと思いましたけれども、北九州の谷市長が私のところにおいでいただきまして、その際に計画の概要の御説明をいただいたわけでございます。 ただ、この計画は、実は昭和五十四年度からやりたいということでございまして、詳細につきましては、正式に私の方で計画のヒヤリングをやりますのが五十三年度の、本年の四月ごろになると思いますので、その際に詳しく内
○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来昭和五十二年十二月末までの間において、造成建設事業について事業数百五十三件、約千六百二十三億円、貸付事業では二千七百九十八件、約四千五百六十九億円、合計しますと約六千百九十二億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は二十件で三十一億円余りを投じ、すでに完成譲渡いたしているのは十五件であり、共同利
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の委員会に、参考人として公害防止事業団理事長熊崎正夫君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来昭和五十一年十二月末までの間において、造成建設事業について事業数百三十六件、約千四百五十億円、貸付事業では二千五百五十二件、約三千九百九十億円、合計しますと約五千四百四十億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は十六件で二十二億円余りを投じ、すでに完成譲渡いたしておるのは十四件であり、共同利用建
○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の委員会に、参考人として公害防止事業団理事長熊崎正夫君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(熊崎正夫君) ただいまPCBのその問題について私の方で各企業なり地方からの要望は参っておりません。
○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況及び昭和五十一年度予算についてはお手元にある資料のとおりであります。よろしくお願い申し上げます。
○委員長(藤田進君) 次に、公害防止事業団の事業及び予算について説明を聴取いたします。公害防止事業団理事長熊崎正夫君。
○委員長(藤田進君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として公害防止事業団理事長熊崎正夫君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 次に、昭和四十七年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中環境庁について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として公害防止事業団理事長熊崎正夫君、理事宮城恭一君及び工務部長名須川淳君の御出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(熊崎正夫君) 公害防止事業団の事業の概況について御説明申し上げます。 当事業団事業は、発足以来造成建設事業において契約締結百十件、約八百四十億円、貸付事業では千七百二十二件、約千九百億円、合計しますと約二千七百四十三億円の事業を手がけてまいりました。 その内訳としまして、共同公害防止施設は十七件で十八億円余りを投じ、すでに十三件について完成譲渡いたしております。共同利用建物は二十二件、約百三億円について契約をし、そのう
○委員長(鶴園哲夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の委員会に参考人として、公害防止事業団理事長熊崎正夫君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(熊崎正夫君) たいへん重要な問題でございまして、医療費のアップをするといった場合に、その財政措置その他の問題もあるわけでございますが、ただ、御了解をこの際いただきたいと思いますのは、従来の医療費アップというものは、現行の診療報酬点数表の中で、緊急是正としてこれを一律に、まあ場合によっては多少手直しをしたこともございますが、一律に数パーセント上げるという考え方で上げてきたわけでございます。しかし、今回いままで中央医療協議会で議
○政府委員(熊崎正夫君) 九〇%バルクラインをどのようなバルクラインにするかということは、まさに抜本対策の問題の一つでございます。しかし、これは厚生大臣限りでやれる問題ではございません。やはり中央医療協議会の議を経てきめなければならない問題でございまして、九〇%バルクラインを、たとえばこのバルクラインを下げるということになりますと、やはりいま申し上げましたように、バルクラインを下げた分を技術料のほうに振りかえるという問題があるわけでござ
○政府委員(熊崎正夫君) ただいまちょっとその前に国保病院の例をおっしゃいまして、だいぶ下がっておるという御数字をお示しいただきましたけれども、大体薬価基準のきめ方は、先生御承知と思いますが、九〇%の数量の薬が買える値段ということでございますから、病院、それから診療所、そういったもの全部含めまして、高い値段で買っておる病院、診療所もあるわけでございますから、必ずしも一つの例でもって全体を左右するわけにはまいらないと思いますけれども、まあ
○政府委員(熊崎正夫君) 大体九月中には行なわれるというふうに御了解いただきたいと思います。
○政府委員(熊崎正夫君) 薬価調査をやっておりますのは厚生省の薬務局でございまして、その調査に基づきまして薬価基準の改定をやりますのが私のほうの局でございます。大体九月中にはやりたいと、こういうふうに思っております。