本会議
○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました長田裕二新議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて退任されました土屋義彦前議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 長田新議長は、昭和四十三年に本院議員に当選されて以来、在職四期二十三年に及び、豊富な経験と議会運営に卓越した見識とを有せられるとともに、その人格極めてすぐれたお方でございまして、君が本院を代表する議長という重職につ
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発言数 1,503件
初発言日: 1961-05-31 / 最新発言日: 1991-10-04 / 1 ページ目 / 全体 76ページ
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○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました長田裕二新議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて退任されました土屋義彦前議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 長田新議長は、昭和四十三年に本院議員に当選されて以来、在職四期二十三年に及び、豊富な経験と議会運営に卓越した見識とを有せられるとともに、その人格極めてすぐれたお方でございまして、君が本院を代表する議長という重職につ
○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中西珠子君を指名いたします。 〔中西珠子君委員長席に着く〕
○熊谷太三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○熊谷太三郎君 ただいまの稲村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中西珠子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中西珠子君委員長席に着く〕
○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表いたし、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げますとともに、退任されました前副議長に対しまして御礼の言葉を申し上げたいと存じます。 土屋義彦君は再び議長に選任され、また小野明君は副議長に選任されました。私ども一同、御両君に対し衷心より祝意を表する次第であります。 皆様御存じのように、御両君とも長年にわたる豊富なる国政審議の経験を有
○熊谷太三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○熊谷太三郎君 ただいまの稲村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表いたし、ただいま就任されました新議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、また、前議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 まず、新議長に当選せられました土屋義彦君に対しお祝いの言葉を申し上げます。 土屋君は、昭和四十年本院議員に御当選以来、長年にわたり国政のために尽力され、豊かな御経験を有せられますとともに、そのお人柄も、また御識見も極めてすぐれた方でござい
○熊谷太三郎君 大臣に簡単にお伺いいたしますが、いよいよ米価の諮問価格が決定しまして、本日、委員会にかけられるようでございますが、当初九・八%というふうに一応取りざたされておりました価格が五・九五%というところまでいわば下げられて諮問米価になったわけであります。いろいろの経緯があったことと思いますが、ここに至りますまでには大臣も随分御苦労もされ、努力もしていただいたことと存じまして、その努力に対しましてはこれを心から評価申し上げるのにや
○熊谷太三郎君 もう一つでございますが、最近、政府部内におきまして稲作農業と農村の活性化という問題が取り上げられているわけでありますが、これに関しまして今後のできるだけひとつ具体的な対策、金額あるいは補正予算としてお出しになることとか、そういう具体策につきまして、簡単で結構でございますから一言御答弁いただければありがたいと思います。
○熊谷太三郎君 お許しを得まして、一言御礼を申し上げたいと存じます。 ただいまは、永年在職のゆえをもちまして、院議により御表彰を賜り、また、議員一同を代表して、土屋議員より御懇篤な御祝辞をいただき、全く感激にたえません。 今日、このような身に余る栄誉を受けましたことは、ひとえに先輩、同僚の議員各位と選挙区の皆様の御指導御支援のたまものでありまして、深く御礼を申し上げますとともに、この上とも、微力の身にむちうって、議員としての責務
○熊谷太三郎君 食糧自給に関しますPR、すなわち情報活動についてお伺いをいたします。 三年前、政界におけるある政策通が、日本はその食糧の七〇%を外国に依存しているという発表をされました。そこで調べてみますと、当時の国内における食用農水産物の総額は九兆六千五百八十八億円、同じく輸入額は一兆三千九百二十六億円でありまして、逆に大体八対二の割合だということがわかりました。しかし、当時これに対しまして当の農水省からは、別に反論らしい反論も、
○熊谷太三郎君 現在我が国の食用農産物の自給率はカロリーベースをベースにしますと大体七〇%、このうちの麦類が一〇%台、大豆が五%台でそれを除けば大体八〇%ぐらいかと思うわけであります。また、このほかに重要な飼料が三〇%台足らずでありますから、具体的に食糧全体の自給率を上げますためには麦類、豆額、飼料用穀物の自給率を上げねばなりませんが、これは幾ら努力をいたしましても日本の現状では限界があるのではないかと思います。仮に、これらを八〇ないし
○熊谷太三郎君 ここに最近食糧庁で出されました「データにみる日本の食糧」というパンフレットのようなものがありますが、これによりますと、ある箇所に「わが国の穀物需要量の三分の二は輸入」という見出しがあります。しかし、穀物の中には自給率の高い米もありますし、極端に低い麦やコウリャン、トウモロコシ等もございますから、このように内容の全く違ったものを一緒くたに出しますと、米まで輸入率の高い仲間に入るという誤解を与えやすいこともございます。国際的
○熊谷太三郎君 今お話がありましたような農用地の事情などにつきましては、先ほど申し上げました「データにみる日本の食糧」というパンフレットにも、また同じく六月に農水省でお出しになりました「農政の課題と展開方向」、そういったものにも全くこういう問題は触れられていないと思います。もっと具体的に現状を明らかにして、自給し得る限界を一応取り上げた上で、その限界ぎりぎりまでこれまでの方法でそれぞれ努力するという政策目標をわかりやすく、かつ広くPRさ
○熊谷太三郎君 それではもう一つお尋ね申し上げます。 米価に関連いたしまして一言申し上げたいと思いますが、本年の米価も据え置きないし引き下げをめぐって激しい攻防が行われたわけであります。今後この米価問題はさらに厳しい論議の対象になると思います。しかし、この際看過してならないことは、例えば山間の狭い傾斜地などにあります水田などから生産される米に関してであります。これらのいわゆる段々畑に似た水田等は、近代的な土地改良などを行って生産性の
○熊谷太三郎君 ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○熊谷太三郎君 ただいまの宮島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に浜本万三君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔浜本万三君会長席に着く〕