農林水産委員会
○熊谷説明員 お答え申し上げます。 大阪湾臨海地域開発整備法に基づきます環境への影響の調査研究につきましては、今後整備計画の策定段階で、広域的及び総合的な観点から実施されることになります。そのような検討の際には、一般的には現時点での最新の科学的知見に基づいて行われる、このようになっておるわけでございます。 ただいま先生の御指摘のありました双子の渦、私どもも新聞で承知している段階で、まだ詳細は承知してないわけでございますけれども、
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発言数 11件
初発言日: 1992-04-15 / 最新発言日: 1993-04-07 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○熊谷説明員 お答え申し上げます。 大阪湾臨海地域開発整備法に基づきます環境への影響の調査研究につきましては、今後整備計画の策定段階で、広域的及び総合的な観点から実施されることになります。そのような検討の際には、一般的には現時点での最新の科学的知見に基づいて行われる、このようになっておるわけでございます。 ただいま先生の御指摘のありました双子の渦、私どもも新聞で承知している段階で、まだ詳細は承知してないわけでございますけれども、
○熊谷説明員 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、環境調査につきましては最新の科学的知見に基づいて行われるべきである、私どもはこのように考えておりまして、今御指摘のありました潮流の関係あるいは水の流れ、そういったような諸研究がなされていることは私どもも承知しておりますので、そういった点をよく検討させていただきたいと考えております。
○説明員(熊谷道夫君) お答え申し上げます。 本法におきましては環境保全を大きな柱といたしまして、目的の中に住民の良好な居住環境の整備ということを位置づけますとともに、基本方針や整備計画の策定に当たりましての配慮事項といたしまして「広域的な観点から総合的に環境の保全を図るよう努める」、このようにされておりまして、さらに基本方針や整備計画の内容にも環境の保全に関する事項を定めること、このようにされておるところでございます。 また、
○説明員(熊谷道夫君) 環境保全がこの法律の大きな目的となっておるわけでございます。私どもも主務大臣の一人として環境保全につきましては万全を期してまいりたい、このように存じております。
○説明員(熊谷道夫君) お答え申し上げます。 環境アセスメントにつきましては、ただいま厚生省からも御答弁ございましたように、昭和五十九年の閣議決定の要綱をもちまして現在そのアセスを進めておりますほか、地方公共団体が独自に条例なり要綱なり、そういったものに基づきましてアセスメントを実施しているところでございます。今回の産業廃棄物処理施設整備促進法案によります特定施設につきましても、こういったような閣議決定なり、あるいは都道府県等の制度
○説明員(熊谷道夫君) 現在、御承知のように地球サミット等を控えまして、環境法制の基本的なあり方につきまして私どもの中でいろいろ検討している段階でございまして、アセスの法案等につきましては現在の閣議決定のアセスの運用状況等、そういうものを十分配慮しながら基本法制とあわせまして検討してまいりたい、このように考えております。
○説明員(熊谷道夫君) 今お答え申し上げましたように、全体的な環境に対します法制といいますか、基本的な法制を含めて全体的な検討をしているわけでございまして、その中で検討する、このようなことでございます。
○熊谷説明員 お答えを申し上げます。 開発事業を進めるに当たりまして、地域の環境保全に留意すべき必要があるというのは先生御指摘のとおりであると考えております。今回の法案につきましては、地方拠点都市の整備を図るということを直接の目的としておりまして、環境の保全につきましては整備を進める上での配慮事項、このようなことになっておりますけれども、この環境への配慮事項が今回の法案によりまして、いわゆる基本方針におきまして主務大臣から環境庁長官
○熊谷説明員 今お答えがありましたように、環境アセスメントにつきましては、閣議決定に基づきます要綱によりまして、廃棄物処理施設につきましては、埋立面積三十ヘクタール以上の最終処分場の設置につきましてアセスの対象にしているところでございます。また、これ以外の廃棄物処理施設につきましては、閣議決定の要綱以外に、地方自治体等が各自治体の実情に応じまして、条例なり要綱におきましてアセスの対象としているところでございます。 環境庁といたしまし
○熊谷説明員 環境アセスメントの問題につきましてお答えを申し上げます。 国内の環境アセスメントにつきましては、先ほども申し上げましたように、昭和五十九年八月に閣議決定をされました環境影響評価実施要綱や、公有水面埋立法を初めといたします個別法に基づきまして、また地方公共団体の条例、要綱等によりまして、その推進が図られているところでございます。環境庁といたしましては、まず現在行われております環境アセスメントの定着が非常に重要と考えており
○熊谷説明員 今、厚生省からもお答えがございましたように、今回の法案は二種類以上の産業廃棄物処理施設の特定施設の整備促進を目的としておりまして、特定施設や周辺において整備される公共施設を所管する大臣が主務大臣、このように承知しております。 環境庁といたしましては環境の保全というのが一番大事なわけでございますけれども、これにつきましては、今厚生省からもお答えがございましたように、基本指針をつくる際に環境庁長官に御協議をいただく、このよ