熊谷道夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

5件  /  1ページ  /  1 ページ目

1992-12-08 熊谷道夫 建設委員会 参議院

○説明員(熊谷道夫君) 環境保全がこの法律の大きな目的となっておるわけでございます。私どもも主務大臣の一人として環境保全につきましては万全を期してまいりたい、このように存じております。

1992-12-08 熊谷道夫 建設委員会 参議院

○説明員(熊谷道夫君) お答え申し上げます。  本法におきましては環境保全を大きな柱といたしまして、目的の中に住民の良好な居住環境の整備ということを位置づけますとともに、基本方針や整備計画の策定に当たりましての配慮事項といたしまして「広域的な観点から総合的に環境の保全を図るよう努める」、このようにされておりまして、さらに基本方針や整備計画の内容にも環境の保全に関する事項を定めること、このようにされておるところでございます。  また、

1992-05-14 熊谷道夫 厚生委員会 参議院

○説明員(熊谷道夫君) 今お答え申し上げましたように、全体的な環境に対します法制といいますか、基本的な法制を含めて全体的な検討をしているわけでございまして、その中で検討する、このようなことでございます。

1992-05-14 熊谷道夫 厚生委員会 参議院

○説明員(熊谷道夫君) 現在、御承知のように地球サミット等を控えまして、環境法制の基本的なあり方につきまして私どもの中でいろいろ検討している段階でございまして、アセスの法案等につきましては現在の閣議決定のアセスの運用状況等、そういうものを十分配慮しながら基本法制とあわせまして検討してまいりたい、このように考えております。

1992-05-14 熊谷道夫 厚生委員会 参議院

○説明員(熊谷道夫君) お答え申し上げます。  環境アセスメントにつきましては、ただいま厚生省からも御答弁ございましたように、昭和五十九年の閣議決定の要綱をもちまして現在そのアセスを進めておりますほか、地方公共団体が独自に条例なり要綱なり、そういったものに基づきましてアセスメントを実施しているところでございます。今回の産業廃棄物処理施設整備促進法案によります特定施設につきましても、こういったような閣議決定なり、あるいは都道府県等の制度