「熱海則夫」の過去の国会発言

発言数 64件

初発言日: 1978-05-12  /  最新発言日: 1988-12-15  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1988-12-15 参議院

文教委員会

○説明員(熱海則夫君) まだその詳しい実情その他については伺ってはおらないんですが、今後その辺は聞いておきますが、病弱の子供に対してはそういうふうな対応も必要ではないかと、こういう考え方ではないかと思います。

1988-12-15 参議院

文教委員会

○説明員(熱海則夫君) 登校拒否の問題でございますが、今先生が御指摘のように、小学校、中学校合わせて昭和六十二年度は約三万八千人の登校拒否、これは増加傾向で大変心配をしているわけであります。これらの原因その他につきましては、昭和六十二年度に、どういう理由で登校拒否をするか、あるいはその原因となっているものはどういうものなのか、こんなことについてもいろいろ調査をいたしておるわけであります。 登校拒否につきましては、本人の性格、傾向と申

1988-12-15 参議院

文教委員会

○説明員(熱海則夫君) この登校拒否につきましては、先ほども申し上げましたようにその理由というのはいろいろございます。ですから、これに対応していろいろな指導体制を組んで、また必要な場合はそういう医療機関その他でいろいろやらなきゃならないケースがございますが、この養護学校に関して、例えば養護学校の教育の対象になる児童につきましては、当然これは養護学校に入ってきますが、必ずしもそういった例だけではなくて、これはごく限られた部分ではないか、こ

1988-12-15 参議院

文教委員会

○説明員(熱海則夫君) 現在言語障害児に対する教育は、重度の者については聾学校で行っておりますし、また軽度の者については普通学級、特殊学級で教育を行っているところであります。

1988-12-15 参議院

文教委員会

○説明員(熱海則夫君) 今先生から御紹介ありましたように、一部の養護学校で例えば言語障害の改善だとか自閉症の克服とか、こういった面でこういうカラオケセットを活用しているケースも幾つか我々も聞いておるわけであります。文部省でも今特殊教育設備費補助というのがございますが、これはステレオとかテープレコーダー、つまりハードの部分については補助対象にしているわけです。ただ内容、またソフトの部分が果たしてそれで入るかどうか、こういうところが今勉強中

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 現在、幼小中高、幼稚園は除いて小中高の場合ですと、年間大体二百四十日学校に来ているのが普通であります。ですから、これが全部五日になれば大体二百日ぐらいということになるのですが、一挙にというわけにはいきませんから、仮に月に二回やるとすれば、二百二十日ぐらいの授業日数ということになるわけであります。

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 いや、今私が申し上げたのは、六月以降に、六月に入りましたけれども、申し上げたように、関係者の意見を聴取したり、学識経験者を委嘱して、そこで会議をして、あと実験学校をどういうふうに持っていくかという検討を具体的に始めますということであります。

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 今先生が御指摘のように、昨年の教育課程審議会の答申では、学校教育も社会の情勢の変化から切り離して考えることは適切でないということで、これを徐々に導入する方向で検討するのが適当だという答申を受けているわけであります。ただ、いつからこれをどういう形態で導入するかについては、実験学校などを設けて調査研究を進め、その結果を勘案しながら結論を出すのが適当である、こういうふうな答申になっているわけであります。 文部省でも現在答申を

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 これは教育問題ですからいろいろ広い検討が必要でございます。ですから、教育課程審議会の答申の中でも「漸進的に導入する」ということですから、一挙に五日制を全部毎週というわけにはいかない。ですから、どの程度に実施するかも含めてこの六月以降全体で検討していきたい、こういうことであります。

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 自然体験とかそういったことの必要性は前から学校教育でもそれは考えておるわけでありまして、現在も、例えば自然教室というようなことで、四泊五日とか三泊四日ぐらいで学校が子供たちを連れていって野外でキャンプをしたり、こういったものに対する補助もしておるわけであります。現在、夏休みなどは、学校が計画している部分もありますし、あと子供たちがグループに自由に行っているケースもありますが、そういった機会をできるだけ奨励していこう、こうい

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 先ほど申し上げましたように、やはりできるだけ子供たちのそういう自然体験とか生活経験を豊かにしていく、こういうことは必要なことですから、現在も野外でキャンプをしたり、これは学校で計画してやる場合には正規の授業として位置づけているわけです。ですから、そういった活動は文部省としては必要だし、現在も、単に自然体験とかキャンプとかいうことだけじゃなくて、奉仕的な活動だとか、物をつくったり勤労生産とか、こういったことを積極的に学校の教

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 まだ、これはどのくらいの論議が必要か、また先ほど申し上げましたように、実験学校を設けるといっても、どういう範囲であるいはどんなことを構想したらいいのか、こういったことについていろいろ検討しなければならない観点がございますから、こういう事態を仮に半年ぐらいかけていろいろ議論をするとしても、実験学校を設けるのは早くて来年度、遅ければ若干それよりおくれるくらいということで一応のめどはつけておりますが、ただ、これから始まることです

1988-06-07 衆議院

大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会

○熱海説明員 先ほども御説明申し上げたとおり、現在、幼稚園から高等学校までの学校五日制の問題については、漸進的に導入する方向で検討するということでやっております。そういう結果が出れば、当然国立学校からさらには地方の学校というふうに影響すると思います。

1988-04-22 衆議院

決算委員会

○熱海説明員 お答え申し上げます。 前回先生から御指摘のありました問題につきまして、あの後、特に芦原小学校の件でございましたので、和歌山県の教育委員会、そこに、問題点その他についても含めていろいろ研究してほしいというお願いをしたわけであります。和歌山市ではその後、こういった単一校区の解消に向けての基盤づくりに今努力している、そして、六十三年度からは和歌山市教育委員会の中に同和問題に関するプロジェクトチームを設けて、その中でこの芦原小

1988-04-22 衆議院

決算委員会

○熱海説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、昭和六十一年十二月の地域改善対策協議会の意見具申を受けて行われたいわば見直しの中でこれは行われたものでありますが、これを再び給付制に戻すということはもとより大変難しい問題であります。文部省としては、この進学奨励事業がこれまで果たしてきた役割にかんがみ、生活困難な場合の返還免除制度というようなものを取り入れて、できる限り進路に支障を来すというようなことがないようにいろいろ努力をしてい

1988-04-21 参議院

農林水産委員会

○説明員(熱海則夫君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、昨年末の教育課程審議会の答申で学校五日制の問題について触れているわけでありますが、答申の中身は、いわゆる世の中の週休二日制の普及の状況、こういった社会状況の変化と学校教育とか子供の生活とを切り離すことは適当ではない、したがって、今後学校五日制というものを漸進的に導入することにしたらどうだろうか、そのための検討を始めるように、こういう趣旨の答申をいただいたわけであります。

1988-04-20 衆議院

外務委員会

○熱海説明員 お答え申し上げます。 神戸市立の神戸小学校につきましては、現在在学者の数が百九十二名でございまして、そのうち外国人が十七名、それから帰国子女が十名ということで、そのほかに体験入学者を六名ほど入れていろいろ研究をしている。これは文部省が昭和五十五年、五十六年に帰国子女教育研究協力校ということでお願いした経緯がございます。それから、五十八年から六十年度まで帰国子女教育推進地域ということで神戸市を指定しておりまして、そういっ

1988-03-09 衆議院

予算委員会第一分科会

○熱海説明員 お答え申し上げます。 天皇に関する学習は小学校、中学校、高等学校を通じて社会科で、憲法で天皇が日本国の象徴であること、それから国民統合の象徴であるということの学習の中で、いろいろそういうような発達段階に応じて学習することになっているわけであります。ただその際、天皇に対する敬愛の念を育てるということもあわせて学習することになっておるわけであります。また、教科書については、そういう天皇の国事行為、そういったものに対するいろ

1988-03-09 衆議院

予算委員会第一分科会

○熱海説明員 五十年の話でございまして、その当時の資料を見ますと、大阪府の栄小学校、矢田小学校の校舎の建設について大阪府から理由を聞いた経緯が載った書類がありました。それによりますと、この栄小学校については大阪市の話として、大阪市の同和対策の方針を十分に尊重しつつ、浪速地区の実態を踏まえ同和教育を推進するために必要な施設を追求していく中で成案を得たものである、また施設の内容については学校教育面のほか、地区の中核的な役割を果たしていくにふ

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