文教委員会
○理事(片山正英君) この際、委員の異動について御報告いまします。 本日、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。 ─────────────
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発言数 1,510件
初発言日: 1962-08-28 / 最新発言日: 1983-05-17 / 1 ページ目 / 全体 76ページ
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○理事(片山正英君) この際、委員の異動について御報告いまします。 本日、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。 ─────────────
○片山正英君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行うものであります。 日本学術会議は、昭和二十三年に、わが国の科学者の総意を代表し、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設立されたものであります。科学が細分化し、専門化している今日においては、一層このような役割りを果たす科学者の組織が重要である
○小委員長(片山正英君) 速記を起こしてください。 女子教育職員等の育児休業制度の内容とその実施状況等について説明を聴取いたします。瀧常任委員会専門員。
○小委員長(片山正英君) それではこれより懇談に入りますが、瀧室長の要領いい説明がございましたが、さらにまた、室長に対する御質問もあろうかと思います。それも含めてひとつ自由に御質疑をいただきたいと思います。 それでは速記をとめてください。 〔午後一時三十三分速記中止〕 〔午後二時三分速記開始〕
○小委員長(片山正英君) それじゃ、速記を開始してください。 ただいま提案のありました視察につきましては、その取り扱いを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小委員長(片山正英君) ただいまから文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、本小委員会設置の際、委員長の御指名によりまして小委員長に選任されました。何かとふなれではございますが、皆様の御指導と御協力によりまして、本小委員会の設置目的達成のため一生懸命努力いたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
○小委員長(片山正英君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
○小委員長(片山正英君) それでは、義務教育諸学校等における育児休業に関する件を議題といたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○片山正英君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、無党派クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、左記事項の実現に特段の配慮を行うべきである。 一、我が国高等教育の一層の振興を図るため、財政
○理事(片山正英君) 本件に対する午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ─────・───── 午後一時三十三分開会
○片山正英君 大臣の御答弁もいただいて、私もわかるんですが、試験制度のあり方という問題にやっぱり端を発している。局長の御答弁で、決して画一的ではないんだというお話を承って、私もそうかなといま初めて気がついているんですが、父兄はどうもそのように思ってない、少なくともわれわれのところに言ってくる父兄は。したがって、五科目も三科目もあるんだということでございますから、その実態を、後でで結構でございます、どのくらいのバランスになっておるのかお教
○片山正英君 過日、文部大臣の所信の表明がございました。したがいまして、私はその表明されたそれにつきましてひとつ御質問を申し上げたい。 結論を申しますと、大変抽象的でございます。まあ所信ですからやむを得ないと思いますが、抽象的であります。私はその抽象的なものをできるだけ具体的な課題として取り上げて、私も父兄の一人でございますから、そういう意味で、父兄がわかりやすい、中曽根総理の言っているように、行政も立法も国民にわかりやすいようにす
○片山正英君 いま局長のお話で、内容を縮めました、そして基本的な事項のみに精選をいたします、こういうこと、まことに私は結構だと思うんです。しかし、先ほど言った難解な問題が相当入っているんです。だからこそ塾通いしなければやっていけない、こういう実態というものもあるということをひとつ含んでいただいて、ここはもう少し検討の余地があるんじゃないか、義務教育についてはもう少し簡明に要点だけを明確にすれば成り立つんだというような基本的な見直しが必要
○片山正英君 偏差値は決して文部省が指導したものでもないけれども、偏差値の適正な使用というのですか、そういうものについては文部省としてもいま考えておると、こういうような御答弁のように承ったんですが、そこでちょっとお伺いするわけですが、偏差値は学校差、学校が、いろいろなばらばらの学校ですから、この学校をひとつ統一して一つの基準のもとに見るという、こういう面は確かに私は一つの利点だと思います。ある学校が非常に程度が低くて、たとえそこで一番で
○片山正英君 それではさらに聞きますけれども、大臣表明の中には、教科書の記述が適切となるように最善の努力をしていると、こういうふうに書かれております。そこにまあ検定制度の意義もあるんでしょうが、たとえばこういうものはどうなるんでございましょうかお承りしたい。 まず、表現が間違っておるもの、不適当なもの、これは当然削除はできますね。それが第一点。できるか、できないか。それからもう一つ、誤解を受けやすいようなもの、これは削除というわけに
○片山正英君 抽象的にはわかるんですけれども、憲法に従って権利義務というものを明確にしておると、これはそのとおりであっていいと思いますが、私はまだもっと広い意味において、決して憲法も否定はしてないと思いますが、人間性として、社会生活をする一員としての権利義務という、権利と義務はうらはらの問題ですから、そういう意味の私は記述があってもおかしくはないんじゃないかと思う。単に憲法だけを引き出して言うんじゃなしに、一般社会通念の問題としてそうい
○片山正英君 何か私の期待するお答えはどうも得られなかったようでございますが、時間がありませんからもう少し先に進みたいと思います。 警察庁の非行の原因は何だというのが私には不思議に感ずるんですが、警察庁では、原因は先生が注意をする、厳しいしつけをする、こういうことが非行の最大の原因と書いてあるんです。これは僕は非常に不思議に実は思っておるんですが、そう報告されております。一方また横浜であるとか町田のあの例を見てみましても、逆に無抵抗
○片山正英君 最後に一問だけ伺って、時間も参りましたので終わりにいたします。 青少年の校内暴力について抽象的に、大臣の所信表明は、「学校、家庭、社会がそれぞれの教育的役割りを十分発揮しながら、」あるいは「豊かな心を育てる施策を総合的に推進し、」というような表現で結んでおられます。ごもっともな方針でございますが、これまたいささか具体性に欠けておると私は思います。したがって、私は、戦前のことを言ってはちょっとこの場でおかしいのかもしれま
○片山正英君 先ほど言った学校運営上に問題はないのかどうかですね、リーダーシップを発揮する場合に現在で十分であるとお考えなのか、何か問題点があればお聞かせいただきたいと、こう思っております。
○片山正英君 大分長時間になって恐縮でございますが、私は簡単にひとつ御質問をいたしますので、五人の方に本当は御質問したいんですが、すべて行き渡らないと思います。お許しをいただきたいと、こう思っております。 まず第一に鈴木参考人にお伺いいたしますが、校長のリーダーシップが非常に重要だというお話でございます。私もそのように思っておるんですが、そういう態度ではございますが、学校の運営上に何か問題点がありますかどうか、その点一点お伺いをいた