片山正英 に関する国会発言

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1983-05-17 原昭夫 文教委員会 参議院

○説明員(原昭夫君) 農林水産省といたしましては、農業共済団体の家畜診療所の獣医職員の給与につきましては、一般的に申し上げますと、獣医さんの勤務の特殊性、いま先生御指摘のような事情もございまして、一般職員とはまた別の違った特殊性がございます。したがって、それらを勘案いたしまして適正な給与額になるように従来からも指導してきているところでございます。現在のところ全国的にこれを見ますと、ほとんどの家畜診療所につきましては、獣医さんの給与は、一

1983-05-17 片山正英 文教委員会 参議院

○理事(片山正英君) この際、委員の異動について御報告いまします。  本日、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。     ─────────────

1983-05-17 宮地貫一 文教委員会 参議院

○政府委員(宮地貫一君) 設置基準の考え方としてはそのようになっているわけでございますが、問題は他の学部の中における学科の場合については、隣接諸学科からの協力というようなこともございまして、    〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 現実問題として十四講座でなくとも、私どもとしては十分教育上支障がないものというぐあいには考えているわけでございます。

1983-05-12 片山正英 文教委員会 参議院

片山正英君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行うものであります。  日本学術会議は、昭和二十三年に、わが国の科学者の総意を代表し、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設立されたものであります。科学が細分化し、専門化している今日においては、一層このような役割りを果たす科学者の組織が重要である

1983-05-12 前島英三郎 文教委員会 参議院

○前島英三郎君 少し立ち入りまして、いま長官からも厚生省、文部省というお言葉もありました。厚生省、文部省に具体的に質問をしていきたいと思うんですが、学術会議が出しました勧告はリハビリテーションにかかわる人材の養成確保という緊急の、しかし時間のかかる課題について適切に取り上げたものであったと私は思っております。    〔理事片山正英君退席、委員長着席〕 勧告から六年たちました。時間がかかる課題とは言え、もうそろそろ具体的な結果というも

1983-05-12 小西博行 文教委員会 参議院

○小西博行君 これは総理府にちょっとお聞きしたいんですが、資料によりますと、全国を七つの地方区に分類されているんですね。そして地方区選出会員から互選された世話人という方がおられて、それを中心にいろいろ活動されている。特にその中で、私大切だと思うのは、地方区内の科学者との懇談会とか、あるいは後援会の開催、あるいはニュースの発行ですね。    〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 こういうふうな活動を現実にやっているというふうに聞いておる

1983-05-12 永原慶二 文教委員会 参議院

○参考人(永原慶二君) 大変大きな問題でございますが、私は、ただいま申し上げましたように、歴史学分野でございますので、そういうような分野に即しながら申し上げたいと思います。  まず最初に、学術会議会員の条件と申しますか、そういうような、特に学術会議法に規定されておりますような学術会議が任務を遂行していく場合に必要な会員の条件というようなことを考えてみますと、これは当然のことでありますが、純粋に学術研究の立場、その論理に立って学術研究の

1983-05-12 粕谷照美 文教委員会 参議院

○粕谷照美君 しかし、この調査報告書を見ますと、それが十分に行われているというようには読み切れません。だからこそ改革要綱の中にもその問題が取り上げられているんだろうというふうに思いますので、これからの学術会議の努力、各省庁の努力というものを期待しなければならないと思います。  そういう中で学術会議におけるその審議活動として「諮問・答申、勧告のほか要望、申入れ、伝達等がある。」と、こうなっておりますが、日本学術会議法に明確な根拠がない。

1983-05-12 粕谷照美 文教委員会 参議院

○粕谷照美君 そういう願いを込めて出された法律のそのもとになりましたこの中間提言、長官のおっしゃるように学者離れをしているからというようには私は読めないわけですね。やっぱりこれは学術会議に対する手厳しい非難だというふうに思います。もっと言えば、中傷だというふうに考えているわけです。そうでなければ、国の機関としてあれば学問の自由を守るために何物にも拘束されないでいるということはできないというその次の結論が出てこないわけでしてね。本当に私は

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) それじゃ、速記を開始してください。  ただいま提案のありました視察につきましては、その取り扱いを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) それではこれより懇談に入りますが、瀧室長の要領いい説明がございましたが、さらにまた、室長に対する御質問もあろうかと思います。それも含めてひとつ自由に御質疑をいただきたいと思います。  それでは速記をとめてください。    〔午後一時三十三分速記中止〕    〔午後二時三分速記開始〕

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) 速記を起こしてください。  女子教育職員等の育児休業制度の内容とその実施状況等について説明を聴取いたします。瀧常任委員会専門員。

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) それでは、義務教育諸学校等における育児休業に関する件を議題といたします。  ちょっと速記をとめてください。    〔速記中止〕

1983-04-21 片山正英 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 参議院

○小委員長(片山正英君) ただいまから文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会を開会いたします。  一言ごあいさつを申し上げます。  私、本小委員会設置の際、委員長の御指名によりまして小委員長に選任されました。何かとふなれではございますが、皆様の御指導と御協力によりまして、本小委員会の設置目的達成のため一生懸命努力いたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

1983-03-30 片山正英 文教委員会 参議院

片山正英君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、無党派クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、左記事項の実現に特段の配慮を行うべきである。  一、我が国高等教育の一層の振興を図るため、財政

1983-03-30 宮地貫一 文教委員会 参議院

○政府委員(宮地貫一君) 障害者に対する大学の受け入れ状況については、前に先生からもお尋ねがありまして、    〔理事片山正英君退席、委員長着席〕 一般大学においてももちろん積極的な受け入れ体制というものを考えていく。そしてまたもう一面、いわゆる障害者のための高等教育機関の設置ということで、すでに準備にとりかかっているものもございますが、それと両面、いわゆる一般大学の受け入れと身体障害者の高等教育機関としての筑波で構想しておりますそ

1983-03-30 前島英三郎 文教委員会 参議院

○前島英三郎君 そういう点では、新しい試みという部分では大変評価できると思います。第三セクター方式、これは障害者の一つの雇用の状況の中にも、単に雇用率を高めるという部分ではなくて、地域の自治体とあるいは地域に誘致されている企業とが、あるいは国とが第三セクター方式というようなもので、たとえば岡山県の吉備高原にあります松下電器のああした第三セクター方式がいい一つの成功例だと思うんですね。    〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 この部

1983-03-30 高木健太郎 文教委員会 参議院

○高木健太郎君 この方面のことも、教員養成ということが非常に重要な時期でございますので、いろいろな案が出た場合に、その案のいいところをとって伸ばしていくという積極的な姿勢を文部省にお願いしたい、こう思います。  次にお聞きしたいのは、医科大学というのは現在八十校ぐらいでございますか、私正確な数は知りませんが、そうして年間約七千五百名ぐらいの医師が生まれているわけでございます。こうしていきますと、最初の医科大学の設置の目的でありました人

1983-03-30 宮地貫一 文教委員会 参議院

○政府委員(宮地貫一君) 兵庫県で構想しております健康科学大学で、教員の再教育を行うことを目指しているという御指摘でございますが、私ども、現職教員について大学院などで高度な研究なり研さんの機会を希望する者が多いということは十分承知をしておるわけでございまして、かねて御案内のとおり、兵庫教育大学、上越教育大学及び鳴門教育大学という三つの新しい教育大学をつくりまして、主として現職教員を大学院修士課程に受け入れまして、その資質向上を図るという