「片山甚市」の過去の国会発言

発言数 4,761件

初発言日: 1974-10-25  /  最新発言日: 1986-05-14  /  1 ページ目 / 全体 239ページ

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1986-05-14 参議院

本会議

○片山甚市君 私は、日本社会党を代表し、研究交流促進法案に対し反対の討論を行うものであります。 まず、本法案の立法趣旨についてでありますが、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、人類の平和と福祉の向上を願い、豊かな国づくりを目指す中で、国際社会に寄与する科学技術の振興とその研究交流が進められるべきであり、いやしくも軍事利用を目的とする科学技術の研究交流などは、平和憲法のもとで絶対に許されるべきものでないことは言をまちません。

1986-05-13 参議院

逓信委員会

○片山甚市君 くどく聞きますが、地上波の放送のチャンネルプランを形骸化するということにならない確信があるからこれを決めた、こういうことですか。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 時間が来たようですから。 今次大戦における国民のとうとい戦争犠牲を銘記し、かつ永遠の平和を祈念する意味で、国の施策は、戦後処理として片づけてしまうのではなく、平和を守るあかしとして今後とも具体的な施策をすべきだと思います。その意味からも、一般戦災犠牲者、特に戦災障害者の切実な訴えを聞き届けてもらいたい。 ただ、第九十四回国会で高杉委員から杉山千佐子参考人に質問した事項で彼女が答えたことについて少し読んで、そのことに

1986-05-13 参議院

逓信委員会

○片山甚市君 郵政大臣がこの裁定をしようとするときには、政令で定める審議会、すなわち電気通信審議会に諮問しなければならないとしておりますが、公正を確保するために、審議会においてこの問題に関しどのような審議の手続を踏まれますか。

1986-05-13 参議院

逓信委員会

○片山甚市君 今回の法改正は、CATVの普及促進を図るための施策の一つであると今言われていますが、なぜCATVの普及発展を——今おっしゃることを言いますと、中心は何ですか。高度情報化社会におけるCATVはどういう役割をするんですか。

1986-05-13 参議院

逓信委員会

○片山甚市君 CATVの大規模化、民放の多局化のほか、衛星放送による放送ニューメディアの進展、有料テレビの開始等放送分野において今後大きな変革が予想されていますが、こうした中でのCATVと他の各メディアとの秩序ある発展というものをどのように大臣は思ってますか。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 一億円の調査費があるんですからできるはずです。 そこで私は、今日まで何らの補償も受けず、今なお戦争の傷跡に苦しみつつ日々の生活を送っている一般戦災者に対する援護措置を何としても実施すべきだと考えますが、先ほど大臣から、もうそれは勘弁してほしいと、できないと、こういうふうに言っておるんですが、私は、あなたがだめだと言っても言わざるを得ないんですが、もう一度御意見を聞きたいのです。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 大臣、一歩突っ込んで聞きますが、私が申し上げたのは、丁寧じゃなくて、戦災障害者をそのメンバーの中に入れてもらえるような強さを持ってもらいたいということでありまして、大臣が丁寧にやってもらうのはいいんですが、総理府が、そういうような今まで何回も何回も問題提起をしたものについてしておりませんから、できるようにしてもらいたいんです。

1986-05-13 参議院

逓信委員会

○片山甚市君 やはりいろいろと意思の懸隔について、隔たりがありましても、自主的に話をして決められるように努力を願いたいと思うんです。 そこで、申請が出された場合においても、あくまでも当事者の自主的解決を期待するとのことでありますが、それならば裁定制度を設ける必要はないと考えるが、大臣はどう思うか。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 時間が来たようですから急いで話をしますと、西ドイツにおける戦争犠牲者援護法が、一般市民に対する援護の適用があることを私は承知しておるんですが、私たちは当然、国家補償の精神に基づき一般戦災犠牲者に対する援護が行われるべきものと考えます。これは戦時災害援護法の成立を見なければできないことでありますが、そこで当面の対策として、行政が検討しておる基金制度の内容には、戦災遺族、戦災障害者に対する施策、それにふさわしい事業が行われるべ

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 今、下村委員からるる一般障害者の問題についてお話がありましたが、私はそこにおる水田局長みたいな素人と違いまして、十一年間、十二年間この問題に取り組んできましたから、お答えは局長でなくて大臣だけでよろしゅうございますから、瑣末な答えをしてもらうつもりで質問いたしません。 冒頭に、少し自分の気持ちを述べておきたいんですが、戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正について本委員会における審議が大詰めを迎えたこの段階で、私に発言の機会

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 先ほど下村委員から何回も繰り返して、銃後でなくて戦場であったということについてしっかり理解ができておるかどうかになると、天皇が命令した、しなかった、その天皇が今ごろ神様から人間になり象徴になっておるんですから、責任をとるとすれば当然一般の人たちに責任をとるべきであります。 そういう意味で、今、大臣がおっしゃいましたけれども、きょうここに来られておる方々を見てもらったらわかるように、若い人がおりません。この十一年の間、十

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 ことしは特にこれまでと違った環境にあるのかどうか。といいますのは、先ほど言ったように、いわゆる戦後処理についての問題がありますが、御努力が願えるような条件が若干でもあるんでしょうか。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 厳しくしておるのは、アメリカの言うことを聞いて軍事力の増強とかいろんなことについて躍起になっておりまして、日本の国の経済は金持ちで、五百億ドルもアメリカに貸してあるんです。もらってきなさい、金はそこにあるんです。それは政府の金でない、ところが政府は、日本の政府が五百億ドル持っておるではないかと責められると、あたふたとアメリカのレーガンの言うことを聞いてうろうろしておる。これはあなたは厚生大臣だけでなくて国務大臣でありますか

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 結局、歴代の大臣はみずからの任期中に解決することができなかった。とすると、行政機関に携わる者がきちんと引き継いで懸案処理に当たるべきことをサボってきたということになるのではなかろうか。私は増岡前大臣がどのように処理されたのか何も聞いておりませんで、今若干聞きました。これからその経過に基づいて、先ほどのお話によれば総理府の方へ訴えをするそうでありますが、大臣に重ねて聞きます。私たちの気持ちについてどういうような経過をたどって

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 これからのことはわかりましたから、今まで総理府にそういうことでおぜん立てしただけで、あとは予算編成に当たっても、いろんなことについても、何ら経過をたどりませんでしたか。もう言うだけ言ったから終わりだ、そういうことで厚生省は終わったんでしょうか。

1986-05-13 参議院

社会労働委員会

○片山甚市君 経過については了承するというのはわかりました。 そこで、私たちとしては、何回も陳情を申し上げて請願をしてまいりました立場からいいますと、何らかの措置というのは、戦時災害援護法をつくるかつくらないかということが決まらなければ、予算をつけなければ抜本的な解決はできないことは言うまでもありません。先ほど局長の方からも、若干運用の問題で何とかなるものなら考えてみたいとおっしゃっておるんですが、調査の問題をとってみても明確ではあ

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