片山甚市 に関する国会発言

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1988-03-24 渡辺四郎 社会労働委員会 参議院

○渡辺四郎君 大臣御存じだと思うんですけれども、これは非常に古い歴史があるわけです。最初は五十三年の八月七日の参議院の社会労働委員会で片山甚市委員が取り上げて、それからずっと話が続いてきておるわけですが、五十九年の四月十二日に本院で本岡委員が取り上げております。その間、五十八年の十月には当時の愛知労働政務次官がこの被災者の方に対して直接御返事も送っておるわけですね。今局長がおっしゃったように、確かにいろいろな問題点がある、難しさがある、

1986-05-22 田中正巳 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(田中正巳君) ただいまから対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、吉川春子君、上野雄父君及び片山甚市君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君、和田静夫君及び矢田部理君が選任されました。

1986-05-20 大森昭 逓信委員会 参議院

○委員長(大森昭君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に片山甚市君を指名いたします。(拍手)     —————————————

1986-05-20 山本富雄 大蔵委員会 参議院

○委員長(山本富雄君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山田譲君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。     ―――――――――――――

1986-05-16 田中正巳 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(田中正巳君) この際、委員の異動について御報告いたします。  ただいま矢田部理君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。     ―――――――――――――

1986-05-15 岩崎純三 社会労働委員会 参議院

○委員長(岩崎純三君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。     —————————————

1986-05-14 馬場富 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、松前達郎君、吉川芳男君、吉村真事君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君、後藤正夫君、福田宏一君が選任されました。  また、本日、福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として工藤万砂美君が選任されました。     ―――――――――――――

1986-05-14 片山甚市 本会議 参議院

片山甚市君 私は、日本社会党を代表し、研究交流促進法案に対し反対の討論を行うものであります。  まず、本法案の立法趣旨についてでありますが、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、人類の平和と福祉の向上を願い、豊かな国づくりを目指す中で、国際社会に寄与する科学技術の振興とその研究交流が進められるべきであり、いやしくも軍事利用を目的とする科学技術の研究交流などは、平和憲法のもとで絶対に許されるべきものでないことは言をまちません。   

1986-05-14 阿具根登 本会議 参議院

○副議長(阿具根登君) 本案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。片山甚市君。    〔片山甚市君登壇、拍手〕

1986-05-14 大森昭 本会議 参議院

○大森昭君 ただいま議題となりました有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、テレビジョン放送等の再送信の円滑かつ適切な実施を図るため、再送信の同意に関し、当事者間で協議が調わない等の場合の措置として、郵政大臣のあっせんの制度にかえて、裁定の制度を設けることとするとともに、郵政大臣は、再送信の同意に関し裁定をしようとするときは、政令で定める審議会に諮

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 私は、ただいま可決されました有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。   有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、この法律の施行にあたり次の各項の実施に努めるべきである。  一、放送・通信手段が複合・融合化するニュ

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

○理事(片山甚市君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時より再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩      —————・—————    午後一時四分開会

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

○理事(片山甚市君) この際、長竹、母袋両参考人に一言御礼を申し上げます。  本日は御多用のところ長時間にわたりまして本委員会の審査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。

1986-05-13 服部信吾 逓信委員会 参議院

○服部信吾君 まず初めに、今回の法改正、内容的に見るならば、民間のCATV業者あるいは民間放送も再放送について、内容的になかなか合意が見られない場合はあっせんから裁定をすると、そして大臣のお答えですと共存共栄を図っていくと、こういうような内容であると思いますけれども、    〔理事岡野裕君退席、理事片山甚市君着席〕 まず最初に、CATVの目的、最初は単なる難視聴対策、こういうことから基幹的情報メディアに変化しつつある。そこで、現在ま

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 長時間にわたりまして参考人の方にもおいでいただきまして、私たちが何を考えておるか、どういうように日本の放送行政といいますか、放送事業に対して注意をしておるかということについてお聞き願えたと思うんですが、事業者としても公共の何を使って、有限の資源でありますから立派にお仕事をしていただきたい。そしてお互いに協力し合ってやるべきことはやっていただいて、お互いに共存共栄をしていく、競争するけれども共存ができるように焦点を向けてもら

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 CATV放送が通信事業として成るときには通信の規律によってきちんとやっていきたい、こういうことですからよろしいんですが、私たちとしては、テレトピア構想を出した郵政省として、高度情報化社会をつくる基盤として郵政省が政策転換をしてもらいたい。そのためには、CATVは再送信だけでなくて、九九・九%やっておるのですから、余りそんなことに目くじらを立てるのではなくて、そのCATVの持ち味が生かせるように政策を展開してもらいたい。

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 大臣がおられる間は大丈夫ですが、次の大臣が来ると、そんなことを言うたのかどうか議事録を見なければわからぬという大臣もよく出ますから、引き継ぎだけしてください。本当に当てにならぬです。大臣は当てになるんですよ。次の人は、電気通信事業法をこの間制定しましたね。もう済んでしもうたら、あれはどうだったんだろう、あれは本当かね。事業法の目的とか会社の責務を変えましたよ、修正しましたよと言っても、そんなことはどうでもいい、金もうけのた

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 引き続き大臣にお伺いしますが、私はCATVについては来るべき高度情報化社会における放送制度の中の位置づけ、類似メディアとの関連等を整理した上でそのあり方を検討すべきであると思います。事実郵政省においても放送政策懇談会が設けられて論議されているやに聞いておりますが、近くその報告が出るように聞いています。  したがって、現時点において放送事業者に対する大臣の権限の強化のみを目的とするごとき今回の改正案を提出することに大きな疑

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 CATVの大規模化、民放の多局化のほか、衛星放送による放送ニューメディアの進展、有料テレビの開始等放送分野において今後大きな変革が予想されていますが、こうした中でのCATVと他の各メディアとの秩序ある発展というものをどのように大臣は思ってますか。

1986-05-13 片山甚市 逓信委員会 参議院

片山甚市君 CATVを援助するとすれば電気通信事業者が持つ回線を適切な値段で借りたら、それほどたくさんの設備をしなくて済むという面もあるんですが、そんなことを検討されていますか。