「片岡文重」の過去の国会発言

発言数 1,430件

初発言日: 1955-03-31  /  最新発言日: 1962-04-25  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

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1962-04-25 参議院

本会議

○片岡文重君 私は、民主社会党を代表いたしまして、自民党、社会党並びにわが党から提案されておりまする中小企業基本法案につきまして、各提案者並びに池田総理大臣及び佐藤通産大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 時間の都合もありますから、まず自由民主党の提案者の方にお伺いをいたします。 中小企業が、わが国の経済構造上きわめて重要な地位を占め、常に国民経済の発展に多大の貢献をして参りましたことも、今後における理想社会において果たすべき社

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 大臣にちょっとお尋ねしたいのですけれども、大臣の高校教育に対するお考えは、今の小笠原委員との質疑の中で大体わかりましたが、しかし、教育というものは、あらゆる長期計画の中で一番やはり先を見通した基礎的な考え方に立ってやらなければいけないと思うのですが、この四十年をピークとする急増対策も、三十七年度予算を見ると、ほとんど全くゼロといってもいいくらいに国の施策は当初の計画から見れば削られております。ほとんどが地方依存になっておる

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 見解の相違ということになるかもしれませんけれども、あなたが今おっしゃった国としての措置を十分尽くしておる。しかし、それは国の予算ではなしに、地方交付税あるいは地方起債等によってだ、だから、あるいは不完全かもしれないと自身言っておられるとおりに、こういうやり方は私は国として——今あなたおっしゃった良識ある政治家を地方知事に期待をしておられるようだけれども、国みずからが良識ある態度では私はないと思うのです。時間がありませんから

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 質問はまだありますけれども、先ほどの委員長の要望がありますから一応留保しておきます。

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 最初に今井参考人に一つお聞きいたします。それは先ほどいろいろ御意見を伺っておりますと、多分に将来に対する無償供給されるであろうところの教科書の取り扱いについて、将来の条件保護といいますか、既得の条件をはたして保護できるかどうかという点に多分に不安をお持ちになっておられるようですが、万一、今日御希望になっておられるような諸条件が確保できなかった場合に、業界としてはどういうふうにお考えになっておられるか、まだそこまでは考えてお

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 時間を急いでおりますので、私の質問は結論だけを申し上げましたから、誤解なさったようですけれども、それらの取り扱いについては、当然設けられるであろう調査会において論議をされ、決定をされるでありましょう。そして御要望なさる点が、完全供給のために特にアブノーマルな事態が起こったときの善処、それから転入転出等の子供たちに不便をかけまいとするあたたかい御配慮等御説明ございましたので、おっしゃられるように、調査会においても十分に御趣旨

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 議論でありませんから、そのくらいにしておきます。 それから木下参考人並びに高坂参考人に同じ問題で御質問申し上げますので、御意見をお聞かせいただきたいのですが、すでに他の同僚諸君から、これまた同じような趣旨で御質問なされました。それで、義務用の教科用図書を無償配布をするということは、反対をする議員は一人もおりません。これは国民もおそらくないんです。全部これを賛成です。ただ、その教科書を無償供与になるか、貸与になるか別とし

1962-03-29 参議院

文教委員会

○片岡文重君 これ一つで終わります。取り上げることに私どもは、先ほど申し上げたとおり反対してはおらないのですが、給食の施設にしても、理科施設のほうの問題にいたしましても、都道府県等で、特に東京とか、大阪という財政豊かなところは別としても、こういうところは必ずしも諸学校に、極端に言えば設けなくとも、博物館の利用なり、いろいろの点で教育の方法もあるわけです。ところが、僻地、農山村等においては、学校等に施設をしなければ、教育の方法もないところ

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 事故が発生して直ちに調査に行ったはずですが、そのときの調査はどういうふうにして行なわれたのですか。それから船長の報告書の内容ということをさっき申し上げたのですが、その内容はないのですか。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 事故が発生したという連絡が二十一時三十分にあって、直ちに出動して調査をした、その調査をした場合には船内に立ち入って調査したのかどうか、そのときの報告はどういう報告がなされておるのか。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 事故があったという連絡は、その事故の起こったときの二十一時三十分、つまり十四日の二十一時三十分に連絡があったと先ほどおっしゃったのじゃないですか。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 二十二時ごろに連絡があって、それで調査に行って、夜のことだから引き返した。しかし、その場合に調査もしないで引き返したのですか。行って調査をして引き返したわけでしょう。どういう調査をしたのか、どの程度の調査をしたのかということを聞いておるのです。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 イーグル・コーリア号の流した油によって、ただいま申し上げました漁業協同組合等の被害が起こったということは、運輸大臣としてこれをお認めになられるのかどうか、その点ひとつ。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 大臣諸君の出席について、すでに委員長からも御忠告があり、議事進行で、同僚諸君からも注意がありましたが、私どもは、国会正常化ということをきわめて重視いたしております。しかし、国会正常化ということは、決して与党の便宜のみを計らうということではないのであって、与野党が互いに誠意を持ってやるということでありますから、この点は、十分御留意をいただきたい。特に、本日の質問にあたっては、ほとんど各大臣から先に回すとか、あるいは欠席をする

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 イーグル号の流した油であろうということは、常識的には判断できるけれども、確証を持ってそうだと断定することはできないというようなお話のようですが、今までの事例からいっても、当然これらの事件は訴訟になるかもしれない。で、その場合に、裁判所における立証が不十分であれば、どういう結果になるかはわかり切った話です。のみならず、事故が起こったのですから、当然その事故の原因が何であるか、責任がどこにあるかというようなことは、海上保安庁と

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 私は、時間が少ないので、あまり時間をとりたくないのですから、簡潔にひとつ明確に言ってもらいたいのですが、そうすると、かりに訴訟になったときに、この被害を与えた油は、イーグル号のものですと主張することができるんですか、できないのですか。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 水産庁なり、あるいは海上保安庁なりで、その油を分析試験をしてもらったと思うのですが、その結果は、何カ所くらいで試験をし、そうしていつごろどういうところからとった油に基づいて試験をされたのか、その詳細についてひとつ発表して下さい。

1962-03-17 参議院

予算委員会

○片岡文重君 私のお尋ねをしておりますのは、水をとった場所と、それからその試験の回数、結果、そういうところまで、結論まで詳細に言っていただきたいのです。

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