「片岡清一」の過去の国会発言

発言数 1,685件

初発言日: 1955-06-17  /  最新発言日: 1989-05-25  /  1 ページ目 / 全体 85ページ

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1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 どうも不勉強でございまして、時に見ることはあるのですが、時間を決めてとかなんとかいう見方はいたしておりません。

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 私はどうも余り、ものぐさでございまして、そこまで熱心に見ようという気は今は持っておりません。ただしかし、郵政大臣になりましてから非常に関心を深くしております。

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 何かマンション式の、洋風にできておりますので、かわらではないようでございます。狭いのですが、どうも。

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 何と言っても松前先生はその道の大家でいらっしゃるわけでございまして、どうも先生のおっしゃることに対しまして適切な答えができないことは本当に恥ずかしい次第でございまして、郵政大臣として責任を感じておる次第でございますが、何と申しましても、この法律は放送の多様化を図り、また言論、表現活動の伸長を図るために極めて重要な法律であると愚考いたしておるわけでございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 新たな放送サー

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 NHKに伝えるということは言っておりません。そのとき言うたのは、何か笑い話のときにでもこういう話がありましたぞということでも話すかなということが私の心に浮かんだのですが、それも私の立場からして言うべきでないということを後から反省して、そういうことは言っておりません。

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 松前委員さんから大変貴重な御意見、そして長い御経験と御見識に基づくいろいろの御意見を私も非常にありがたく拝聴いたした次第でございます。 拝聴いたしました御意見につきましては、我々も十分検討していかなければならぬ問題だとは思いますが、とりあえず通信衛星を利用してのいろいろな放送について、いろいろの国民のニーズに従った開発をしていかなければならぬ、こういうことを考えますと、一応この法律についての皆様方の御賛同を賜って発足

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 ただいま法改正の前提要件としての貴重な御意見を拝聴いたしまして、非常に重要な問題だなということを痛切に感じておるところでございます。 ただしかし、これは私だけの考え方で実現するものではございませんので、私、政府部内の者といたしまして将来の問題として十分心にとめまして対処していきたい、そしてまた、郵政省の問題としても今のお話を十分心にとめて今後の問題に処していきたい、かように思っておる次第でございますので、今後ともいろ

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 今回の放送法の改正は、通信衛星を利用した放送サービスの実現、NHKの業務の適正かつ円滑な運営の確保、それから放送番組センターの設立が目的の主たるものでございまして、通信衛星を利用した放送サービスの実現につきましては、民間の通信衛星を利用した放送の実現を図るため、みずからは放送局の管理運用に責任を負わずに放送を行うことができるよう、その実態に即した制度を導入することが必要であることが第一でございます。 第二に、NHKに

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 四月四日の閣議の状況を、記者会見の折に私がそういう旨の話をしたことは事実でございます。ただ、今お話しのように、私はNHKにそのことを話をするというようなことは言っておりません。もちろん、これは正式のものとしてそういうことを言うべきでない、放送の自由に大きく影響することでありますので断じて私は考えておらぬのですが、そういう話があったということを記者会見のときにでもちょっとお話しするという程度に申しておったわけでございまして

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 私は、そのとおりよく自分に言い聞かせて、今後そういう場合には十分立派に対処していきたい、かように思っております。

1989-05-25 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 慎重なる御審議をいただき、放送法及び電波法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 今御指摘の電気通信行政、郵政行政、これはともに国民の生活に非常に密接なかかわり合いを持っておるものでございまして、いわばこれは郵政行政の車の両輪と言うべきものだと存ずるのでございます。 今お話がございましたように、特に郵政事業については、私が所信表明において申し上げましたように、今後は、金融の自由化あるいはまた長寿社会の到来というようなことから、社会経済環境の変化に対応して活力のある社会経済、福祉社会づくりをしていか

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 何といいましてもやはり郵政三事業というのは、これは本来の郵政省の大事な仕事でございまして、これは国民の生活に一層密着した仕事でございますので、これに十分力を入れていかなければならぬことにつきましては十分心得ておるところでございます。最近、私の方の電気通信事業で非常にいろいろな問題が惹起してくるものですから、何かそこに中心が移ったようにお考えいただいたかも存じませんが、我々は、やはり本来のこの三事業というものが非常に大事な

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 この現業の仕事は、これは何といっても労使関係が一番重要でございまして、これが円滑に進むためにはお互いに理解し合って進んでいかなければならぬ、かように存じておりまして、幸い今日におきましては、組合の皆さん方もこの事業全体に対して非常な御理解のある態度で事に当たっていただいておりますので、私も就任以来これらの方々ともお会いして御意見を承っておりますが、非常に立派な態度でこの仕事に臨んでいただいておることに対して、私は非常にあ

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 阿部委員からお話がございましたように、職員の諸君に一生懸命にやってもらったことに対して、ありがとうございましたという気持ちをあらわしていくことが労使関係において本当に一番大事なことだと思います。私が就任後まだ日が浅かったものですから、どうもそういう問題についての認識が十分でなかったためにいささか努力を怠ったという感じで今反省をいたしておるところでございますが、今後十分気をつけてやっていきたいと思っております。

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 ただいまお話がございましたように、私の方で所管しております電気通信行政、それから郵政三事業、これらはいずれも国民に本当にかかわりの深い事業でございます。したがいまして、今後の豊かな国民生活の実現ということが我々郵政行政の使命と心得まして、従来からそのための施策を行ってきておるところでございますが、今後はさらに、我が国の置かれております現状にかんがみまして、地域の振興と国際社会への貢献という点に一層の努力が必要であるという

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 今お話しのように、国土の均衡ある発展というためには電気通信料金等についても均一化をねらう、そういうことが一つの重要な将来の施策でなければならぬ、私はこう思います。ところが現実の姿は、やはり遠近の差によって実際上のいろいろな経費の相違というものが現実にあるわけでございまして、そういう点で今相当な差がつけられておるわけでございます。しかしながら、技術革新等を背景といたしまして、コストの低減化、事業者の経営努力、事業者間の競争

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 この問題につきましてはただいま局長からお答え申し上げたとおりでございますが、先般、フィッシャー・モトローラ社社長が参りまして、私も会いました。そして、これらの問題についてお話をしましたが、向こうは新しい提案も何もしません。従来から言っておることをオウム返しに言っておるという程度でございました。したがいまして、今局長から申し上げましたようなことで何らこちらが譲ることも必要でございませんので、そのまま今までどおりの主張をして

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 この間所信で申し上げましたように、このたびのリクルート問題に関連いたしまして、NTTの会長並びに理事が起訴せられるということになりましたことを私としてまことに遺憾に思い、そしてNTTに対しまして、今後綱紀の粛正と適切な業務執行体制の確立に努めるようということで社長に篤と話をいたしまして、そして今後は、私の省内並びに管下の他の特殊法人等に対しましても、綱紀の厳正な保持について一層努めていくことを十分指導していきたいと思って

1989-05-24 衆議院

逓信委員会

○片岡国務大臣 最初に、金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきます金融自由化は急速に進展しておりまして、郵便貯金事業におきましても、金融自由化に適切に対応し、健全な経営を確保する必要があります。 郵便貯金の自主運用資金である金融自由化対策資金は、このような必要性により設置されたものでありますので、資金の一層の有

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