片岡清一 に関する国会発言
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○八代国務大臣 当時の郵政大臣は、もう御他界されてしまいました片岡清一先生とか、あるいは、どなただったでしょうか、中山先生も当時は大臣だったかな。そういうことを踏まえると、いろいろな方々がおられますが、私は、そういう郵政省としての流れを今海江田さんにお知らせをしているということで、だれがどういう発言をどこでやったなどということを私がお答えする立場ではございません。
○及川一夫君 電波法の一部を改正する法律案について、日本社会党・護憲共同を代表して宮澤総理及び関係各大臣に疑問点並びにその真意について質問をいたしたいと思いますが、その前に、緊急な政治課題として、渡辺外務大臣の福岡及び佐賀での発言の問題について総理の見解をただしたいと思います。総理、衆議院の解散権は総理の権限とされていますが、この解散の中には「見せしめ」あるいは「懲らしめ」のための解散ということがあるのでしょうか。私は、解散とは、重要な
○小此木委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、上村千一郎君及び鈴切康雄君より、十一月二十一日から二十九日まで九日間、片岡清一君及び松野幸泰君より、十一月二十一日から十二月一日まで十一日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田村元君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。 上村千一郎君及び鈴切康雄君から、十一月二十一日から二十九日まで九日間、片岡清一君及び松野幸泰君から、十一月二十一日から十二月一日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(片岡清一君) この周波数の問題について、別に他の省との意見の違いは私はないと思うのですが、この問題は私の方が専管の問題でございますので……。 これは既にMOSS合意によって決められた問題については、関西方面、その他東北、北海道の問題については今年の七月からモトローラの方式によって行われていくということが実現するわけでございまして、それ以外新しい要請については、既に私の方は周波数については全部割り当てが済んでおりまして、も
○国務大臣(片岡清一君) 反論書といいますか、私たちはMOSS合意につきまして、合意を結んで以来、昭和六十年以後でございますが、非常に誠実にアメリカとの話し合いを守ってまいりましたにかかわりませず、今回、包括貿易法の中の電気通信条項の中でMOSS合意について違反しておると一方的に判定をされたことは非常に遺憾でありまして、これについて我々は今まで十分アメリカ側に対して誠意を持ってこの合意を守ってきたことの事実を事務次官を派遣して十分説明を
○国務大臣(片岡清一君) この問題につきましては、今ちょっと、事実関係に関することでございますので、事務当局から後から御報告申し上げますが、中曽根前総理から、このクレイ社のスーパーコンピューターの購入については郵政省として指示を受けたことも何にもないということだけは、私は前任者から聞いておることだけを申し上げて、あとは事務当局から答弁させますので……。
○国務大臣(片岡清一君) 今の当面の問題は、自動車電話につきまして現在は東京-名古屋についてはNTT方式をやっており、これは前のMOSS合意によってそういうことになっておるわけですが、そして向こうさんの方は関西方面のモトローラ方式ということで今進んでおるわけでございます。 それを今新しいMOSS合意を超えた要請として我々は認識しておるわけでございますが、それによると、新しい周波数を割り当ててほしい、こういうことを言うのでございますが
○国務大臣(片岡清一君) ただいま福間委員からお話がございましたように、先般、包括通商法の一三七七の電気通信条項を発動しまして、そして我が国のやり方はこのMOSS合意に違反しておるということを指摘せられたわけでございますが、これは非常に私は理解しがたい状況でございまして、昭和六十一年一月、MOSS合意が成立いたしましてから、我々この電気通信機器については誠意を持ってこれを実行してまいりまして、それが今までそういう指摘を受けるようなことは
○国務大臣(片岡清一君) ただいま三塚通産大臣からこれらの、私の方の関係も含めて御報告がございましたように、ただいま田沢委員からお話しのように、やはり私の方の関係がかなり大きな問題になっております。 今、三塚大臣からお話がありました三つのシンボリックな問題という中の一つになっておりまして、これらの問題について非常に問題があるということを伺いましたので、ゴールデンウイーク前に私のかわりに私の方の事務次官を派遣いたしまして、今までMOS
○国務大臣(片岡清一君) そんなたかりをしておるというような言葉は私は使った覚えはございませんし、そういうことを考えているのではなしに、一日も早く金のかからぬ選挙の実現をしたいなということを切に思っておるだけでございます。
○国務大臣(片岡清一君) 私は、かねてから選挙に金のかからない制度にすべきであるという考え方を持っておるものでございまして、一日も早く政治改革に取り組まれて、そうして、金のかからぬ選挙が実現するような方向にぜひ制度を改正すべきであるということを常に頭に思っておるものですから、そういう考え方からしてそういうことを申し上げたような次第でございまして、他意はございません。
○国務大臣(片岡清一君) 先ほど山口NTT社長からお話がございましたように、二つの団体が紛らわしいのがありますが、一つはOBと現職との親睦団体であり、もう一つはボランティアで管理職の人たちが金を出し合って必要なところに金を支出するということの団体であるわけでございますが、この後の団体につきましても、これはどこまでも管理者の有志のボランティア活動として行われているものであって、会社として行っているものではないということを承っておりますので
○国務大臣(片岡清一君) 日本放送協会平成元年度収支予算につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことに対しまして厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。
○国務大臣(片岡清一君) 青島委員さんのかねてからの経営委員の公選制についての御意見を承っておりますが、既にこの法律関係等については十分御承知とは存じますが、郵政省といたしましては、NHKの経営委員は、教育、文化、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮いたしまして、公共の福祉に関して公正な判断をすることのできる、広い経験と知識を有する人の中から両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになっておりますことは、既に御承知の
○国務大臣(片岡清一君) ニューメディア時代におきましては、NHKは豊かでよい番組の提供、国際放送の実施等これまで公共放送として役割を確保してきたわけでございます。また、NHKの衛星放送、ハイビジョン放送を初めといたします放送ニューメディアの進歩発達に関する先導的な役割への期待も極めて大きいものがございます。 郵政省といたしましては、NHKが厳しい財政状況の中においてこれらの公共放送としての役割を果たしていくことに努力をしていただく
○国務大臣(片岡清一君) いやいや、それはあなた方のお立場はどうあろうとも、やはり法治国家において法律として成立したものを守ることは、これは法治国家の当然の義務であり、守らなければならぬのは当然でありますし、私は閣僚でありますから、したがって、法律には忠実にこれを履行しなければならぬという義務を負うておるわけでございますから、私は当然そういうことについては御理解をいただかなければならぬ、かように思っておる次第でございます。
○国務大臣(片岡清一君) 先生がおっしゃるのは、転嫁の方法のことになると思いますが、消費税というものは、これは既に前国会で通過いたしまして、これは四月一日から実施せられるという段階にありますことは、これは御存じのとおりでございます。
○国務大臣(片岡清一君) ただいま局長から御答弁申し上げたのは、全国電気通信協議会という団体がNTTの現役の職員とOBとの親睦の団体である、こういうことであるようでございます。したがいまして、これは私も職員同士の親睦の団体であるならそれは我々がどうのこうのという干渉がましいことを言うべき筋合いのものではないんじゃないか、こういうふうに思います。 ただ先生がおっしゃっておるように、NTTがこういう公の団体である以上、そう簡単にあちらへ
○国務大臣(片岡清一君) リクルート問題につきまして、先日二十七日にNTTの真藤前会長が起訴になったということでございまして、NTTのトップであった人がこういう事態になったことにつきましては深く遺憾としておる次第でございます。この事件は、真藤さんが社長時代に起こったことであるようでありまして、それらのことが起訴の事案を起こしておるようでございます。 何といいましてもNTTは我が国の基幹的な電気通信事業者でありますので、民営化されたN