「片島港」の過去の国会発言

発言数 1,830件

初発言日: 1947-06-28  /  最新発言日: 1966-06-27  /  1 ページ目 / 全体 92ページ

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1966-06-27 衆議院

逓信委員会

○片島委員 関連して。現行法が放送電波業界の現状から見て非常に恥状に即していない、早く法律を改正しなければならぬということは歴代の内閣で検討しておったわけです。今度出されました政府の改正原案を見ましても、これは何もわれわれが反対するばかりでなく、現状から見て一歩前進した改正条項が相当多い。たとえば、電波法においては周波数の配分計画、周波数の使用計画の作成、公表等を法定化し、また放送法においては従来はNHK一本であったのをやはり二本立てと

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 要するに非常に多くの作業場、従業員が各県内に散在しておるにかかわらず、その県内における管理機構というものはなくて、郵政局が直接管理をしておるのであります。早く言えば、同じ市内に集配特定局があった場合に、その同じ市内においてさえ郵便ポストを一カ所設置する権限も統括局長は持たぬのであります。売りさばき所を認める権限も、市内においても持たぬのであります。末端の無集配特定局長と統括局長は、同じ局長として同格であります、郵政局に対して

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 第一種、第二種郵便物については来年のいまごろになったら、都道府県、県庁所在地相互間ではほとんどが差し出した翌日には配達される、こういうふうに了解してよろしいですか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 特殊取り扱いの郵便についての原価は、全部にわたって原価計算をしてやっておるのですか。内容証明などは一通六十円から百円に引き上げておる。こういうのはやはり原価計算主義ですか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 特殊取り扱いの単位収入、単位原価、そういったようなものを全部にわたって現在原価計算ができておりますか。また内容証明についても一枚は六十円から百円、六六%の引き上げ、こういったようなことはやはりちゃんと計算で出ておるのですか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 だいぶ時間が過ぎましたからあれですが、現金などを封入した郵便物を書留にしないで普通で出した場合の還付、現金が封入されておるかどうかということはどういうふうにして見分けるわけですか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 それではいよいよ郵便法の問題について、料金の問題などお尋ねしたいと思うのですが、昭和三十六年に値上げをされて今日までに値上げが見送られたわけでありますが、その三十六年の値上げの際にどういう長期の見通し、計画を立ててその当時値上げをされたのであるか。そのときの経過、実情をひとつお知らせ願いたいと思います。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 今度はがきの要らないようになったやつを取りかえるということになったのですが、大体はがきを買い受けて差し出さない数量というのは、書き損じ、誤印刷、印刷し過ぎて要らないもの、往復はがきの返信を出さぬもの、いろいろあると思うのです。その数量は全体でどのくらいありましょうか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 この場合、昔のことは知らぬといって逃げられればこれは別でありますが、みな郵便局であるのに、普通郵便局と特定郵便局という、この特別な、郵便局ではあるが郵便局ではないような——私たちは郵便局の窓口に行けば、国営でありますからみなあたりまえの郵便局と考えておるのでありますが、それを普通郵便局と特定郵便局というふうに名前をどうして二色に分けられたのか、この間の事情を御承知の方ございませんか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 切手とはがきに分けて、年賀はがきじゃなくて全体として、切手も使わないのがあるでしょうが、売りさばきと、売るには売ったが使わなかった、取り扱いはしなかったというものの差はいまどのくらいありますか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 郵便法の一部改正、料金値上げの問題に関連しまして、郵政事業の管理機構、管理、経営の問題について大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、しかし小さい点でわからない点は、政府委員からの御答弁でけっこうでございます。 最初に、昔の郵便局の制度は、御承知のように一等郵便局、二等郵便局、三等郵便局という制度があったわけでございますが、これが普通郵便局あるいは特定郵便局という制度に変わったのはいつごろでございましょうか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 長い間一等郵便局、二等郵便局、三等郵便局というのがあって、それが非常な大改革をやって普通郵便局と特定郵便局という制度に変わって、郵便局の制度はたった一回しか創業以来変わっておらぬのでありますが、それがいつごろ変わったかを、郵政省の皆さんここにたくさんおられてだれ一人知られないということは、私は非常に遺憾に存ずるのであります。普通郵便局と特定郵便局、これは——わかりますか。いまわかりましたか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 ただいま不規則発言にもございましたが、局長が最初あって郵便局ができるのではなくて、郵便局があって局長というものはきまるものだと私たちは承知をしておるわけであります。わざわざ特定郵便局という名前にしたのは、局長の特殊な地位、まあこれはあなたのほうの答弁を私が代弁しては悪いのでありますが、特定郵便局、ある郵便局の局長の地位が特定であるから、普通でないから、異常であるから、こういうことでございますか。

1966-04-06 衆議院

逓信委員会

○片島委員 郵便局にはいろいろ差異があるんでしょう。統轄郵便局、中央郵便局あるいは鉄道郵便局、船舶郵便局、いろいろ郵便局がありますが、みな普通、郵便局といっておるのです。また、大局と小局ではその内容についても非常に変わっております。しかし、別に特定とも何ともいわないでやはり普通、郵便局、こう言っておるのです。その普通局と違うというのは、どういうところが違うから特定という名前をつけるのですか。

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