「牧野清文」の過去の国会発言

発言数 37件

初発言日: 1992-04-16  /  最新発言日: 1997-05-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1997-05-26 衆議院

決算委員会第四分科会

○牧野説明員 屋上緑化の効果につきましては先生御指摘のとおりかと存じます。 地方自治体におきましても、一部警察署でありますとか高校の体育館などにつきまして取り入れたところがあると聞いております。 公共建築物におきます屋上緑化、これは比較的新しい試みでございまして、事例数はまだ必ずしも多くはないと存じますけれども、自治省といたしましては、緑化推進を図るという観点から、例えば庁舎整備等に当たりまして地方債を起こすわけでございますが、

1997-03-19 衆議院

労働委員会

○牧野説明員 自治省といたしましては、産業の不振などによります経済停滞地域、これらを地域経済基盤強化対策推進地域という指定を行いまして、選定を行いまして、その地域におきます市町村が行います地域経済振興のための事業につきまして、地方財政措置を講じているところでございます。この制度も平成八年度をもって一応三カ年の期間を終了いたしますが、地域の存続の要望が非常に強いものですから、平成九年度以降、この措置を引き続き講じていくところといたしてござ

1993-09-28 衆議院

災害対策特別委員会

○牧野説明員 御説明いたします。 地域防災計画につきましては、これまでの計画におきましては、地域の災害特性でありますとか災害危険性、これらが科学的あるいは総合的に把握されていなかった、また予防対策が抽象的な規定にとどまっていたこと、あるいは地域防災計画自体が住民に身近なものとはなっていなかったこと、そういった問題点がございました。 そこで、消防庁といたしましては、先生御指摘の「地域防災計画の見直しの推進について」という通達により

1993-08-31 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(牧野清文君) 御説明いたします。 御指摘のとおり、衛星通信は防災情報の収集あるいは伝達にとって極めて有効である、そのように考えております。現在、全国の地方公共団体が共同いたしまして、先生御指摘のような民間通信衛星、トランスポンダー、中継器を借り上げまして、これを利用した衛星通信による全国の防災通信ネットワークの整備、これを地域衛星通信ネットワークと呼んでございますが、その整備が進められておりまして、平成三年の十二月、富山県

1993-08-31 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(牧野清文君) 私、防災課長でございまして、率直に申し上げまして、救急救助課の事務について十分存じ上げない面がございまして、お答えできる範囲で御説明させていただきます。 まず、こういった大災害時におきます関係機関相互の連絡体制ということでございますけれども、こういった体制につきましては地域防災計画において基本的に定めていただくということでございますけれども、従来、ややもすればこういった実際に災害が起きたとき、具体的にどのよう

1993-08-24 衆議院

災害対策特別委員会

○牧野説明員 御説明をいたします。 御指摘のありました市町村防災行政無線につきましては、まだ未整備の市町村がなお相当数ございます。特に、住民に対しまして直接情報を伝達します同報系無線、これは屋外拡声方式と、先生御指摘の戸別受信方式とがあるわけでございますが、その整備率はことしの三月三十一日現在、全国で見ますと、五二・〇%にとどまっております。 消防庁といたしましては、これまでも市町村防災行政無線、とりわけ御指摘のありました同報系

1993-08-24 衆議院

災害対策特別委員会

○牧野説明員 御説明いたします。 災害に関する予報、警報につきましては、気象業務法によりまして、気象官署から都道府県などへ通知されまして、さらに都道府県は、地域防災計画の定めるところによりまして、公共交通機関などの指定地方公共機関に、予警報に伴いまして想像されます災害の事態と、これに対してとるべき措置を伝達するものとされてございますが、団体によりましては、地方気象官署から直接そういった情報が公共交通機関等に伝達されている状況でござい

1993-08-24 衆議院

災害対策特別委員会

○牧野説明員 御説明をいたします。 今回の集中豪雨被害に際しましては、私ども、とりあえず関係市町村の方へ電話で聞き取りをしたわけでございますが、各地方公共団体におきましては、まず災害対策本部を設置いたしまして、高齢者を含めた災害弱者、それら住民に対しまして全庁態勢で警戒に当たる、そして消防機関あるいは市町村の広報車さらには有線、同報無線によりまして住民に事前の避難を呼びかけた、そのように聞いてございます。しかしながら、具体的に先生御

1993-06-04 参議院

逓信委員会

○説明員(牧野清文君) 防災課長でございますが、御説明を申し上げます。 ただいまのお話にございましたように、消防無線通信を傍受いたしまして興味本位に妨害を与えるといったような事例が少なくないわけでございますけれども、こうした妨害を防止するためには消防の側、すなわち消防の無線につきまして秘話機能を持たせるといったことも一つの手段であろうかと存じます。 先生御案内かと存じますけれども、その具体的な方法といたしましては、一つにはマルチ

1993-06-02 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(牧野清文君) 御説明をいたします。 御指摘の防災行政無線につきましては、現在島原市そして深江町に全戸整備されております。緊急時における情報伝達のための同報系の戸別受信機というものでございますが、この戸別受信機につきましては基本的には通常は家庭の電源から電力を受けるわけでございますが、緊急時におきましては電池等で補完するということが基本的な形になってございます。

1993-06-02 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(牧野清文君) 改めて御説明いたしますが、現在各戸に戸別受信機が整備をされております。その受信機の状況について御説明いたしました。

1993-06-02 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(牧野清文君) 御説明いたします。 先ほど申し上げました個別受信機以外に、先生御指摘のように、同報系には屋外の拡声器方式というのがございます。これは親局から受けた情報を各地域に広くスピーカーで情報を伝達するというものでございまして、これにつきましても非常用電源を備えておるところでございます。 なお、全国のこの無線の設置状況でございますが、現在七〇%後半という状況でございます。消防庁といたしましては、補助金、それに起債と交

1993-04-20 参議院

運輸委員会

○説明員(牧野清文君) まず十八号答申についてでございますが、災害に関しまして気象庁が発します警報、注意報など、これらにつきましては防災対策上極めて重要な役割を持っているということについては申し上げるまでもございません。私ども常にそのような認識を持っているわけでございます。 したがいまして、近年におきます情報処理技術の成果を踏まえまして、情報の総合化を図るといったことでございますとか地方公共団体とのオンライン化を進めていくということ

1993-03-25 衆議院

内閣委員会

○牧野委員長 これよ会議を開きます。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口健二君。

1993-03-25 衆議院

内閣委員会

○牧野委員長 既に理事会で三小委員会の委員長の御承認を皆さんからいただいているわけですが、指名された小委員長と相談いたしまして、また皆さんとも協議させていただきます。

1993-03-25 衆議院

内閣委員会

○牧野委員長 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議

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