牧野清文 に関する国会発言
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○説明員(牧野清文君) 私、防災課長でございまして、率直に申し上げまして、救急救助課の事務について十分存じ上げない面がございまして、お答えできる範囲で御説明させていただきます。 まず、こういった大災害時におきます関係機関相互の連絡体制ということでございますけれども、こういった体制につきましては地域防災計画において基本的に定めていただくということでございますけれども、従来、ややもすればこういった実際に災害が起きたとき、具体的にどのよう
○説明員(牧野清文君) 御説明いたします。 御指摘のとおり、衛星通信は防災情報の収集あるいは伝達にとって極めて有効である、そのように考えております。現在、全国の地方公共団体が共同いたしまして、先生御指摘のような民間通信衛星、トランスポンダー、中継器を借り上げまして、これを利用した衛星通信による全国の防災通信ネットワークの整備、これを地域衛星通信ネットワークと呼んでございますが、その整備が進められておりまして、平成三年の十二月、富山県
○説明員(牧野清文君) 防災課長でございますが、御説明を申し上げます。 ただいまのお話にございましたように、消防無線通信を傍受いたしまして興味本位に妨害を与えるといったような事例が少なくないわけでございますけれども、こうした妨害を防止するためには消防の側、すなわち消防の無線につきまして秘話機能を持たせるといったことも一つの手段であろうかと存じます。 先生御案内かと存じますけれども、その具体的な方法といたしましては、一つにはマルチ
○説明員(牧野清文君) 御説明いたします。 先ほど申し上げました個別受信機以外に、先生御指摘のように、同報系には屋外の拡声器方式というのがございます。これは親局から受けた情報を各地域に広くスピーカーで情報を伝達するというものでございまして、これにつきましても非常用電源を備えておるところでございます。 なお、全国のこの無線の設置状況でございますが、現在七〇%後半という状況でございます。消防庁といたしましては、補助金、それに起債と交
○説明員(牧野清文君) 改めて御説明いたしますが、現在各戸に戸別受信機が整備をされております。その受信機の状況について御説明いたしました。
○説明員(牧野清文君) 御説明をいたします。 御指摘の防災行政無線につきましては、現在島原市そして深江町に全戸整備されております。緊急時における情報伝達のための同報系の戸別受信機というものでございますが、この戸別受信機につきましては基本的には通常は家庭の電源から電力を受けるわけでございますが、緊急時におきましては電池等で補完するということが基本的な形になってございます。
○説明員(牧野清文君) まず十八号答申についてでございますが、災害に関しまして気象庁が発します警報、注意報など、これらにつきましては防災対策上極めて重要な役割を持っているということについては申し上げるまでもございません。私ども常にそのような認識を持っているわけでございます。 したがいまして、近年におきます情報処理技術の成果を踏まえまして、情報の総合化を図るといったことでございますとか地方公共団体とのオンライン化を進めていくということ
○説明員(牧野清文君) 御説明申し上げます。 自治省におきましては、平成三年度から自治体におきます先導的狂地域情報通信システムの開発の検討に入っておりまして、そのプロジェクトの一つといたしましてICカードを用いた地域カードシステムを取り上げているところでございます。平成三年度は山形県米沢市など五団体をモデルの事業実施団体として指定をいたしまして、各市におけるシステム開発を支援いたしますとともに、学識経験者などにより構成されます検討委
○説明員(牧野清文君) 御説明を申し上げます。 近年、中高層建築物の建設などに伴うテレビの電波障害が発生をいたしまして、その解消対策としてCATV事業が実施されてきているということは承知をいたしております。例えば、御指摘の東京都におきましては、新都庁舎の建設に伴いましてテレビ電波障害が生じたわけでございますが、これに対しまして、東京都の責任と負担におきまして、中野区、杉並区、そして練馬区の一部に対しまして共同受信施設の設置などによる