イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○牧野(隆)委員 ただいまの浜田靖一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日本の国会議事録 全文検索
発言数 1,224件
初発言日: 1973-05-09 / 最新発言日: 2003-06-24 / 1 ページ目 / 全体 62ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○牧野(隆)委員 ただいまの浜田靖一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧野(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、高村正彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高村正彦君に本席を譲ります。 〔高村委員長、委員長席に着く〕
○牧野(隆)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○牧野(隆)主査代理 これにて井上喜一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の格段の御協力を賜りまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
○牧野(隆)主査代理 これにて鈴木淑夫君の質疑は終了いたしました。 次に、井上喜一君。
○牧野(隆)主査代理 これにて植田至紀君の質疑は終了いたしました。 次に、山田正彦君。
○牧野(隆)主査代理 これにて山田正彦君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤鉄夫君。
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
○国務大臣(牧野隆守君) 企業組織の再編のみを理由として労働者を解雇することができないことは最高裁判例等で確立しており、これらの判例法理について、労働、法務行政の協力のもと、必要な資料やパンフレットを作成し一般への広報に努めるとともに、事業主団体、商工団体等への広報、啓発を通じて事業主への周知を図り、その状況を把握することとしたいと考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のとおり対処してまいりたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 分割会社から関係労働者への通知につきましては、分割計画書等の備え置きや株主総会招集通知とほぼ同時期に行われることを予定しております。 個々の企業における実際の取り扱いについては企業規模等それぞれの事情を反映してさまざまであると考えられますが、関係労働者に対する通知の重要性にかんがみ、分割計画書等の備え置き等を実施後、速やかに行われることが望ましいと考えております。 また、こうした趣旨を指針に織り込み、そ
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のとおり対処してまいりたいと考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり対処してまいりたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおりでございまして、現実にいろんな施策を考え、そして実施したわけでありますが、例えば雇用情勢、特にエレクトロニクス関係だとかこういう点では求人が非常に多いわけです。片方で、働きたいという方も非常に多い。前年同期比で毎月三割前後多いわけですが、じゃそれがきっちりマッチしているかということになりますと、大体三割前後ぐらいしか実は合っていないわけなんです。 だから、いろいろ調査いたしますと、特に新規
○国務大臣(牧野隆守君) このたびの法案の審議に際しまして、特に企業組織の再編に係る労働者保護の問題に関する研究会を設置して検討する、こういうように答弁させていただいておりますが、全体の雇用ルール、先生が御指摘のようにいろんなケースが考えられるわけでありまして、そのような雇用ルールというものを設定できればこれにこしたことはないなと第一義的には考えますが、じゃ果たして可能かどうかということになりますと、実はいろんな問題が起きてまいりまして
○国務大臣(牧野隆守君) 先生おっしゃるような新たな雇用ルールのあり方につきましては、必要に応じまして、またそれにふさわしい場所というものはあるべきであって、こういう場所で検討が行われるべきではないかなと、こういうように考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 今、話を、討論を聞いておりましたら、法律の法域が違うんだとかあるいは所管が違うとか、そういう形で論議がなされておりましたが、私としましては、やっぱり労働者保護のためにこういう法律をつくるわけでありますから、会社分割に対して労働者に大きな不利益が生じないように、そのようなことが考えられる場合は、私としましては労働者保護の観点から厚生大臣と協議いたしたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御審議いただいております法案は、会社分割に際して必要な労働者保護を図るものでございまして、本案の労働者にはパートタイム労働者や臨時労働者も当然に含まれ、いわゆる正規労働者と同様の保護が図られるものであります。
○国務大臣(牧野隆守君) 先ほども局長が答弁いたしましたとおり、先生の御趣旨を十二分に尊重して検討してまいりたい、こう考えております。
○牧野国務大臣 ただいま御決議のありました総合的な雇用対策の実施につきましては、従来から努力を重ねているところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、五月十六日に策定したミスマッチ解消を重点とする緊急雇用対策を初めとした雇用対策を積極的に推進することにより、雇用の創出、安定に万全を期してまいる所存でございます。