牧野隆守 に関する国会発言
412件 / 21ページ / 1 ページ目
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員等につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 米澤 隆君(民主) 検察官適格審査会委員 太田 誠一君(自民) 牧野 隆守君(自
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に米澤隆君を指名いたします。 次に、検察官適格審査会委員に 太田 誠一君 牧野 隆守君 及び 伊藤 英成君 を指名いたします。 また、 栗原博久君を太田誠一君の予備委員に、 大石正光君を伊藤英成君の予備委員に、 白保台一君を丸谷佳織君の予備委員に 指名いたします。 なお、予備委員棚
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党及び民主党・無所属クラブから、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 熊代 昭彦君(自民) 職務を行う
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に熊代昭彦君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は第三順位といたします。 次に、裁判官訴追委員の予備員に佐藤剛男君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は第二順位といたします。 次に、検察官適格審査会委員の予備委員に棚橋泰文君を指名し、牧野隆守君の予備委員といたします。 次に、国土開
○峰崎直樹君 すぐロシアから帰ってこられた森総理にお話を聞きたいところなんですが、実は、官房長官、十時四十五分までしかおられないということなので、ちょっと先に資料請求といいますか、実は三月十九日付の日経ビジネスに、「自民党本部に眠る特別会計の財務諸表」ということで、道路整備特別会計ほか、三十八を数える国の特別会計の財務諸表、これが各省庁に特別会計を持っておられるところで連結のいわゆる財務諸表を請求されて、牧野隆守さんがこの委員長のときに
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 佐田玄一郎君(自民) 職
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に佐田玄一郎君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は第三順位といたします。 次に、裁判官訴追委員の予備員に 山本 幸三君 赤城 徳彦君 伊藤 忠治君 及び 蓮実 進君 を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序により、第一順位ないし第
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び自由党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 石川 要三君(自民) 検
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に石川要三君を指名いたします。 次に、検察官適格審査会委員に 太田 誠一君 牧野 隆守君 伊藤 英成君 及び 久保 哲司君 を指名いたします。 また、 栗原博久君を太田誠一君の予備委員に、 小林興起君を牧野隆守君の予備委員に、 川端達夫君を伊藤英成君の予備委員に、 丸谷佳織
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
○国務大臣(牧野隆守君) 先ほども局長が答弁いたしましたとおり、先生の御趣旨を十二分に尊重して検討してまいりたい、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御審議いただいております法案は、会社分割に際して必要な労働者保護を図るものでございまして、本案の労働者にはパートタイム労働者や臨時労働者も当然に含まれ、いわゆる正規労働者と同様の保護が図られるものであります。
○国務大臣(牧野隆守君) 今、話を、討論を聞いておりましたら、法律の法域が違うんだとかあるいは所管が違うとか、そういう形で論議がなされておりましたが、私としましては、やっぱり労働者保護のためにこういう法律をつくるわけでありますから、会社分割に対して労働者に大きな不利益が生じないように、そのようなことが考えられる場合は、私としましては労働者保護の観点から厚生大臣と協議いたしたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 先生おっしゃるような新たな雇用ルールのあり方につきましては、必要に応じまして、またそれにふさわしい場所というものはあるべきであって、こういう場所で検討が行われるべきではないかなと、こういうように考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) このたびの法案の審議に際しまして、特に企業組織の再編に係る労働者保護の問題に関する研究会を設置して検討する、こういうように答弁させていただいておりますが、全体の雇用ルール、先生が御指摘のようにいろんなケースが考えられるわけでありまして、そのような雇用ルールというものを設定できればこれにこしたことはないなと第一義的には考えますが、じゃ果たして可能かどうかということになりますと、実はいろんな問題が起きてまいりまして
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおりでございまして、現実にいろんな施策を考え、そして実施したわけでありますが、例えば雇用情勢、特にエレクトロニクス関係だとかこういう点では求人が非常に多いわけです。片方で、働きたいという方も非常に多い。前年同期比で毎月三割前後多いわけですが、じゃそれがきっちりマッチしているかということになりますと、大体三割前後ぐらいしか実は合っていないわけなんです。 だから、いろいろ調査いたしますと、特に新規
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり対処してまいりたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 分割会社から関係労働者への通知につきましては、分割計画書等の備え置きや株主総会招集通知とほぼ同時期に行われることを予定しております。 個々の企業における実際の取り扱いについては企業規模等それぞれの事情を反映してさまざまであると考えられますが、関係労働者に対する通知の重要性にかんがみ、分割計画書等の備え置き等を実施後、速やかに行われることが望ましいと考えております。 また、こうした趣旨を指針に織り込み、そ
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のとおり対処してまいりたいと、こう考えております。
○国務大臣(牧野隆守君) 企業組織の再編のみを理由として労働者を解雇することができないことは最高裁判例等で確立しており、これらの判例法理について、労働、法務行政の協力のもと、必要な資料やパンフレットを作成し一般への広報に努めるとともに、事業主団体、商工団体等への広報、啓発を通じて事業主への周知を図り、その状況を把握することとしたいと考えております。