「犬丸令門」の過去の国会発言

発言数 194件

初発言日: 1968-03-13  /  最新発言日: 1994-11-07  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1994-11-07 衆議院

税制改革に関する特別委員会公聴会

○犬丸公述人 社団法人日本自動車連盟の犬丸でございます。税制改革特別委員会において発言の機会をいただきまして、厚く御礼申し上げます。 今回の税制改革案に関連いたしまして、個別論で恐縮でございますが、主として自動車に関する税制について要望申し上げます。 我が国の四輪の自動車の保有台数は、現在約六千三百万台であり、我が国の経済社会において極めて重要な役割、機能を持っております。しかしながら、我が国の自動車の増加が他に例がないほど急速

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 整備ミスにより溶損に至ったものが二件、それからその他溶損が五件、異音が三件、残るこの八件については無料でありまして、整備ミスによる二件は有料でございます。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 必要に応じてそれぞれの部分を調べております。すべての物を常にチェックしておるというわけではありませんが、問題があった都度その部分をチェックすることにいたしております。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 国産の自動車が各国に輸出されておるわけでございまして、リコールそのものはユーザーに対する安全対策を徹底するという観点から、国内車両については新聞発表いたしておりますが、輸出車両についてのリコール状況、これはその都度運輸省といたしましてはメーカーから報告させておりますが、これを一般に公表する、発表するということは現在ではいたしておりません。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 五十二年度におけるリコールの届け出状況でございますが、これは輸出車両につきましては、アメリカその他を含めまして二百六十五万五千六百七十四台でございます。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) アメリカにおきましては、全体といたしまして二百五万六千三百九十四両でございまして、その二百六十五万のうちのほとんどがアメリカでございます。その他の国別の資料はちょっとここに持っておりません。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) アメリカにおきましては、国内で実施いたしましたリコールに相当するものが七件、それからアメリカだけで実施いたしましたものが十三件、計二十件でございます。

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 先生御指摘の暴走族等が車両に取りつけて使いますものに広幅タイヤ、それから小型のハンドル、それから二輪等の場合の変形ハンドル、それから突起のあるホイールキャップ、マフラーカッターといったようなものを使用する場合が多いのでございますが、こういつたものにつきましては、保安基準によりましてその取りつけを禁止しておるところでございますが、車検のとき等においてそういったものが出てまいりますれば、それはチェックできるわけでご

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 輸出車両についてリコールが行われる場合、それが国内車にどういう関係になっておるのか。その構造、装置、その他の条件が違うことによって国内車に適用しなければならないのか、しなくてもいいのかという判断は非常に専門的な何もございまして、私ども現在運輸省自体としてやっておるところでございます。したがって、そういう観点から発表いたしておりませんが、先生の御指摘もございますので、今後そういった点については十分話を検討して進め

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 昨年十一月十六日の寺前議員の御指摘もございまして、ただいま御指摘の東京トヨペットにおいて、触媒、ダイヤフラムの無料交換の事実を調査いたしました。これは昨年の十二月の一日から二十日までの間にわたりまして三回トヨタ自工、トヨタ自販及び東京トヨペットに対して立ち入り調査をいたしました。 で、その結果わかりましたのは、この事件につきましては、保証期間の前後ということで、保証期間をやや過ぎたケースであったわけでござい

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) ただいま私が申し上げましたのは、やや不正確でございましたので正確に申し上げますと、東京トヨペットにおける触媒マフラーの交換は、五十一年の三月から五十二年の二月十五日にかけて十件ございます。十件ありましたが、そのうち整備ミスにより溶損に至ったものが二件、これについては有料でございます。その他八件のものにつきましては、溶損が五件、異音が出るものが三件でございましたが、これは整備ミスということでなくて、クレーム期間中

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) このダイヤフラムでございますが、それによって生ガスが出ていくというケースはないわけではございません。しかしながら、これは温度調整装置がついておりまして、エンジン温度が六十度以上の場合には、この機能がとまるわけでございます。それから生ガスが多量に流れることがありまして、触媒装置が過熱するといったようなケースがございましても、これは温度警報装置が運転台にございまして、これに限らず点火プラグのミスファイア等の場合にお

1978-06-07 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(犬丸令門君) 御指摘のとおりでございまして、このダイヤフラムの材質については改善がなされております。一番初めは、五十年の二月から五十年の十一月までの間はこれはゴムだけの材質のものでございます。で、これにつきましては、クレームの発生率が全体といたしまして〇・一七%でございました。で、これをさらに改善すべく、五十年の十一月から五十二年の二月まての間にゴム・プラス基布を——布ですね、基布を使用いたしました材質のものにかえられており

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