犬丸令門 に関する国会発言

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1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 御指摘をいただきました点について、帰りまして大臣、自動車局長に十分お伝えいたしますとともに、今後とも欠陥車に対する体制を十分強化して安全並びに公害防止の完璧を図ってまいりたいと思います。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 調査の結果によりまして、必要があればリコールという考え方も出てまいるかと存じます。  なお、試験結果については別途報告さしていただきます。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 直接運輸省が確認できる方法で試験をいたします。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 御指摘の部品につきまして再試験を実施いたしますとともに、御指摘の点について、そういったようなふぐあいが本当にどの程度出てきているかどうかという点について十分調査さしていただきたいと思います。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) シートベルトにつきましてのそういったふうにふぐあい、欠陥の状況は私ども具体的な情報はただいま持っておりませんので、御指摘いただきました点については厳重に調査をさしていただきたいと思います。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) シートベルトそのものにつきましても、これが設計、製作上に起因する欠陥であれば、これはリコールの対象になると考えています。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 技術基準の内容でございますが、試験方法といたしましては、ベルトそのものにつきましては、帯部の試験といたしまして、引っ張り強さ、幅の縮み率試験、伸び試験、エネルギー吸収性試験、耐摩耗性試験、及び耐劣化性試験。それから、バックルの試験といたしましては、解離力の試験、それから長さ調節部の試験、巻き取り装置の試験。  座席ベルトの試験といたしましては、強さ試験、移動量試験等について行っております。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 出されてまいりますものは書類で出されてまいりますが、シャシーメーカーで検査測定をいたします場合には、それに立ち合って確認をいたしております。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 運輸省におきましては、道路運送車両の保安基準によりましてシートベルトの装着を車について義務づけておりますが、その解釈通達としまして、ベルト及び取りつけ装置の技術基準をつくっております。  これらの装置につきましての試験方法は、これは大体各国共通の方法がございまして、これはわが国におきましてはJISで決めてございます。そして、その試験方法によりましての判定基準を運輸省で保安基準の解釈通達ということで決めておるわ

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 御指摘の点を踏まえまして当該部位につきましては再度厳重に調査をいたしたいと思います。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 現在わが国のリコール制度は、車両法に基づきます自動車型式指定規則の中で運用をいたしておりまして、リコールすべきものをリコールしない場合にはその型式指定を取り消すという事実上の行政処分がございます。アメリカの場合におきましては、メーカーが自主的にリコールをやってくる場合と、それからメーカーに対してアメリカの運輸省がリコールを命ずる場合とがあって、その運輸省の命令に違反してリコールを行わない場合についての規定でござ

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) この部分につきましては、先ほども申し上げましたように排ガスが直に悪くなる、もしくはすぐに触媒装置が過熱して火災につながるという性質のものではなくて、第二義的なものであるというふうに考えております。したがって、そういった点も含めて今後検討させていただきたいと思います。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 必要に応じてそれぞれの部分を調べております。すべての物を常にチェックしておるというわけではありませんが、問題があった都度その部分をチェックすることにいたしております。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) リコールでございますが、非常に緊急に、直接に安全もしくは排ガスの劣化という点につながってまいります問題であれば、直ちにやらなければならないと思います。その他の問題につきまして、非常に部品の数等も多いわけでございまして、それらの部分が少しずつでも、よりいい性能に改善されていくということがユーザーにとっては重要なことであると考えますけれども、部品等の改良をすることが即改良したから従来の物は全部リコールであるという原

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) このダイヤフラムでございますが、それによって生ガスが出ていくというケースはないわけではございません。しかしながら、これは温度調整装置がついておりまして、エンジン温度が六十度以上の場合には、この機能がとまるわけでございます。それから生ガスが多量に流れることがありまして、触媒装置が過熱するといったようなケースがございましても、これは温度警報装置が運転台にございまして、これに限らず点火プラグのミスファイア等の場合にお

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) そのリコールに該当するかどうかという点についてでございますが、すべての部品について、ある程度のクレームはある期間やむを得ないという現状がございまして、クレームがゼロでなければということは事実上非常に問題があると思います。  それから、このゴム部品等のダイヤフラム等の場合には、非常にデリケートな薄い構造でございまして、ちょっとした整備上の、傷をつけたといったようなことでそれが亀裂を起こす、もしくは穴があくといっ

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) ダイヤフラムの形状、材質等については入っていないわけでございます。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 自動車の構造、装置、非常に多いわけでございまして、各部分についてのすべての構造変更と申しますか、材質変更、そういったものすべてを網羅することは必ずしもなっておりませんので、そういった意味におきましては、これは構造変更届けに該当するものではございません。

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) 御指摘のとおりでございまして、このダイヤフラムの材質については改善がなされております。一番初めは、五十年の二月から五十年の十一月までの間はこれはゴムだけの材質のものでございます。で、これにつきましては、クレームの発生率が全体といたしまして〇・一七%でございました。で、これをさらに改善すべく、五十年の十一月から五十二年の二月まての間にゴム・プラス基布を——布ですね、基布を使用いたしました材質のものにかえられており

1978-06-07 犬丸令門 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(犬丸令門君) わかりました。