「狩野勝」の過去の国会発言

発言数 111件

初発言日: 1990-04-25  /  最新発言日: 1996-07-12  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1996-07-12 衆議院

厚生委員会

○狩野委員 自由民主党の狩野勝でございます。 臓器移植の問題は、まさに生あるいはまた死とはというふうに個人の宗教あるいは哲学、死生観に関するもとでございまして、それだけにまたいろいろに御意見があるなということを今承ったわけでございますが、私は、世界的に脳死が人の死と認められている今日、そしてまた我が国でも、心臓でどのくらいでしょうか、たしか五、六百人でしょうか、あるいは肝臓で年間約三千人ぐらいの人が適応者として存在すると言われている

1995-05-31 参議院

議院運営委員会

○政府委員(狩野勝君) 社会保険審査会委員藤田恒雄君は六月十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員会森久雄君は六月十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。

1994-12-02 参議院

議院運営委員会

○政府委員(狩野勝君) 社会保険審査会委員目黒克己君は十一月二十八日任期満了となりましたが、その後任として大澤一郎君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員館龍一郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として森嶌昭夫君を任命いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両

1994-11-01 衆議院

税制改革に関する特別委員会

○狩野政府委員 厚生大臣、参議院の方の委員会がございまして重複しておりますので、政務次官で恐縮でございますが、私よりお答えさせていただきたいと思います。 本年三月の二十一世紀福祉ビジョンにおいては、今後の高齢者の介護ニーズの増大、多様化にこたえていくためにも新しいゴールドプランを策定する必要があり、また、子育てを社会的に支援していくための総合的な計画であるエンゼルプランを作成することも必要である旨の提言がなされたところであります。

1994-11-01 衆議院

税制改革に関する特別委員会

○狩野政府委員 今回の税制改正においては、委員御指摘のように、与党における御議論の結果、社会資本関係に平成九年度以降五千億円、うち少子・高齢社会に対応するための財源として四千億円の財源措置が講じられたところでもございます。また、今お話しのように、平成七年度あるいはまた八年度においても、地方公共団体の老人保健福祉計画の中でも特に緊急性のある特別養護老人ホームの拡充、あるいはまたホームヘルプサービスの拡充、充実等に充てるためにそれぞれ一千億

1994-11-01 衆議院

税制改革に関する特別委員会

○狩野政府委員 高齢者介護対策については、先ほどお話があったわけでございますけれども、市町村で老人保健福祉計画が作成され、六年度以降、計画に基づいた事業が開始されており、厚生省においても、市町村老人保健福祉計画を踏まえまして新ゴールドプランの厚生省としての案を作成し、さきに与党福祉プロジェクトチームの場にお示しをしているところであり、また少子化対策についても、総合的な子育て支援策を実施していく必要があるものと考えております。 そうい

1994-10-18 参議院

厚生委員会

○政府委員(狩野勝君) 先般、厚生政務次官を仰せつかりました狩野勝でございます。公的諸行事が重なりまして、本日ごあいさつということを大変おわび申し上げたいと思います。 就任し三カ月余でございますが、国民に最も身近で重要な行政分野を担当し、日々その責任の重大さを痛感いたしております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会において、子供たちから高齢者に至る国民すべてが安心して暮らせ、活力のある福祉社会を築いていくという大き

1994-10-14 衆議院

厚生委員会

○狩野政府委員 先般、厚生政務次官を拝命いたしました狩野勝でございますが、公的諸行事が大変重なりまして、あいさつが遅くなりましたことを冒頭おわび申し上げたいと思います。 就任し三カ月余でございますが、国民に最も身近で重要な行政分野を担当し、日々、その責任の重大さを痛感いたしております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会においても、子供たちから高齢者に至る国民すべてが、安心して暮らせ、活力のある福祉社会を築いていくと

1994-06-21 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○狩野委員 私は、自由民主党の狩野勝でございますが、規制緩和の諸問題につきまして質問いたしたいと思います。 規制緩和とか地方分権とかいう言葉、大変叫ばれて久しいわけでございますが、何か言葉がひとり歩きしまして、言葉だけが巨大化して走っているようにも思うわけでございます。こういう中にありまして、なかなか規制緩和が進まないではないかという声もありますけれども、それぞれの部署で大変な御努力もいただいているということを承知しておりますが、担

1994-06-21 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○狩野委員 取り組みの第二点といたしまして、我が党としても今後積極的に取り組んでまいりますけれども、私は、この規制緩和の原理原則、目標というものを定めて、基本的な規制の緩和の考え方を明確にした中での取り組みを実はしてほしいと思うわけでございます。規制緩和といっても、何でも緩和というのではなくして、中小企業とか、あるいは雇用の問題や生命にかかわる問題、あるいはまた弱者に悪影響を及ぼすものに関しては、軽々に緩和すべきではないと私は思うわけで

1994-06-21 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○狩野委員 もう時間が余りありませんもので、大所高所からは中川秀直議員にお任せいたしますので、次に、許認可一括整理法案の概要並びに具体的な内容について、数点だけ時間がある間お尋ねいたします。 まず第一点といたしまして、狂犬病予防法の改正についてでありますが、これももうなきに等しかったかもわかりませんけれども、一応今回改正に踏み切った理由は、今回の改正によりどのぐらい国民の負担が軽減されるのか、あるいは犬の所有者一人当たりの負担軽減額

1994-06-21 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○狩野委員 次に、運輸省にお尋ねいたします。 今回の許認可一括整理法案において、鉄道事業法あるいは道路運送法、海上運送法などの改正をし、鉄道、バス、船舶の運賃・料金について規制緩和を進めることといたしておりますが、その基本的な考え方と具体的な改正の内容の要点を御答弁願いたいと思います。 加えまして、この認可制を届け出制に改めるのは大変結構だとは思いますが、法律案を見ると、運賃・料金のこの届け出は、事前届け出なんです。ここは思い切

1994-06-21 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○狩野委員 もう一点だけ、数点あるのですが、もう一点だけ。 今回、造林臨時措置法の廃止というのは、災害防止や水資源確保の観点から、これはしようがないのかどうか、この点だけ一点。我が国の森林の維持整備という観点から、簡潔に御答弁願います。

1994-06-20 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○狩野委員 私は実は全国で、前回の案でいいますと二カ所飛び地があったその一カ所でございますので、後ほどもう少し歴史的背景を含めて質問と要望をさせていただきます。 まず、冒頭ですから全国的な共通点から申し上げますが、やはり先ほどからずっと伺っておりましても、人口格差の問題、一対二倍未満にするということ、ここに私は一番のやはり問題点があるなと思います。特に、ずっと聞いておりまして、一番欠けている、一点欠けておって、これが間違えますと、実

1994-06-20 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○狩野委員 自由民主党の狩野勝でございますが、石川会長御退席でございますので、味村会長代理、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 政治改革法案が成立し、日本の政治は新しい段階を迎えたわけでございます。中でも中選挙区制、これはもう七十年にわたる、一時期は違ったわけでございますけれども、七十年にわたった定着しての制度でございまして、これを小選挙区制に変えようということでございます。それだけに私も、先ほどありますように、まずこの基準と

1994-06-20 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○狩野委員 私も、基本はぜひ基本としていただきたいのですけれども、冒頭申し上げましたように、大変東京周辺あるいは大阪、近畿圏周辺は人口が急増しておりますし、定着期じゃないのですね。移動期であるだけに、私は許容範囲をもっと広げていただきたいということを申し上げるわけでございますが、また後ほど、実は具体例で御要望させていただきたいと思います。 大きな第二点は、行政区域分割についてでありますが、これは、そのマイナス点はそれぞれ出ておるわけ

1994-06-03 衆議院

厚生委員会

○狩野委員 大臣の一層の助力を期待いたしたいと思います。 続きまして、障害者福祉について質問をいたします。昨年の十月、我が国においても福祉用具法、すなわち福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律が施行され、体が不自由な人への介助施策がさらに前進したことは大変私はよかったなと思うわけであります。 私は近眼でございますが、めがねがなかったら字がなかなか読めない。同じように、手足や耳が不自由な人が人生を楽しむためにはこれを支えるさ

1994-06-03 衆議院

厚生委員会

○狩野委員 私は、自由民主党の狩野勝でございますが、医療、福祉を含めた厚生行政一般につきまして、関係大臣並びに関係部局長に質問をいたしたいと思います。 大内厚生大臣におかれましては、羽田新内閣において再任ということでございますが、日ごろの福祉政策あるいは厚生行政に対する情熱と高い御見識のもと、一層の御活躍を御期待を申し上げたいと思います。 さて、過般の大臣の所信表明にもありましたが、我が国は世界に例を見ない急速な高齢化、少子化を

← トップへ戻る