狩野勝 に関する国会発言
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○狩野委員 自由民主党の狩野勝でございます。 臓器移植の問題は、まさに生あるいはまた死とはというふうに個人の宗教あるいは哲学、死生観に関するもとでございまして、それだけにまたいろいろに御意見があるなということを今承ったわけでございますが、私は、世界的に脳死が人の死と認められている今日、そしてまた我が国でも、心臓でどのくらいでしょうか、たしか五、六百人でしょうか、あるいは肝臓で年間約三千人ぐらいの人が適応者として存在すると言われている
○和田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員長の和田貞夫でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、第百二十九回国会、中山太郎君外十二名提出の臓器の移植に関する法律案は、当委員会において、参考人から意見聴取し、また、修正案の趣旨説明聴取等の審査を行ってきたところでございます。 当委
○鈴木(俊)委員 第一班の宮城県の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわりまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、和田貞夫委員長を団長として、理事青山二三君、理事柳田稔君、委員荒井広幸君、委員狩野勝君、委員竹内黎一君、委員鴨下一郎君、委員北村直人君、委員五島正規君、委員岩佐恵美君、それに私、鈴木俊一を加えた十一名であります。 なお、現地において、岡崎トミ子議員が参加されました。 現地における会議は、六月二十
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、去る十二日、理事坂井隆憲君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に狩野勝君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○政府委員(狩野勝君) 社会保険審査会委員藤田恒雄君は六月十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員会森久雄君は六月十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○委員長(小川仁一君) 次に、厚生政務次官狩野勝君。
○政府委員(狩野勝君) 社会保険審査会委員目黒克己君は十一月二十八日任期満了となりましたが、その後任として大澤一郎君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員館龍一郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として森嶌昭夫君を任命いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両
○委員長(小川仁一君) 次に、厚生政務次官狩野勝君。
○政府委員(狩野勝君) 先般、厚生政務次官を仰せつかりました狩野勝でございます。公的諸行事が重なりまして、本日ごあいさつということを大変おわび申し上げたいと思います。 就任し三カ月余でございますが、国民に最も身近で重要な行政分野を担当し、日々その責任の重大さを痛感いたしております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会において、子供たちから高齢者に至る国民すべてが安心して暮らせ、活力のある福祉社会を築いていくという大き
○狩野政府委員 先般、厚生政務次官を拝命いたしました狩野勝でございますが、公的諸行事が大変重なりまして、あいさつが遅くなりましたことを冒頭おわび申し上げたいと思います。 就任し三カ月余でございますが、国民に最も身近で重要な行政分野を担当し、日々、その責任の重大さを痛感いたしております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会においても、子供たちから高齢者に至る国民すべてが、安心して暮らせ、活力のある福祉社会を築いていくと
○狩野委員 私は、自由民主党の狩野勝でございますが、規制緩和の諸問題につきまして質問いたしたいと思います。 規制緩和とか地方分権とかいう言葉、大変叫ばれて久しいわけでございますが、何か言葉がひとり歩きしまして、言葉だけが巨大化して走っているようにも思うわけでございます。こういう中にありまして、なかなか規制緩和が進まないではないかという声もありますけれども、それぞれの部署で大変な御努力もいただいているということを承知しておりますが、担
○加藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。
○狩野委員 自由民主党の狩野勝でございますが、石川会長御退席でございますので、味村会長代理、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 政治改革法案が成立し、日本の政治は新しい段階を迎えたわけでございます。中でも中選挙区制、これはもう七十年にわたる、一時期は違ったわけでございますけれども、七十年にわたった定着しての制度でございまして、これを小選挙区制に変えようということでございます。それだけに私も、先ほどありますように、まずこの基準と
○松永委員長 石川先生、大変ありがとうございました。御健康も大変なことであるというふうに承知いたしておりますので、ここで退席していただいて結構でございます。どうもありがとうございました。 次に、狩野勝君。
○狩野委員 私は、自由民主党の狩野勝でございますが、医療、福祉を含めた厚生行政一般につきまして、関係大臣並びに関係部局長に質問をいたしたいと思います。 大内厚生大臣におかれましては、羽田新内閣において再任ということでございますが、日ごろの福祉政策あるいは厚生行政に対する情熱と高い御見識のもと、一層の御活躍を御期待を申し上げたいと思います。 さて、過般の大臣の所信表明にもありましたが、我が国は世界に例を見ない急速な高齢化、少子化を
○加藤委員長 狩野勝君。
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の演説に対し、自由民主党・自由国民会議の橋本龍太郎君、さきがけ日本新党の井出正一君、自由民主党・自由国民会議の谷垣禎一君、自由民主党・自由国民会議の狩野勝君、日本共産党の佐々木陸海君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、自由民主党・自由国民会議の質疑者については、第一順位者は二十分以内、第二順位者は十五分以内、第三順位者は十分以内、さき
○狩野勝君 私は、自由民主党の狩野勝でございますが、橋本政調会長、谷垣議員に次ぎまして、自由民主党・自由国民会議を代表し、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと思います。 総理、私は今から二十数年前、あなたが自由民主党公認候補として参議院全国区に立候補した折、千葉県の細川護熙遊説隊の責任者として県下を回り、応援をした一人でございます。自由民主党の旗のもとで日本の政治をよりよくしようという情熱に共鳴し、若い世代が結集しての応援でしたが
○議長(土井たか子君) 狩野勝さん。 〔議長退席、副議長着席〕 〔狩野勝君登壇〕
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 児童の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。