「玉田博亮」の過去の国会発言

発言数 63件

初発言日: 1985-06-14  /  最新発言日: 1994-11-08  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1994-11-08 参議院

建設委員会

○参考人(玉田博亮君) 本四公団からお答えをさせていただきます。 本四公団では、瀬戸大橋を初めといたしまして、ただいままでに十三橋の超大型の橋梁を建設してまいりました。ただいまその維持管理も行ってございます。さらに、明石海峡大橋を初めといたしまして、ただいま残る五橋の超大橋の建設を進めてござへます。これらの超大橋は、いずれも海峡部を渡る非常に規模の大きいつり橋が主体の構造でございますので、他の一般の橋とやや性格を異にしてございまして

1991-04-25 衆議院

交通安全対策特別委員会

○玉田説明員 先ほど先生の第一問のところで若干答弁の不足している点がございましたので、その点もつけ加えさせていただきます。かねてから建設省はどのような措置を講じてきたかという点でございます。 先生御承知と存じますが、一般的に市街地において土木工事を施工する場合における留意事項といたしまして、市街地土木工事公衆災害防止対策要綱、私どもこれらを定めまして、その徹底を図ってきたところでございます。また、橋の架設工事等の安全施工に関しまして

1991-04-24 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 御指摘の横取り工法でございます。この工法につきましては、一般的に申し上げまして、橋梁の架設工事で広く行われている実績のある工法であることは事実でございます。しかしながら、先生御指摘のように、工法とそれに当たる技術者並びに熟練労働者、これが適切に組み合わさって初めて安全な施工ができるというふうに私ども考えております。その点におきまして、私どもも今回の事故を貴重な教訓といたしまして、現場の第一線の場でそういったことに十分対策を

1991-04-22 参議院

決算委員会

○説明員(玉田博亮君) ただいま事故調査委員会におきましては情報収集に努め、多角的に事故の原因の究明に当たろうとしております。さらには、事故の情報収集のみでは不十分な場合におきましては模型実験を行うということも検討しているというふうに伺っております。 事故の発生につきまして、詳細はこれからでございますが、横取り工法一般につきまして簡単に申し上げますと、この工法は、橋の架設方法としてはかなりの実績を持っている工法でございます。原因の究

1991-04-12 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 お答え申し上げます。 広島の事故につきましては、ただいま広島市が設置いたしました事故の調査委員会で事故の原因について調査中でございます。しかしながら、この委員会で明らかになってまいります原因は直接的な原因であろうというふうに私どもは考えております。ただいま先生から御指摘のありましたとおり、この事故の背景には幾つかの社会的な要因が重なっているのではないかということに関しましては、私どもの認識も全くそのとおりでございます。

1991-04-09 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 お答え申し上げます。 ただいま都市局長から御答弁申し上げましたとおり、私ども建設省ではかねてから建設工事の施工に伴います事故の防止を図るために、土木工事安全施工技術指針等を定めまして、その徹底を図ってきたところでございます。しかしながら、今般広島市におきましてこのような事故が発生したということにつきましては、私どもといたしましてもまことに申しわけなく、かつ遺憾に存ずる次第でございます。 このような事故の再発の防止を

1991-04-09 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 お答え申し上げます。 先ほど都市局長から御答弁申し上げましたように、私どもの担当官もこの事故究明委員会に参画をしてございます。それから私どもは、建設省の土木研究所その他、この道に関します研究機関も保有してございます。そういったことで、私ども各局総力を挙げてこの事故の原因の究明に御協力申し上げたいというふうに考えておるところでございます。

1991-04-09 参議院

建設委員会

○説明員(玉田博亮君) 発注者といたしましても、労働時間の短縮につきましては、これは労働環境を改善いたしまして施工体制の確保を図る、こういった観点からも必要不可欠な課題であるというふうに認識してございます。 建設省の直轄事業におきましては、例えば工期の設定に当たりまして、休日の日数といたしまして日曜祭日は当然といたしまして、官公庁の土曜閉庁日、それから夏休み、年末年始の休暇等を工期算定の基礎に算入してきたところでございます。しかしな

1991-04-09 参議院

建設委員会

○説明員(玉田博亮君) ただいまのフレックス工期でございますが、これにつきましては新潟県が昨年から試行しているものでございます。先生御指摘のとおり、請負業者の皆様が資材それから労働力の調達に合わせまして、ある定められた一定の期間の中で施工の時期を業者側が任意に選択できるという仕組みでございます。 この制度につきましては、特に寒冷地等におきまして年度当初に相当数の発注がなされる場合、あるいはただいま先生御指摘の道路工事の場合、維持修繕

1991-04-09 参議院

建設委員会

○説明員(玉田博亮君) 建設現場におけるロボットの普及の問題でございます。私どもまことに残念ながら建設現場におきましてはロボット化の進展がおくれてございます。これは建設現場に特有な現場条件がそれぞれ異なる、こういった問題に起因するのでございます。しかしながら、御指摘にございますように、これは労働力の不足でございますので省力化、合理化の推進はぜひとも必要でございます。 そこで、建設省におきましては昨年度から総合技術開発プロジェクトとい

1991-02-20 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 お答え申し上げます。 公共事業の設計、工事費積算、見積もり等の実施の方法についてでございます。建設省におきましては、今先生御指摘のとおり、発注者側もやや人手不足という状況でございます。あわせまして、民間のお力を活用する、こういった観点から、設計業務につきましては私どもの職員がみずから行うことのほか、業務の集中度であるとか、専門的技術の必要の程度、こういったものに応じまして外部委託を活用してございます。具体的には、コンサ

1990-06-20 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 石灰石をコンクリート用の骨材にかなりの量使用しているわけでございます。ただいま先生から御指摘のありましたような問題点も私どもとしてはいろいろ耳には当然入っているところでございまして、私どもの建設省の土木研究所あるいは建築研究所におきましてコンクリートを専門に研究する部門が昔からございますから、そこで専門家が十分な研究をしてございます。 それで、私どものただいまの考え方は、石灰石は、先生御指摘の点、これは炭酸カルシウムで

1990-06-20 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 まず私の方から、酸性雨つららにつきましてただいま先生からお話がありましたが、その発生の原因はいかなるものかという点につきましてお答え申し上げます。 ただいま御指摘がありました酸性雨つららというふうに最近報道されているものでございますが、これにつきましては、コンクリートにある意味では特有の現象といたしまして以前から、特に漏水の多い箇所で見られるというものでございます。 その原因でございますが、コンクリートが硬化をする

1990-06-20 衆議院

建設委員会

○玉田説明員 私は、現場における施工の条件と申しますか適切に施工されているということが、よい品質の土木構造物、建築構造物をつくる第一条件であると存じます。したがいまして、設計施工に際しましては、そういった施工管理をきちんと行っていくということが基本でございます。それから、完成後におきましても常に点検を怠らず、もし例えばクラック等の異常が認められれば、例えば公共施設等につきましてはクラックはすぐ補修をする、そういったメンテナンス、管理の問

1990-06-01 参議院

建設委員会

○説明員(玉田博亮君) まず入札不調の現況を簡単に申し述べますと、建設省全体で集計したものでございますが、平成元年度におきまして建設省がみずから発注しております直轄工事と言っておる場合でございますが、これに関しましては建築、土木ともすべて契約に至っているというのが実情でございます。また、都道府県のお仕事ということでございますが、これに関しましては、住宅建築工事に関しまして特に大都市圏において入札不調に至ったものがございます。その件数は、

1990-05-24 参議院

建設委員会

○説明員(玉田博亮君) それではまず最初御指摘にございました、ただいま民間工事を中心にいたしまして特に建築の需要が著しく増大しております。こういったことから、工事量の増加あるいは型枠工等の技能労働者の不足、こういったことが主たる原因になりまして一部におきまして御指摘のような不調が発生しているのが実情でございます。 私どもといたしましては、公共工事を発注するに当たりましては、まず適切な予定価格をきちっと積算をするということが第一でござ

1990-04-26 衆議院

予算委員会第八分科会

○玉田説明員 先生御指摘の点につきましては、予定価格をまず適切に積算して発注しなければいけない、そういう御趣旨が根底にあろうと存じます。 私ども、予定価格の積算に当たりましては、ただいま先生御指摘の労務の単価、人件費でございます、これが一つと、それから資材、材料の単価、この二つが非常に大きな構成要素になるわけでございます。労務の単価につきましては、先生今御指摘のように、全国約一万件の公共工事を中心にいたしまして十五万人程度の賃金を賃

1990-04-26 衆議院

予算委員会第八分科会

○玉田説明員 東葉鉄道の習志野台トンネルの今回のこの件に関しまして、私どもいまだ詳細な実態を把握する段階には至っていないのでございます。 ただいま先生が御指摘いただきました、いわゆるチェックボーリングをする位置が事前に業者側に渡っていたという情報につきましては、私どもは新聞を通じて伺っております。 これは仮定の話でございますが、私ども直轄の現場、都道府県、建設省所管事業の現場の経験から申しまして、検査、チェックボーリングにつきま

1990-04-26 衆議院

予算委員会第八分科会

○玉田説明員 先生突然の御質問でございますが、私どもこういった問題を所掌してございますけれども、現在、地下工事で仕事をとめているという例は、具体的にはまだ私どもの段階で掌握してございません。

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