玉田博亮 に関する国会発言
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○参考人(玉田博亮君) 本四公団からお答えをさせていただきます。 本四公団では、瀬戸大橋を初めといたしまして、ただいままでに十三橋の超大型の橋梁を建設してまいりました。ただいまその維持管理も行ってございます。さらに、明石海峡大橋を初めといたしまして、ただいま残る五橋の超大橋の建設を進めてござへます。これらの超大橋は、いずれも海峡部を渡る非常に規模の大きいつり橋が主体の構造でございますので、他の一般の橋とやや性格を異にしてございまして
○説明員(玉田博亮君) ただいま事故調査委員会におきましては情報収集に努め、多角的に事故の原因の究明に当たろうとしております。さらには、事故の情報収集のみでは不十分な場合におきましては模型実験を行うということも検討しているというふうに伺っております。 事故の発生につきまして、詳細はこれからでございますが、横取り工法一般につきまして簡単に申し上げますと、この工法は、橋の架設方法としてはかなりの実績を持っている工法でございます。原因の究
○説明員(玉田博亮君) 建設現場におけるロボットの普及の問題でございます。私どもまことに残念ながら建設現場におきましてはロボット化の進展がおくれてございます。これは建設現場に特有な現場条件がそれぞれ異なる、こういった問題に起因するのでございます。しかしながら、御指摘にございますように、これは労働力の不足でございますので省力化、合理化の推進はぜひとも必要でございます。 そこで、建設省におきましては昨年度から総合技術開発プロジェクトとい
○説明員(玉田博亮君) ただいまのフレックス工期でございますが、これにつきましては新潟県が昨年から試行しているものでございます。先生御指摘のとおり、請負業者の皆様が資材それから労働力の調達に合わせまして、ある定められた一定の期間の中で施工の時期を業者側が任意に選択できるという仕組みでございます。 この制度につきましては、特に寒冷地等におきまして年度当初に相当数の発注がなされる場合、あるいはただいま先生御指摘の道路工事の場合、維持修繕
○説明員(玉田博亮君) 発注者といたしましても、労働時間の短縮につきましては、これは労働環境を改善いたしまして施工体制の確保を図る、こういった観点からも必要不可欠な課題であるというふうに認識してございます。 建設省の直轄事業におきましては、例えば工期の設定に当たりまして、休日の日数といたしまして日曜祭日は当然といたしまして、官公庁の土曜閉庁日、それから夏休み、年末年始の休暇等を工期算定の基礎に算入してきたところでございます。しかしな
○説明員(玉田博亮君) まず入札不調の現況を簡単に申し述べますと、建設省全体で集計したものでございますが、平成元年度におきまして建設省がみずから発注しております直轄工事と言っておる場合でございますが、これに関しましては建築、土木ともすべて契約に至っているというのが実情でございます。また、都道府県のお仕事ということでございますが、これに関しましては、住宅建築工事に関しまして特に大都市圏において入札不調に至ったものがございます。その件数は、
○説明員(玉田博亮君) それではまず最初御指摘にございました、ただいま民間工事を中心にいたしまして特に建築の需要が著しく増大しております。こういったことから、工事量の増加あるいは型枠工等の技能労働者の不足、こういったことが主たる原因になりまして一部におきまして御指摘のような不調が発生しているのが実情でございます。 私どもといたしましては、公共工事を発注するに当たりましては、まず適切な予定価格をきちっと積算をするということが第一でござ
○説明員(玉田博亮君) ただいま先生から御指摘のありました環境庁国立公害研究所の研究内容につきましては、私ども公式には今のところまだ伺っていない状況でございます。 私ども建設省といたしまして、現在どのような方針で臨んでいるかということを御説明申し上げたいと思います。 安全でかつ合理的な地下空間の利用を推進してまいりますためには、例えば地盤調査の技術、設計の技術、地下を掘削する技術、環境を制御する技術、それから防災管理の技術等々、
○説明員(玉田博亮君) まず、ただいま御指摘のありました首都圏を中心に発生しております入札不調の状況について簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず第一点は、公共の建築工事を中心に入札の不調が一部発生しているというのが第一点でございます。具体的に申し上げますと、一都三県、首都圏でございますが、ここにおきまして本年度これまで上半期で約四千件の公共工事の新築、増改築、それから修繕、そういった仕事が発注されております。この四千件のうち約
○説明員(玉田博亮君) 現段階におきましては、概算要求に盛り込めるというような具体的な段階まで検討が進んでいないのは事実でございます。この問題につきましては、関係する省庁の御意見も十分伺いながら、できるだけ早く方針を固めさせていただきたいというふうに考えております。
○説明員(玉田博亮君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、東名、名神高速道路につきましては、特にトラックの駐車スペースについてかなり問題があるという認識でございます。東名、名神高速道路上の休憩施設につきましては、昭和四十八年から逐次大型車の駐車スペースの拡充を進めてきております。供用当初、大型車の駐車升が千二百七十四台でございましたが、昭和六十一年度末の状況ではこれを二千七百五十二台、二倍強に拡充したところでございます。 し