本会議
○甘利明君 自由民主党の甘利明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田文雄総理の所信に対して質問を行います。(拍手) 質問に先立ち、今なお続く新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、罹患され病床や御自宅で苦しんでおられる方々、また、現在も不安の中におられる多くの方に対し、心からお見舞いを申し上げます。 そして、国民の命と暮らしを守るため日々懸命に御努力いただいて
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発言数 5,959件
初発言日: 1984-08-03 / 最新発言日: 2021-10-11 / 1 ページ目 / 全体 298ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○甘利明君 自由民主党の甘利明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田文雄総理の所信に対して質問を行います。(拍手) 質問に先立ち、今なお続く新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、罹患され病床や御自宅で苦しんでおられる方々、また、現在も不安の中におられる多くの方に対し、心からお見舞いを申し上げます。 そして、国民の命と暮らしを守るため日々懸命に御努力いただいて
○国務大臣(甘利明君) 週刊誌報道に関するお尋ねがありました。 本件につきましては、必要な調査をきちんと行い、事実を確認の上、国民に疑惑が持たれないよう、私自身がしっかりと説明責任を果たしてまいります。その上で、託された職務を全力で全うしてまいります。(拍手) ─────────────
○国務大臣(甘利明君) 週刊誌報道に対するお尋ねがありました。 この度の週刊誌報道の内容には、私の記憶とは異なる部分があり、慎重に確認を重ねる必要があると考えております。そうした趣旨から記憶を整理したいと申し上げたわけであります。 本件につきましては、客観的な目も含め必要な調査を行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないようしっかりと説明責任を果たす必要があると考えており、まず、私のことに関しては本日にも会見を開き、これまでの
○国務大臣(甘利明君) 週刊誌報道に関するお尋ねがありました。 このたびの週刊誌報道の内容には、私の記憶と違う部分があり、慎重に確認を重ねる必要があると考えております。そうした趣旨から、記憶を整理したいと申し上げたものであります。 本件については、必要な調査をしっかりと行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう、しっかりと説明責任を果たしてまいります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 ————————
○国務大臣(甘利明君) 演説に先立ち、一言申し上げます。 今回の週刊誌報道の件でお騒がせをしている件につきましては、大変申し訳なく思います。 本件につきましては、必要な調査を行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時期にしっかりと説明責任を果たしてまいります。 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、我が国経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 安倍内閣では、大胆な金融
○国務大臣(甘利明君) 演説に先立ち、一言申し上げます。 今回の週刊誌報道の件でお騒がせしている件については、大変申しわけなく思っております。 本件につきましては、必要な調査をしっかりと行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時期にしっかりと説明責任を果たしてまいります。 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、我が国経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 安倍内閣では
○国務大臣(甘利明君) 申し上げましたように、三年間ほとんど国政に邁進をしてきました。私以外のことについては今回の報道で初めて知りました。これは事実であります。
○国務大臣(甘利明君) それは確認します。はい。
○国務大臣(甘利明君) 出ないように全力を尽くします。
○国務大臣(甘利明君) 託された職務を全力で全うしてまいります。
○国務大臣(甘利明君) 週刊誌報道を読みました。そのとおり読みましたけれども、自分の記憶と違うというところがあります。それは定かでないですから。ただ、向こうはテープにまで取っていらっしゃるということだったので、それをちゃんと確認をさせてくださいということなんです。確認され次第、どこが自分の記憶と違って、書いてあることと違うのかも含めてお話をします。
○国務大臣(甘利明君) 証明されるというならそれでいいと思うんですけれども、事実関係がどうであったかということ……(発言する者あり)いや、まあそうなんですけれども、それで、うちの秘書が、誰が立ち会っていてどうだったのかということを、事実関係、一部不鮮明なところがあります。ですから、それを、事実関係を正確に把握して説明をいたします。
○国務大臣(甘利明君) 正確さを期したいと思います、とても重要なことですから。一部でも違うことがないようにしたいということなんです。 そこで、きちんと事実関係を確認をして、客観的にも確認をして、それで説明をしたいと思います。
○国務大臣(甘利明君) 御不快なことは分かりますけれども、今回のその一連の秘書の行動というのは、取材が始まって、それで、こんなことが行われていたのかと半信半疑で、これ、うそじゃないのかと思いました。 それで、きちんと調査をいたします。これは、私はこのことを聞いて、何でこんなことが、うちの秘書がやってきたのかと、それは本当なんだろうかという思いでありましたから、全て含めてきちんと調査します。そして、しかるべきときに説明ができるようにい
○国務大臣(甘利明君) 二〇一五年度の中間目標については達成できるという見通しであります。二〇二〇年度にPB黒字化をするということであります。現状なかなか厳しい見通しではありますけれども、しっかり達成すべく集中改革期間等を通じてその域に達したいと思いますし、その目標は総理はしっかり掲げておられます。
○国務大臣(甘利明君) いや、ですから、本当に今回報道されてこんなことがあったということが、秘書がそういう行動を取って、それも確認中ですけれども、報道によると、秘書がそういう行動を取っていたというのは正直初めて聞きました。これは本当のことです。ですから、書かれていることについて第三者も入れてきちんと調査します。
○国務大臣(甘利明君) 全く私の指示ではありません。報告も全くありません。
○国務大臣(甘利明君) そのなぜ報告を受けていないかということは、その話を聞いて非常に驚いたんです。驚いたんです。で、報告は受けておりません。 それで、ごめんなさい、質問、何でしたっけ。
○国務大臣(甘利明君) 二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化の実現に向けて、先ほど申し上げましたけれども、厳しい目標でありますけれども、しっかり取り組んでいくということであります。 具体的にどうしていくかということでありますけれども、昨年末に策定をしました経済・財政再生アクション・プログラムにおきまして、問題の所在を具体的に見える化をしまして、国民や関係者の気付きであるとか行動変容を促すために、まず一として、主要分野ごとにKP
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるとおり、後世にツケを回していかない、ツケ回しをしていかないという意味で財政健全化は極めて重要であります。そして、具体的な目標を立てました。それから、工程表を作っているわけであります。そのキーワードというのは、申し上げましたように、見える化とワイズスペンディングです。 従来の財政再建をキャップ型としますと、キャップを決めて強引に押していくわけでありますから、それは個々の単価とか人件費を直接襲うわけであ