「甘利正」の過去の国会発言

発言数 82件

初発言日: 1977-02-18  /  最新発言日: 1983-07-18  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1983-03-25 衆議院

議院運営委員会

○甘利委員 両先生、新自由クラブ・民主連合の甘利正でございます。 最初に、松本先生の御意見を伺います。 議員の身分が憲法で保障されている重要なものであることはよく承知いたしております。と同時に、この決議案が場合によっては両刃の剣になるという危惧も理解いたしております。しかし、現在の政治状況の中で田中議員の問題がどう処理されるかということは、わが国の議会政治の健全性を占うものと考えます。そういう観点から考えた場合、この辞職勧告決議

1983-03-25 衆議院

議院運営委員会

○甘利委員 次に、星野先生にお尋ねをいたします。 裁判係属中であり、検察側の論告という段階で辞職勧告決議案を提出することは、通常の法論理から言えば異例なことであるかもしれない。しかし、この異例な措置を行わしめる背景をいまひとつ考えなければならない。議会政治に倫理性がなくなった場合、司法の独立も議員の身分も形骸化するものであります。そこで、政治と法というものはこのような問題でしばしば緊張を醸し出し、より高い次元で憲法の原理を生かすもの

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次に、土地対策の推進についてお尋ねいたすわけでございますが、農住組合制度はその後活用されておるかどうか。特に南関東の状況はどんな状況でございましょうか。もし進んでいないとするならば、条件緩和が必要ではないでしょうか。面積要件あるいは農地の割合の要件あるいは農地の連担の要件等の緩和が必要ではないでしょうか。これをお尋ねすると同時に、調整区域の開発について五ヘクタール以上の開発等には農住組合制度の手法をお使いになったらどうなのか

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次に、水資源対策の推進についてでございますが、長期的な水需給の見通し、総合的な水資源対策の推進、こういうことになりますと、まずダムが考えられるわけでございます。ダムの建設はコストの枠を超えてもやるべきではなかろうかと私は思うわけでございますが、この点についての御見解をひとつお尋ねいたします。

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 今回の不況は大変長引いておるわけでございます。昨今になりまして、原油の値下がり等の情報もあるわけでございますが、これを織り込みましても、急速に景気が回復するわけにはまいらないのではないか、このように私は考えるわけでございます。そこで、建設省は、昨年に引き続き財政投融資の活用により所要の事業費の確保に努められたのでございます。 私はここで申し上げたいわけでございますが、財政投融資の資金、これもなかなか厳しくなるのではないか

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次に、国土計画の推進についてお尋ねをいたします。 建設省は定住構想、田園都市構想等々の幾多の構想をお持ちになっておることはよく存じておるわけでございます。これは所管は国土でございますか。――そこで、定住計画が実施の段階に入っておるとのことでございますが、その段階はどの程度でございますか。簡明にお教え願いたいと思います。

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次に、住宅宅地対策についてでございますが、この対策の第一は地価対策であり、地価対策の第一は、将来にわたる宅地の大量供給である、このように思うわけでございますが、これに関連をいたしまして御質問するわけでございます。 線引きの見直しをしましても、宅地の供給が思うようにふえない、こういう現実があるわけでございますが、これは当然何かに欠陥があるわけでございますから、この欠陥の排除をしなければならないと思うわけでございます。そこで

1983-03-02 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次には、都市対策についてお尋ねするわけでございますが、都市対策の柱が再開発と区画整理、このように言っておられるわけでございますが、このいずれの手法も公共分が少し多過ぎるのじゃないか、このように考えますが、これについての御見解。

1982-12-20 衆議院

議院運営委員会

○甘利委員 私は、新自連を代表して、意見表明を行います。 今回の五日間の会期延長には賛成をいたします。しかしながら、会期の運用については格段の工夫がなされなければならぬと厳しく申し添えます。そして毎回、会期の運用を会期の延長に求めるこのやり方については、わが党としては残念だと申し上げざるを得ません。 以上をもって意見表明を終わります。

1981-11-17 衆議院

議院運営委員会

○甘利正君 新自由クラブ・民主連合を代表して、賛成討論を行います。(拍手) 今臨時国会の会期は五十五日間でありますが、その会期の運用において必要最小限度の延長は許さるべきであると判断をするものであります。 法案審議の現状においてこれを検討するに、常々、審議の効率的促進の立場に立つわが党としては、十一日間の会期延長には賛成するものであります。 しかしながら、審議の促進を常に会期の延長に頼るものでなく、会期の運用について十分な検

1981-08-04 衆議院

議院運営委員会

○甘利委員 先生方には、まことに御苦労さまでございます。私、新自由クラブの甘利正でございます。 私は、国政調査権の行使の一つの型であります議院における証人の制度について二つの点をお尋ねしたい、このように考えております。主として人権擁護の立場からお尋ねを申し上げますので、先生方どなたでも結構でございまするから、御答弁をいただきたい。 私、証人の制度と申しましたが、今日国会で議題になっておりますのは議院証言法の改正問題であります。証

1981-05-19 衆議院

議院運営委員会

○甘利委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、今回の会期延長に賛成の意見を申し述べるものでございます。(拍手) 会期制度の趣旨を無視した大幅な会期延長は論外でございますが、今回の法案審議状況等勘案、検討をして、十七日間の延長には賛成をいたすものでございます。 しかしながら、法案の審議の促進を常に延長に頼ることは、制度からいって好ましくはない、このように考えるものでございます。したがいまして、会期制度のあり方、一カ月間に及ぶ休

1981-02-25 衆議院

建設委員会

○甘利委員 次に、線引き十年後の今日、この問題でございますが、線引きは農地を転用利用と農用利用に二分したわけでございます。 そこで、転用利用区域においては、それは臨時措置ではあるかもしれないけれども、農用利用の道が順次開かれている。たとえば生産緑地法がその一つでございます。農住組合法もその一つでございます。それから、ややこしいけれども、農地相続税の特例、これは二十年間の農業継続というものを条件としておりますから、逆にとるならば、これ

1981-02-25 衆議院

建設委員会

○甘利委員 それでは次に、転用利用の道の閉ざされているいわゆる市街化調整区域、この調整区域において法制定後そのままである、ただ一つ、調整区域内の線引き以前の宅地について一定の条件のもとに建物を建てることが許されたということではございますが、これは農地に転用利用の道が開かれましたというわけにはまいらないということでございます。そこで、調整区域においても転用利用の道についてさらに検討すべきではなかろうかと今日の情勢下においては思うわけでござ

1981-02-25 衆議院

建設委員会

○甘利委員 私は、宅地対策についてお尋ねをいたします。 線引き後十年の間に、宅地対策につきましてはいろいろ言われたわけでございます。今日言われておりますことは、第一に、民間あるいは公的機関によるところの新市街地の開発、第二には、税制の改正、第三には、線引きの見直し、第四には、少しむずかしゅうございますが、公共施設は国で、このように言われておるわけでございます。そして、これらの対策につきましては、対策の小出しては効果が上がらない。すべ

1981-02-25 衆議院

建設委員会

○甘利委員 大体同じ考え方であったわけでございます。 次に計画局長さん、三大都市圏の大規模開発について、三年内着工というような確実性を確認しながら十分窓口を開きなさい、そして相談に乗りなさい、このように知事に要請をしておられるわけでございますが、私は大変心配するわけでございますが、当時線引きが行われまして大規模開発が持ち込まれたときに、大体の県が線引き以前に県に持ち込まれたものをこの対象にし、それ以外のものについてはかなり窓口は厳し

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