「生方幸夫」の過去の国会発言

発言数 2,539件

初発言日: 1996-12-17  /  最新発言日: 2021-06-04  /  1 ページ目 / 全体 127ページ

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2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 おはようございます。立憲民主党の生方でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。また、東電の文挾副社長、何度もお越しをいただきまして、大変ありがとうございます。 それでは、早速、東電にお伺いしたいというふうに思います。 お伺いしたいのは、汚染水の問題です。汚染水を海洋に放出するということが報道されております。私どもは、二〇一五年に東電と経産省と地元の漁協等を含めた三者で話合いをし、関

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 理解が得られるように努力をする、それは当然のことだというふうに思いますが、少なくとも理解を得られるまでは、新たなことに着手をするというのはおかしいと思うんですね。この最初の約束は、理解なしにはいかなる処分も行わないというふうに言いながら、新聞報道を見ると、新たにタンク二十三基を造るとか、第一の沖までパイプを通じて海洋放出するとかということが報道されているわけですよ。 そうすると、地元の理解を得ることなく何もやらないという

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 東電さんが誠意ある態度をずっと取ってきたというのであれば、一生懸命理解してもらえるように説明をすれば、いつか、ああ、そういうことかというふうに理解をされることもあると思うんですけれども、これまで東電さんはいろいろ地元に対して、例えば、トリチウム以外は全部取り除いたんだというふうに言いながら、実際にはトリチウム以外の、ストロンチウムとかセシウムとかがまだ残っているというのを後から渋々認めるというようなことも行ってまいりました。

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 敷地外に持ち出すことはしないというふうに言っているけれども、海洋というのは敷地外でしょう。海洋に放出するのは敷地外に持っていく最大のものじゃないんですか。 それで、地元の理解を得るというふうに言っていますけれども、福島の状況は御存じだと思いますが、試験操業を続けて、やっと本格的な操業ができるようになって、みんな喜んでいた。喜んでいて、しかも、一五年にこういう文書も交わしているから、よもや自分たちの了解を得ずして海洋に放出

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 重ねて伺いますが、二年後に地元の理解が得られなかった場合は、この一五年の約束どおり、いかなる処分も行わない、つまり海洋放出をしないという理解でいいのかどうか、そのことだけイエスかノーかで答えてください。

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 説明を尽くすというのはもう何度も言っているから。だから、この一五年の文書は生きているというふうに言っているんでしょう。しっかりと遵守してまいりますというふうに言っているんだから、二年後に理解を得られなかった場合は、海洋放出をしないのかするのか、それだけ答えてください。するかしないかだけ。

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 漁業者は生活が懸かっているんですよ。二年後に放出をされちゃえば、もう福島県沖では漁業ができないんですよ。だから、一五年の約束というのがあったから、それに向けて安心して試験操業をして、さあ操業ができるといったときに、いきなり海洋放出という方針が出た。しかも、当事者なんて言っておきながら、国が決めたからというふうに逃げを打つとか。 だから、今、最低、まあ、あなたは言えるか言えないか分からぬけれども、少なくともこの一五年の約束

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 何度も繰り返してもしようがないけれども、理解を得るように努力したって、理解されなかった場合どうするのかと聞いているんですよ。 あなたのような説明をずっと二年間繰り返したって、誰も理解しないですよ。具体的なことはこうだといって、最終的に具体的なこと、漁業補償のことを考えているのかもしれないけれども、それじゃ納得はいきませんよ。 相手は福島だけじゃないんですよ、海なんだから。ほかの、台湾とか韓国とか中国とかだって反対して

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 これ以上聞いてもしようがないので質問はやめますけれども、やはり誠意を持ってやらないと、幾ら理解を得るために説明をするといっても、大本に誠意がないと、誰もそれは理解しませんよ。あなたは今日、呼ばれたから来て、書かれたものを読めばいいというふうにだけ思っているかもしれないけれども、そんなものじゃないんですよ、生活が懸かっているんだから。あなたは生活が懸かっていないかもしれないけれども、ここで何をしゃべったって。 だから、少な

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 それはよく分かっていますし、それはそういうふうにしたいというふうには思いますけれども、送電網や何かは相変わらず東電が持っているわけですからね。東電がイエスと言わなければ、幾ら新電電が接続したくたって、ここはもう詰まっているから接続できないなんというような問題も起きているわけですよ。東電がやはりしっかりしてくれなきゃ困るんですよ。東電、もう全く要らないというならそれは簡単ですよ。そうではないわけですから。 少なくとも、東電

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 小泉大臣にお伺いしたいと思いますが、余り時間がなくなっちゃったんですけれども。 温対法が改正案ができて、二〇五〇年に向けて力強い一歩を踏み出したというふうに私は思っております。大事なのが、二〇三〇年の四六%減目標というのをきちんと達成するというのが、当面、一番大事なことだというふうに思っております。 それで、気になるのが、経済界を始めとして、原発の新設、増設を行わなければ駄目だという声がだんだん高まってきている。今度

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 政府も経産省も、現時点では新設も増設も行わないという、その現時点というのがついているんですけれどもね。ただ、現時点がいつまでか分かりませんけれども、現時点が終わると、結局、新設、増設を認めるんだというふうにも読めなくもないんですけれども、大臣は、この新増設、認めるか認めないかについてはどういうお考えですか。

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 小泉大臣が再エネ最優先だというのはよく分かりますけれども、ただ、こういう発言を聞いていると、いずれ、そうではなくて新増設をしなきゃいけないと。万が一間違えても、二〇五〇年にカーボンニュートラルが実現できなかったとき、原発を動かせなかったから実現できなかったという言い訳だけはしないように、是非お願いを申し上げます。 最初からちょっと聞きたいというふうに思っていながら、なかなか時間がなくて聞けなかったことを一点だけお伺いした

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○生方委員 経済界も対応するには時間が必要だというふうに思いますので、これは、私も、なるべく早くに方針を決めていただいて、経済界がそれに取り組んでいただきますように、大臣も早めに結論を出して、こういう形でやるんだということをお示しをしていただきたいということをお話ししまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

2021-05-14 衆議院

環境委員会

○生方委員 認定を取った製品に対しては、政府が購入しなきゃいけないとかいう、いろいろメリットがあるというふうに思うんですけれども、認定されなかったという、まあ、申請をしないとされないのかもしれませんが、申請をして仮に認定されなかったという製品が出た場合、それに対する制裁というか何というか、何かがないと、認定を受けるという動機にならないと思うんですけれども、その辺についてはいかがですか。

2021-05-14 衆議院

環境委員会

○生方委員 立憲側で、このことについて、何か表示について、今、すぐ、質問してお答えができるかどうか分かりませんけれども、何かアイデアがあったらお聞かせいただきたいと思います。

2021-05-14 衆議院

環境委員会

○生方委員 立憲の生方でございます。おはようございます。 本来であれば小泉大臣に質問をしたいところでございますが、法案を早く上げなければいけないような使命もございますので、今日は笹川副大臣に対応していただいて、審議を進めたいというふうに思っております。 来週の火曜日には大臣御出席ということでございますので、与党が今日質問を繰り上げてもらいましたので、火曜日に野党が集中的に質問したいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げ

2021-05-14 衆議院

環境委員会

○生方委員 循環させる、それから再利用するということももちろん重要だというふうに思うんですけれども、ここまでプラスチック廃棄物が増えてしまったら、廃棄物全体の総量を減らしていかなければいけない、リデュースという観点が極めて重要だというふうに思います。 私も法案を読ませていただきましたが、やはり、リデュースという観点が若干弱いんじゃないかな、ここにもっと力を入れていかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですが、副大臣、いか

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