「生稲晃子」の過去の国会発言

発言数 131件

初発言日: 2022-11-17  /  最新発言日: 2026-03-09  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2026-03-09 参議院

行政監視委員会

○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。よろしくお願いいたします。 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には大変貴重なお話をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 人口減少とか、あと地域の課題が深まる中で、国と地方の役割分担、また連携の在り方というのは、これからの行政を考える上で大変重要なテーマであるというふうに思っています。先生方の御知見からいろいろ学ばせていただいたこと、本当に感謝しております。 辻参考人、曽我参

2026-03-09 参議院

行政監視委員会

○生稲晃子君 それでは、じゃ、まだお時間ありますね。辻先生と曽我先生にまたお聞きしたいんですけれども、この偏在是正の議論の背景には、やっぱり東京への人口とか、あと企業の集中、東京一極集中の問題があることはもう間違いないというふうに思うんですけれども、そういった構造の中で、税財源のその偏在是正として、東京から地方にその財源を移すだけでは地方の発展とか地域間の格差の是正につながっていくのかというのは、ちょっと私はつながっていくのかななんとい

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。 厚生労働委員会に再びお世話になることになりました。国民の皆様の命と暮らしを守るために、現場の声をしっかりと国政に届けてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 上野大臣には、明るい社会保障改革推進議連で大変お世話になっております。この議連では、特にここ数年、女性の健康に焦点を当てて取り組んで、活発な議論を重ねてまいりました。 本日は、上野大臣に期待を込めて

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 ありがとうございます。期待をしています。 このように自治体に委ねていることによって日本国内のその自治体、医療機関ごとに対応が異なるという状況が続いているということになると思うんですが、その住んでいる場所や受診した医療機関によって自分が高濃度乳房だと知る人と最後まで知らない人が出てしまうという、いわゆる通知格差というものが生まれてしまっているのではないかなというふうに考えているんですね。これで本当にその国のがん対策を推進

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 現在、日本では、乳がん検診を受けた結果、自身が高濃度乳房であるか否かの通知というのは義務化されていません。各自治体、市町村に委ねられている状態で、全国約千七百の市町村がありますが、平成三十年度に行われました乳房の構成の通知に関する実態調査によると、回答のあった千六百六十四市町村のうち、通知を独自に行っている市町村数は二百六十二であったそうです。ほんの一部ではありますが、

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 ありがとうございます。少しずつ進んでいただいているという感じであると思います。 私自身、自分が高濃度乳房であると知ったのは、冒頭でもお話ししましたように、議員になってからの定期検診のときだったんですね。そのときに主治医に確認しました。恥ずかしながら、乳がんになったというのに、私は高濃度乳房という言葉を知らなくて、調べることもしていませんでした。 しかし、この言葉を知らないという人ってかなり多いんですよね。人数把握ま

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 こういったことに関しては長い時間が掛かるものなのかなと、ちょっと済みません、素人ながらに今思ってしまっているところであります。ありがとうございます。お願いいたします。 がん経験者から申し上げると、この知らされなかった情報というのは最も不安を生むと思うんですね。私が通院している病院では、高濃度乳房に関しては義務化されていないことから、私が聞くまではその自分の乳房のタイプへの説明というものはなかったわけですが、私がお世話に

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます。期待をさせていただきます。 ここで、アメリカの通知義務化制度について少しお話しさせていただきます。 アメリカにおいて始まった制度なんですけれども、アメリカでは、二〇二四年九月の十日以降、全米のマンモグラフィー実施施設で乳房密度に関する通知が義務化されました。 そこで伺います。この制度について厚労省としてどのように評価また調査をしていらっしゃるでしょうか。また、

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 やはり、そのあり方検討会で話をしていただくということが、これがまた前進するということというふうに思っていいわけですね、今までの御質問を伺っていると。 私もこの通知制度を是非導入していただきたいんですけれども、いただきたい、いただきたいと思っているだけではなくて、その単に導入だけで終えてしまってはいけないというふうに思っています。受診後どう行動するか、そのフォローアップの体制というものが鍵であって、徐々にそれは形成されて

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 確かに今、検査方法はその後の検査方法がないというお話ですけれども、でも、通知をしていただくことによって意識を高める、自分で私はがんが見付けにくい胸なんだよねというふうに思っているという、それが大事なのかなというふうに私は今思っています。 この乳房に関しては最後の質問とさせていただきます。 これは質問というか提案なんですけれども、現在通知を行っている自治体や医療機関においては、医師のある程度の主観的な判断によって高濃

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 どうもありがとうございました。 乳がんというのは早期に見付かれば助かる可能性が高いがんであります。でも、高濃度乳房ではマンモグラフィーに限界があります。その事実を知らないまま、異常なしと言われて安心をしてしまう、これは女性の健康にとって重大な問題だというふうに思っています。女性が自分の乳房の状態を知って、検査の限界を理解した上で検診や追加検査を選べるようにするということは、女性の基本的な知る権利だと思います。 私は

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 ありがとうございます。 そして、その私が見てきたMRリニアック、これで始めたその週末の二回の放射線治療なんですけれども、この新たな治療体制というのは、平日に仕事を休まずに治療を受けることができて、遠方からの通院回数も大幅に減らせると、患者さんの負担軽減や生活の質の向上に大きくこれ貢献しているというふうに思うんですね。こうした新しい治療体制を全国的に広げていくためには、やっぱり積極的な支援というものがこれは大切、重要であ

2025-11-27 参議院

厚生労働委員会

○生稲晃子君 どうもありがとうございました。このMRリニアックに関しては、また次回、細かくまたお聞きしたいというふうに思っています。 ありがとうございました。

2025-06-06 衆議院

経済産業委員会

○生稲大臣政務官 御質問いただき、ありがとうございます。 日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した両首脳による署名された文書であります。現在に至るまで北朝鮮側も否定しておりません。 政府としましては、引き続き、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するべく取り組んでいく考えです。

2025-06-06 衆議院

経済産業委員会

○生稲大臣政務官 ありがとうございます。 我が国の北朝鮮に対する基本方針というのは、先ほども申し上げたとおり、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものです。 石破総理は、日朝平壌宣言の原点に立ち返り、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸問題の解決に向け、断固たる決意の下、総力を挙げて取り組んでいくと述べています。こうした総理の思い

2025-05-28 衆議院

法務委員会

○生稲大臣政務官 お答えいたします。 次回のスリランカの要人との接触の機会や、またその際の議題について、現時点で予断することはできませんけれども、日本に在留するスリランカ人に関する課題につきましては、これまでも外交ルートで取り上げてきていまして、今後とも法務省と連携して適切に対応してまいりたいというふうに思っています。

2025-05-09 衆議院

外務委員会

○生稲大臣政務官 お答えいたします。 私の方から、ALPS処理水の海洋放出が安全に実施されてきている点を強調してまいりました。ハイネ大統領からは、日本の透明性のある説明に対して高い評価が示されたということです。

2025-05-09 衆議院

外務委員会

○生稲大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えいたします。 出張の必要性についてであるというふうに思っておりますけれども、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化の観点から、価値や原則を共有する太平洋島嶼国・地域との連携を更に強化していくことはとても重要であるというふうに考えています。 マーシャル諸島への訪問は、外務省政務としては二年四か月ぶりでありました。実際に訪問して、我が国がマーシャル諸島を含む太平洋島嶼国を

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