生稲晃子 に関する国会発言

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2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 質問を終わります。ありがとうございました。

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。  ちょっと時間が不安になってきましたので、次の質問を省いて、最後の質問をさせていただきたいと思います。  日本の目時政彦氏がUPU事務局長を今務められています。国際機関において日本人がリーダーシップを発揮することというのは、日本外交にとって極めて重要です。私自身、政務官のとき、訪問した国々での会談の中で、この目時さんへの支持というものをずっとお願いしてまいりました。  先ほども言いました、I

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございます。国際航空の安全と信頼を支えるため、日本としても引き続き国際ルール作りを主導していただくことをお訴えしたいと思います。  それでは、最後の万国郵便連合、UPU追加議定書について伺いたいと思います。  万国郵便連合一般規則の改正により、民間の事業者や有識者等が参加するUPUの諮問委員会が会議に参加する機会や役割を拡大するということでありますけれども、民間事業者の意見がこのUPUの意思決定にどのように反

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。  南極のそのかけがえのない環境を次の世代に引き継げるよう、引き続き国際社会をリードしていっていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  次に、ICAO条約改定議定書について伺います。  今回の改正では、ICAO理事会及び航空委員会の構成拡大が行われます。現在、世界の航空分野では、安全保障やサイバー対策、脱炭素への対応に加え、ドローンや空飛ぶ車など、新たな技術や課題が急速に広

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございます。  今月の十一日から二十一日まで、広島で第四十八回南極条約協議国会議が開催をされました。日本での開催は三十二年ぶりということで、大変意義深いものがあると思います。被爆地広島で開催されることは、平和利用、また国際協調という南極条約の理念を世界へ発信する極めて象徴的な意味を持つものと考えています。  現在、北極、南極をめぐっては、資源、海洋安全保障など、地政学的関心も高まりつつあります。  ここで質

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。  中央アジアの覚え方まで教えていただきまして、覚えさせていただきます。ありがとうございました。  この本協定が日本とキルギスの信頼関係の更なる深化につながっていくことを期待したいと思います。  次に、南極環境保護議定書附属書Ⅵについて伺います。  南極は地球環境変動の最前線と言われています。近年は気候変動による氷床融解、つまり南極の大陸を覆う巨大な氷が解けたりとか、あと海洋環境変化への関心

2026-05-28 生稲晃子 外交防衛委員会 参議院

生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  本日は、提出されております各条約について質問をさせていただきます。  現在の国際社会は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化、中東情勢の緊迫化、米中戦略競争の激化など、戦後の国際秩序そのものが大きく揺らぐ時代に入っています。世界情勢が大きく変化する中、日本には、安全保障のみならず、経済、環境、航空、物流など様々な分野で国際社会を支える役割が求められています。  本日審議

2026-05-22 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 御質問ありがとうございます。  KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。  今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際機関等との連携についてというのは話に上が

2026-05-22 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございます。  先ほどもお話ししたように、新渡戸の学校で教えていた協力隊の方ですけれども、さっきごみ問題で教育が大切だとおっしゃいましたけれども、それもやっぱり笑顔でお話しされるんですね。子供たちと触れ合うことが本当に楽しい、子供たちにちゃんと日本の規律というものをちゃんと教えていきたい、そういう思いが物すごくこもっているような、そんな印象を受けました。  あともう一つ、これケニアの方の方だったんですけれども

2026-05-22 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 先生、どうもありがとうございます。  私もちょっとその教育の部分なんですけれども、新渡戸の基礎教育学校に行ったときの話なんですね。とにかくどこに行っても、ちょっと一つに決めるのがなかなか難しいなとやっぱり思うんですけれども、本当に日本のODA、現地の方々から高い評価をいただいて、本当に感謝しているというお言葉をいただいたんですけれども、特に教育の分野、本当にありがとうございますというようなお声をいただいて帰ってきました。

2026-05-22 古賀之士 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

○古賀之士君 立憲民主・無所属の古賀之士でございます。  まずは、私からも、それぞれの派遣されて調査を終えられた方々に敬意と感謝を申し上げます。そして、分かりやすい御報告を本当にありがとうございました。  せっかくお越しでございますので、それぞれの報告をされました石田昌宏委員、そして山田太郎委員、大家敏志委員、生稲晃子委員、それぞれに統一の御質問をさせていただきます。  訪問国それぞれで実際に目の当たりにされたり、あるいは言葉を交

2026-05-22 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。  当班は、本年一月五日から一月十一日までの七日間、ジブチ共和国及びケニア共和国に派遣されました。  派遣議員は、青島健太議員、大津力議員、そして私、生稲晃子の三名です。  ジブチは、欧州とインド太平洋を結ぶ世界貿易の大動脈に位置し、我が国が派遣する自衛隊の活動拠点を受け入れるアフリカの角地域の安定的なパートナーであり、ケニアは東アフリカ地域最大のモンバサ港を擁するこの地

2026-05-22 古川俊治 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

○委員長(古川俊治君) ありがとうございました。  次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。

2026-05-22 古川俊治 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

○委員長(古川俊治君) 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。  本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。  御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国につ

2026-05-08 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。  これからも日本が果たすべき役割を着実に担っていっていただくことを期待申し上げて、時間が来ましたので質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

2026-05-08 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。  ここで少しちょっと話題を変えさせていただきます。  今年は日本の国連加盟七十年で、またNPT運用検討会議が開催される節目の年です。今まさにこれ開催されています。私も政務官のときに、軍縮会議に出席するためにジュネーブを訪問しました。今年のこの会議において、米国による中国の核実験疑惑発表、また中東、ウクライナ情勢、北朝鮮問題などを背景に、成果文書の合意は不透明です。  まず一つ目の質問なんです

2026-05-08 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  昨年、政務官として訪問したマーシャル諸島、ここは平均海抜二メートルの国で、気候変動によって国がなくなるかもしれないというつらい課題を抱えています。この国で一番高いところはどこですかという問いに、今あなたが立っている橋の真ん中ですという答えが返ってきました。ちなみに、この橋というのはマジュロ橋というんですが、約四十年前に日本のODAによって建設されたもので、中曽

2026-05-08 生稲晃子 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 参議院

生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  茂木大臣におかれましては、連日の御公務大変お忙しい中で、日本外交を牽引いただいていることに心から感謝申し上げます。  大臣からFOIPについてお話がありましたが、私は、外務大臣政務官を務めさせていただいた際にアジア大洋州を担当し、まさにFOIPの対象となる国を訪問しました。行くだけでも困難な国々で日本のために勤務されている大使を

2026-04-15 野上浩太郎 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨日までに、生稲晃子君、かまやち敏君及び上野ほたる君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君、清水真人君及び石井めぐみ君が選任されました。     ─────────────

2026-03-24 里見隆治 外交防衛委員会 参議院

○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、磯崎仁彦君及び牧山ひろえ君が委員を辞任され、その補欠として福島みずほ君及び生稲晃子君が選任されました。     ─────────────